金市況・ニュース
- NY金は軟調、安値からは値を戻す9月26日 08:26今朝のNY金は1340ドル台で推移。利益確定の売りなどに押されて軟化した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利据え置き決定や、利上げペースが従来の想定よりも緩やかになるとの見通し、対ユーロでのドル安などをみた買いに支えられ、安値からは値を戻す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日増加9月26日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比0.30トン増加の951.22トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、2015年12月末と比べ307.66トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は当面は戻り歩調か9月23日 16:51<金>
今週の東京金先限は、概ね買い戻し有利の展開となり安値圏から外れての越週となった。
来週はニューヨーク金が、米連邦公開市場委員会(FOMC)での9月利上げ見送りを背景に堅調推移が期待できるため、戻り歩調で推移しそう。ただ、イエレン米FRB議長がFOMC後の会見で、年内利上げの可能性が高まったとの指摘は気になるところ。28日にイエレン氏の議会証言が予定されている。内容次第では戻り頭を重くする要因になるかもしれない。日足チャート上で21日に40円幅の陽線で引けた国内金の動きは、反転のサインのようにもみえる。その日の安値4267円は容易に下回ることはないと読む。安値圏にあるうちに買い拾うべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4260円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて売りが先行し、21日安値3333円まで下落した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利上げを見送ったことに加え、米FOMC参加者の金利見通しでは今年と来年の利上げ想定回数がいずれも前回6月時点から減少したことで、売り方の買い戻し主導に値を戻し、3400円台を回復して越週した。
来週は戻り高値を試す展開になると考えられ、100日移動平均線(23日時点で3537円)の水準を上抜けば、一段高を試す展開が見込まれる。ただ、一方で、世界経済の先行き不透明感も根強く、同水準の突破を前に足踏みをするようであれば、工業品としての需要が多い白金は失望感から売られ、6月29日以来の3200円台割れを試す可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸9月23日 15:42週末23日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ見送りを背景に約2週間ぶりの高値を付けたものの、為替の円高により売りか買いが交錯。後場も狭い範囲でもみ合った後、引けにかけての円高を嫌気した売りにマイナスサイドで大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月の利上げ見送りを決定したことで大きく水準を切り上げた。ただ、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長がFOMC後の会見で、年内利上げの可能性が高まったと指摘したことで、戻り頭は重いだろう。国内金は戻り売り姿勢が得策なのかもしれない」と語った。
白金の先限は小幅続伸。ニューヨーク高を受け、買い戻し優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き9月23日 10:49金は小動き。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げ見送りを背景に約2週間ぶりの高値を付けたものの、為替の円高により売り買いが交錯している。白金は買い戻しが膨らみ続伸。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4340円9月23日 09:15東京金は軟調。為替の円高をみた売りが優勢となり、概ね軟調に推移。ただ、米国の利上げ時期の先延べ見通しが強まったことが金利を産まない資産の金を支える材料となり、安値では買い拾われる展開となっています。
東商取金 08月限 4315円 -10 ドル円 100.80円 (09:14) - NY金は上伸、米利上げ観測の後退を受け9月23日 08:25今朝のNY金は1340ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では追加利上げの見送りが決定されたことや、FOMC参加者の金利見通しでは今年と来年の利上げ想定回数がいずれも前回6月時点から減少したことで、買い戻される展開となっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日増加9月23日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月22日現在で前日比6.53トン増加の950.92トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月22日現在、2015年12月末と比べ307.36トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発9月21日 15:4321日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードの中、ほぼ横ばいだったものの、為替がやや円高に振れたため小幅マイナスサイドで取引された。後場は、日銀の金融緩和強化策発表を受けて102円台後半まで進行した円安が買い要因となり、急反発する展開となった。市場筋は「日銀は、マイナス金利の深掘りを見送ったが、長短金利操作などの金融緩和策の強化を決めたことで円安・株高となり貴金属も買われた」と語った。
白金も金同様、円安・株高を受け急反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落9月21日 10:48金は小幅続落。前日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードの中、ほぼ横ばいだったものの、為替がやや円高に振れているため小幅マイナスサイドで取引されている。白金は反発。ニューヨーク高を眺め、買い戻しがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月21日 09:08東京金は軟調。本日の日中に日銀金融政策決定会合の結果発表、21日(日本時間22時3時)に米FOMC声明発表を控え、調整主導の動きの中、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4281円 -4 ドル円 101.70円 (09:06) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え9月21日 09:01今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢が強く、ほぼ横ばいで推移。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容から利上げ時期の手がかりを得たいとの思惑から調整主導の動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少9月21日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月20日現在で前日比3.86トン減少の938.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月20日現在、2015年12月末と比べ295.19トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月20日 15:38連休明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末16日の大引け時点に比べ水準を切り下げ、為替も円高に振れたことから弱気売り先行で始まった。その後、買い戻しがみられ下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「寄り後、20・21両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、売り方がポジション整理に動いたため、底堅く推移した。市場では9月の米利上げは見送られ、金融政策の現状維持が予想されている」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落9月20日 10:56金は小幅続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末16日の大引け時点に比べ水準を切り下げ、為替も円高に振れていることから、弱気売り先行で始まった。その後、買い戻しがみられ下げ幅を縮小させている。 白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月20日 09:00東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米国の利上げ時期を巡る思惑や日銀の金融緩和策への警戒感、また国内は休日の谷間であることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 08月限 4281円 -13 ドル円 101.85円 (08:59) - NY金は堅調、米FOMCを睨んだ動きに9月20日 08:30今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を21日(日本時間22日午前3時)、イエレン米FRB議長の定例会見を同日(同午前3時30分)に控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きの中、安値からは買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は乱高下か9月16日 16:44<金>
今週の東京金先限は、NY金安と円高を背景に軟調推移を強いられた。
来週は20、21両日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。米国の利上げが決定されるようだと、ドル高・NY金安の動きが強まりそう。現状維持なら買い戻しが膨らむ展開か。政策決定会合後の声明とイエレンFRB議長会見も気になるところ。今年中の利上げに対し、どのような姿勢が示されるかでトレンドは大きく変わる。乱高下必至の1週間になりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。9月21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表と、その後の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の記者会見を控える中、低調な米経済指標をみた売りが入り下落。チャート面では2日(安値3450円)から7日(高値3619円)にかけての上昇幅の値を消した後も追随の売りに下押され、2カ月半ぶりに3400円の大台を割り込む展開となった。
米FOMCで利上げが見送られ、米株価が下落した場合には、工業用需要の比率の高い白金は下落する可能性があることで、売り圧力が強まっている。ただ、金相場の上伸になびいた買いに支えられ下値も限られる。このためイベント通過後は買い戻されるとみられ、来週は押し目買い基調を辿ると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月16日 15:35週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に反落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替ともに動意を欠いていることから、始値近辺で推移。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、やや下げ渋る形で大引けた。市場筋は「米経済指標が低調だったにもかかわらず、下げ止まらなかった動きに対し失望感が広がった。米国の9月利上げの可能性が多少でも残る間は、力強く反発することはなさそうだ」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月16日 11:14金は続落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に反落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替ともに動意を欠いていることから、始値近辺で推移している。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を受けてマイナスサイドでの取引。
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