金市況・ニュース
- NY金は上伸、調整主導の動き12月20日 08:35今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定や追加利上げペースの加速見通しを受けた為替のドル高が一服したことで買い拾われました。また、トルコでロシア大使が銃撃されて死亡、ベルリン中心部ではトラックが突っ込む事件が起きたことで安全資産として買われた場面もありましたが、その後は上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少12月20日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比8.89トン減少の828.10トンと4営業日連続の減少となり、5月4日(825.54トン)以来、約7カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、前月末に比べ55.76トン減少、2015年12月末比では184.54トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反発12月19日 15:45週明け19日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開。後場も方向性乏しく狭い範囲でもみ合い、先ぎりは小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は来年の利上げペースを速めるとの見方が市場を支配している間は、ゴールドは頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発12月19日 11:17金は小反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月19日 09:16東京金は上伸。欧米がクリスマス休暇に向けて調整商いとなる時期となり、全般的に薄商いの中、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4288円 +8 ドル円 117.73円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安を受け12月19日 08:25今朝のNY金は1130ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げペースの加速見通しを受けたドル高が一服。対ユーロでドルが下落したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しましたが、高値では買い方の手じまい売りや新規売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少12月19日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比5.34トン減少の836.99トンと3営業日連続の減少となり、5月9日(836.87トン)以来、7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、前月末に比べ46.87トン減少、2015年12月末比では193.43トン増加。 - 東京貴金属見通し=金はもち合いか12月16日 17:14<金>
今週の東京金先限は、注目の米FOMCを通過したもののボックス圏を脱することはなかった。
来週は、今週米FRBが利上げペースを速める可能性を示したため、NY金には売り圧力が強まりそうだが、国内金は円安により相殺され、もち合いとなりそう。こうしたバランスは年越しまで続くと読む。値幅は大きくないが、安くなった日に買い拾い利が乗った高い日に仕切る短期売買で対処すべきか。イエレンFRB議長は今週、トランプ次期政権の経済政策には「多大な不確実性がある」と指摘し、ドル高が進行する現在の未知の政策運営に対し警戒を示した。長期的には買い拾っておくべきと考える。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は急反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控える中、15日に高値3515円をつけ、3カ月ぶりの高値圏に浮上。しかし、その後は、米FOMC参加者による2017年の金利引き上げ回数の見通しが、年2回から年3回に増加し、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利引き上げペースを加速させるとの見方が強まる中で、米長期金利の上昇に伴うドル高を背景に、ドル建てNY白金が下落し一時900ドルの節目を割り込んだことで急反落した後は、円安をみた買いが入り下げ幅を縮小する荒い値動きとなった。
大きなイベントを通過したことやクリスマスシーズンを前に、為替次第となるが、来週は現在の値位置でもち合いながら値固めを試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月16日 15:37週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、15日のニューヨーク金先物相場の急落を嫌気した売りに押されマイナスサイドで推移。後場は下げ渋る動きとなり、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「先ぎりは昨日の上げ幅を帳消しにし、もとに戻った形。また方向性の乏しいボックス内取引が続くのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて反落。しかし安値では買い拾う動きがみられ、やや長い下ヒゲを伸ばして大引けた。 - NY白金が上伸、900ドル台を回復12月16日 11:52NY白金が上伸、前日比10ドル超高。900ドル台を回復
(日本時間16日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月16日 10:50金は反落。為替は円安に振れているものの、15日のニューヨーク金先物相場が急落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを速める可能性を示唆したことを要因に、手じまい売りが膨らむ展開」と語った。白金もNY安を受けて反落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月16日 09:06東京金は下落。米国の利上げ加速期待による長期金利の上昇や欧米株高を背景とした円安を受けた買いが入り下げ渋りましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4274円 -22 ドル円 118.27円 (09:02) - NY金は下落、米利上げ加速見通し受け12月16日 08:34今朝のNY金は1130ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年の利上げペースが加速する可能性を示したことによる長期金利の上昇や、為替のドル高をみた売りが継続して大幅下落。安値では買い拾われたものの、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月16日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月15日現在で前日比7.11トン減少の842.33トンと2営業日連続で減少し、5月10日(839.25トン)以来、7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月15日現在、前月末に比べ41.53トン減少、2015年12月末比では198.77トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は3日続伸12月15日 15:4615日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は3日続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、今後の利上げペースが加速するとの思惑から急落したものの、円安進行の強材料が勝りプラスサイドで取引された。後場は様子見ムードとなり伸び悩み、頭重い印象を残す形で大引けた。市場筋は「ドルが強含んだ割りには、ドル建て金は下落しなかったことで反発した。FOMCを通過し悪材料出尽くしとなったことで、しばらくは買い戻し先行で推移しそう」と指摘した。
白金は円安を要因に買い優勢で推移し、3日続伸となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月15日 10:58金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、今後の利上げペースが加速するとの思惑から急落しているものの、円安進行の強材料が勝り、プラスサイドで取引されている。白金は円安を要因に続伸している。
- 東京白金が上伸、前日比50円超高12月15日 10:04東京白金が上伸、前日比50円超高
(日本時間15日10時04分現在) - NY金が急落、1130ドル台に12月15日 09:28NY金が急落、一時は前日比25.50ドル安の1138.20ドル
(日本時間15日9時28分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円12月15日 09:05東京金は上伸。海外安をみた売りを為替の円安を受けた買いがこなし、小幅高で推移しています。為替は米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ決定や金利見通し上方修正を受けて、米ドルが全面高となり、円相場は約10カ月ぶりの117円台に急落しました。
東商取金 10月限 4289円 +10 ドル円 117.20円 (09:01) - NY金は下落、米利上げ加速見通しで12月15日 08:35今朝のNY金は1140ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが決定されたことと、参加者の金利見通しで2017年内利上げ回数が2回から3回(中央値)へ増加し、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速が示唆されたことで、金利の付かない資産である金は売られる展開となりました。
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