金市況・ニュース
- NY金は上伸、安全資産として買われる5月12日 08:29今朝のNY金は1220ドル台で推移。トランプ米大統領が9日にコミー連邦捜査局(FBI)長官を電撃解任したことが政権 運営に対する先行き不安を高めたことや、米百貨店大手の低調な決算を嫌気した米株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、安全資産とされる金が買われました。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による6月以降の利上げ観測が強まる中、金利を生まない資産である金に追随買いの勢いはなく、戻りは限られました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月11日 15:3811日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が前日の東京市場終了時を下回ったものの、為替の円安を受け高寄りした。その後はニューヨーク時間外の強含みと円の引き締まりの強弱材料の綱引きとなり、始値近辺で推移。後場は頭重い中、終始プラスサイドを維持する形で取引された。市場筋は「トランプ米大統領による連邦捜査局(FBI)のコミー長官解任を背景に投資家のリスク回避姿勢がやや強まり、ゴールドの地合いを引き締めた。この問題が尾を引くようだと、NY市場は株安・金高の動きとなり国内金も連れ高するだろう」と語った。
白金は、円安とニューヨーク高を眺めプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇5月11日 11:12金は上昇。日中立ち会いは、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場終了時を下回ったが、為替の円安を受け、高寄りした。その後はニューヨーク時間外の強含みと円の引き締まりの強弱材料の綱引きとなり、始値近辺で推移している。
白金は反発。円安とニューヨーク高を眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4450円〜4480円5月11日 09:04東京金は堅調。米長期金利上昇や仏大統領選後のリスク選考意欲の回復を背景に円売りドル買いが進行。為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4464円 +6 ドル円 114.31円 (09:04) - NY金は軟調、上値の重い展開に5月11日 08:58今朝のNY金は1210ドル台で推移。FBI長官解任受けた米株安や北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりなどを背景に買われる場面もありましたが、米追加利上げ観測を背景に戻りは限られ、弱含む展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は下落5月10日 15:3710日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は下落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に下落する一方、為替が円安に振れたことから強弱材料の綱引きとなり、方向感なく始まった。その後も決め手材料難から狭い範囲の値動き。後場も前日水準でもみ合い、そのまま大引けを迎えた。市場筋は「動意の乏しい一日だった。連休明けの急落後、追随の売りはみられていない。目先の手じまい売りは一巡したとの見方もあった」と指摘した。
白金は下落。ニューヨーク安を受けて、終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き5月10日 11:15金は小動き。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に下落する一方、為替が円安に振れたことから強弱材料の綱引きとなり、方向感なく始まった。その後も決め手材料難から狭い範囲の値動きとなっている。
白金は下落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4450円〜4470円5月10日 09:08東京金はまちまち。海外安をみた売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移しています。北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりも相場を下支える材料となりました。
東商取金 04月限 4460円 +2 ドル円 113.76円 (09:03) - NY金は軟調、安値からは買い戻される5月10日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。仏大統領選の結果を受け投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、米国の6月利上げ観測を背景とした為替のドル高をみた売りが入り下落した後は、北朝鮮が6回目の核実験を実施するとの一部報道が広がり、安値からは買い戻される展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち5月9日 15:339日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は 為替の円安を受けて買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外や円相場が動意を欠くなか狭いレンジで推移。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「寄り後、上げ幅を拡大する動きにはならなかった。昨日の長陰線で、しばらく戻り売り有利と判断されているからなのだろう」と語った。
白金は円安を支援にプラスサイドで取引された後、戻り売りがみられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月9日 11:15金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や円相場が動意を欠くなか、狭いレンジで推移している。
白金も反発。円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4470円5月9日 09:02東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ底堅く推移しています。為替は、良好な4月の米雇用統計を受け、米FRBによる6月利上げ観測が強まると共に、米長期金利が上昇。日米の金利差を意識した円売りドル買いが進行しました。
東商取金 04月限 4456円 +9 ドル円 113.21円 (09:00) - NY金は横ばい、上値の重い展開に5月9日 08:35今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。7日の仏大統領選挙で欧州連合(EU)離脱を唱えていたルペン氏の敗北が確定したことで投資家のリスク回避姿勢が後退、安全資産としての金需要が減少。イベント通過による買い戻しや安値拾いの買いが入り上伸する場面もありましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月にも追加利上げに踏み切るとの観測が強まる中、長期金利の上昇などを背景に日米金利差の観点から円売りドル買いが進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに頭を押さえられ、横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少5月9日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月8日現在で前日比1.19トン減少の851.89トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月8日現在、昨年12月末に比べ29.72トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月8日 15:36連休明け8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は 国内連休中のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の強まりを背景に水準を切り下げたのを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の引き緩みとニューヨーク時間外の伸び悩みの強弱両材料が綱引きとなり、始値付近で推移。後場は軟調な取引となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「フランス大統領選で欧州連合(EU)との協調を訴えるマクロン氏が当選し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも売り要因。今晩のNY金も軟調に推移しそう」と指摘した。
白金も金安に連れ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落5月8日 11:20金は大幅続落。日中立ち会いは、国内連休中のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の強まりを背景に水準を切り下げたのを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の引き緩みとニューヨーク時間外の伸び悩みの強弱両材料が綱引きとなり、始値付近で推移している。
白金も続落。安寄り後はニューヨーク時間外高と円の軟化を眺め、下げ幅を縮小する展開。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4440円〜4470円5月8日 09:11東京金は下落。国内連休中の海外市場の下落を映し、軟調に推移しています。米利上げ観測の強まりや仏大統領選挙が無難な結果となり、投資家のリスク回避姿勢が後退していることも弱材料視されます。 東商取金 04月限 4459円 -50 ドル円 112.68円 (09:06)
- NY金は下落、6月米利上げ観測など背景に5月8日 08:39今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。国内市場が大型連休により休場の間、米連邦準備制度理事会(FRB)による6月の利上げ観測の高まりなどを背景とした売りが入り下落。7日の仏大統領選でのマクロン前経済相の当選見通しが強まったことや米連邦予算の成立、4月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が市場予想を上回る伸びとなったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも弱材料視されます。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調5月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が3週間ぶりの安値を付けたため、手じまい売り優勢の取引となり、マイナスサイドで推移。後場は為替が円安に振れたことを背景に下げ幅を縮小させ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)と4月の米雇用統計の発表を控えて利上げ観測が意識されたため、NY金は地合いを軟化させたが、国内金は円安が下支えた。上昇基調後の調整局面のようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に続落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月2日 10:46金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が3週間ぶりの安値を付けたため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は、ニューヨーク安を背景に続落。
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