金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=金、下値を買い拾う姿勢4月12日 16:55<金>
今週の東京金先限は、堅調推移後、戻り頭を叩かれる形で越週した。
来週は、為替次第の取引となりそう。このところの米経済指標の改善を受けドルが強含んでおり、一時的にドル建て金の地合いはやや軟化している。高値圏で推移している米株式が、これから本格化する2019年1〜3月期の米企業の決算発表を受け上振れするようだと米株高・ドル高・金安の動きか。ただ、懸念されていた対ドルでのユーロ安は一服しており、東京金の日足チャートも下値は堅いことを示し、容易に金売りが膨らむことはないだろう。米FRBのハト派姿勢が続く間は、買い方有利。下値を買い拾う姿勢での対処が得策と読む。来週の先限予想レンジは4600円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。前週末から急騰し、9日高値3272円まで値を伸ばしたが、その後は伸び悩み、3200円を挟んだ水準でのもち合いとなっている。
米中貿易協議の進展期待を背景とした工業用需要の増加期待も支援材料となったが、ホワイトハウスが米中首脳会談の日程を発表するとの一部報道を否定。これをきっかけに、両国の貿易交渉の行方に再び不透明感が広がったほか、10日に英国の欧州連合(EU)離脱期限が10月末まで延期されたこと、海外が来週末にイースター(復活祭)にかかわる祝祭日を控えるため整理売り圧力も強く、来週は弱含みの展開が見込まれる。来週の予想レンジは先限ベースで3000円〜3300円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月12日 15:37週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感を背景に下落したことを受け売り先行で始まった。手じまい売り一巡後、後場は下げ止まり、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「米経済指標の改善を受けドルが強含み、ドル建て金が売られる流れとなった。今後も為替次第の動きが続くと予想している」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月12日 11:11金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4610円〜4650円4月12日 09:18東京金は下落。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移。英国の欧州連合(EU)離脱の延期が決定され、イベント通過による安心感からの売りが入りました。ただ、売り一巡後は円安をみた買いに支えられて下げ渋る動きとなっています。
- NY金は軟調、ドル高などを受け4月12日 08:42今朝のNY金は1290ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱が10月末まで延期されたことで、安全資産としての金の需要が後退。また、米国の良好な雇用環境と物価の上振れを示す指標の発表を受け、対ユーロでドル高が先行。ドル建てNY金は割高感からの売りも入り、下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は1300ドルを割り込む5営業日ぶり反落4月12日 06:0011日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。本日発表された米週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回り、約49年半ぶりの少なさとなったうえ、3月の米卸売物価指数とコア指数がいずれも市場予想を上回るなど、良好な雇用環境と物価の上振れを示す指標の発表となったことを受け、ドルが対ユーロで堅調となり、ドル建てで取引される金の割高感が広がったため、1300ドルの節目を割り込むと、ストップロスの売りを巻き込み5営業日ぶりの反落となった。 - NY金が20ドル超の下落4月12日 02:25NY金が20ドル超の下落、一時1293.70ドル(前日比20.20ドル安)
(日本時間12日02時25分現在) - NY白金が10ドル超の下落4月12日 00:33NY白金が10ドル超の下落、一時898.10ドル(前日比10.80ドル安)
東京白金が夜間立会で3200円割れ
(日本時間12日01時13分現在) - NY金が下落、前日比10ドル超安4月11日 21:03NY金が下落、一時1303.00ドル(前日比10.90ドル安)
(日本時間11日21時03分現在) - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発4月11日 15:3211日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから買い先行で始まった。後場はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで決め手を欠く中、概ね堅調を維持し続伸して大引けた。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)と米連邦準備制度理事会(FRB)がともに緩和的なスタンスを維持する方針を示唆したことで、ドル建て金は約2週間ぶりの高値を付けた。買い安心感が強まっており、じり高推移が期待できる様相だ」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで、決め手を欠いている。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京白金が前日比50円超高4月11日 10:33東京白金が前日比50円超高
(日本時間11日10時32分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4650円〜4680円4月11日 09:20東京金は堅調。海外高を映した買いが先行し、堅調に推移。臨時の欧州連合(EU)首脳会議では、延期期限を10月末までとする英国のEU離脱の再延期で合意されましたが、各国の対応待ちとなるため様子見姿勢が強まりました。
- NY金は上伸、米欧の金融緩和示唆で4月11日 08:41今朝のNY金は1310ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が10日の定例理事会後の記者会見で、ハト派的な姿勢を示したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、利上げに対して忍耐強い姿勢を保つことが確認されたことなどが支援材料視されました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は2週間ぶりの高値を付ける4営業日続伸4月11日 06:0010日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は続伸。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が理事会後の記者会見で、マイナス金利政策の副作用緩和に言及したほか、景気に対する慎重な見方を強調するなど、ハト派的な発言をしたことを受け、金利の付かない金を買う動きが優勢となったほか、ポンペオ米国務長官が10日、トランプ米大統領がイランに対する圧力を強め続けると述べたことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる金を買う動きが優勢となり、一時は3月27日以来約2週間ぶりの高値を付ける4営業日続伸となった。 - NY白金が10ドル超の上昇4月11日 00:39NY白金が10ドル超の上昇、一時909.30ドル(前日比10.00ドル高)
(日本時間11日00時40分現在) - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落4月10日 15:3110日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米欧の貿易摩擦の激化懸念などを背景に上昇したことを受け買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外安を眺め上げ幅をやや縮小、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「今晩、米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派色が鮮明になった3月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。切っ掛け待ちの買いが膨らみ、上昇する流れが強まると予想している」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安や円相場の引き締まりを要因に軟調推移となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月10日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米欧の貿易摩擦が激化するとの懸念などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺め上げ幅を縮小している。
白金は続落。ニューヨーク安や円相場の引き締まりを眺めて軟調推移。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4630円〜4660円4月10日 09:10東京金は堅調。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移。ただ、10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えることが様子見姿勢を強め、為替なども眺めながらもち合う動きとなっています。
- 東京白金が前日比50円超安4月10日 08:50東京白金が前日比50円超安
(日本時間10日8時50分現在)
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