金市況・ニュース
- 前場の概況と後場のポイント=東京金は続伸10月5日 11:22金は続伸。4日のNY金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受け続伸したため、強気買い先行の取引となっている。市場筋は「水準を切り上げたことで、値動きが軽くなっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も続伸。南アの鉱山ストに伴うNY高を背景に、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸10月4日 15:484日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、3日のNY金先物相場が堅調に推移したことと、為替の円安を要因に手じまい買い先行の取引。後場も円のじり安を背景に強気買いがみられ、終日堅調を維持した。市場筋は「先限は節目の4500円を越えたことで、目先の高値を試す態勢となった。世界的な金融緩和により、ゴールドが見直されているこの流れは容易には止まらないと読む」と指摘した。
白金は3日続伸。南アでの白金鉱山ストによるNY高と円安を背景に売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反発10月4日 11:26金は反発。3日のNY金先物相場が堅調に推移したことと、為替の円安を要因に手じまい買い先行の取引となっている。市場筋は「世界的な金融緩和により、ゴールドが見直されているということであろう。後場も堅調推移か」と指摘した。
白金は3日続伸。NY高と円安を背景に売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金が小反落・白金は小幅続伸10月3日 15:503日の東京貴金属市場は、金が小反落・白金は小幅続伸。
前場の東京金は、2日のNY金先物相場がテクニカル売りに下落したことを要因に軟調に推移した。後場は為替の円安が下値を支え、下げ幅を縮小させた。市場筋は「中国が国慶節で休場中であることと、週末5日の米雇用統計を控え盛り上がりに欠く取引となった。ただ、下値が固いことは確かなようだ」と語った。
白金は小幅続伸。南アの鉱山ストに伴う供給懸念が手じまいの買いを誘った。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は小反落10月3日 11:39金は小反落。2日のNY金先物相場がテクニカル売りに下落したことを要因に軟調推移となっている。市場筋は「為替の円安が下げ幅を抑えている。後場はもみ合う展開か」と指摘した。
白金は続伸。南アの鉱山ストに伴う供給懸念を背景とするNY高が手じまいの買いを誘っている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発10月2日 15:532日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、1日のNY金先物相場がユーロ高を背景に上昇したことと為替の円安を受け、強気買い先行の取引。後場は利食い売りがみられ、伸び悩む動きとなった。市場筋は「日本株が欧米株高に追随できなかったことで、後場はさえない動きをみせた。先限の4500円は容易には越えられない壁のようだ」と語った。
白金も反発。NY高と円安を眺め、売り方の手じまい優勢の取引。「南ア鉱山でのストの長期化懸念が買いを誘った」と市場筋。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反発10月2日 11:25金は反発。1日のNY金先物相場がユーロ高を背景に上昇したことを受け、強気の買いがみられる展開。市場筋は「ユーロ安不安が後退すれば買える相場、と認識されているようだ。後場も堅調推移か」と指摘した。
白金も反発。NY高と円安を眺め、売り方の手じまい優勢の取引。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落10月1日 15:58週明け1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のNY金先物相場が利食い売りに下落し、本日の時間外でも一段安となったため手じまい売り先行の取引。後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円安が下値を支えたが、欧州の景気減速観測などからユーロが軟化し、ドル高・金安の流れになっている。目先の下値を試す展開になりそう」と指摘した。
白金は反落。本日のNY時間外安を嫌気し、売り優勢となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反落10月1日 11:29金は反落。先週末のNY金先物相場が利食い売りに下落し、本日の時間外でも一段安となっているため手じまい売り先行の取引。市場筋は「円安が下値を支えている。後場は押し目買いがみられそう」と指摘した。
白金は反落。NY時間外安を嫌気した売りがみられている。 - 東京貴金属見通し=金は強気買い有利の展開か9月28日 17:39<金>
今週の東京金は利食い売り先行となり4日続落した後、押し目買いが膨らみ下げ幅を縮小させる形で越週した。
来週は、日米欧の金融緩和が下支え要因となり、切っ掛け次第で直近の高値を上回る動きとなりそう。祭事シーズンでアジアの現物需要が盛り上がる時期を迎えていることと、今週の軟化によりチャート上で長い下ヒゲが伸び調整は完了したみられるためだ。強気買いで対処すべき時と読む。
来週の先限予想中心レンジは4380円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。9月25日安値4052円を底値に反発した後は、中国の金融緩和への期待感や、欧州債務問題への懸念が後退したことなどに支えられた。ただ、18日(高値4336円)から25日にかけての下落に対する半値戻し(4194円)を達成できず、やや上値の重い展開となっている。
また、白金生産の世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は南アのルステンブルク鉱山で、違法ストを行い職場に復帰しない労働者に対し、解雇に向けた手続きを開始したことを明らかにする一方で、職場に復帰した労働者には将来の賃上げを仄めかしており、南アの鉱山ストはこう着状態。今後のストに伴う供給懸念が相場を下支えるものの決め手材料に乏しく、来週は保ち合いの動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4000円〜4400円。 - 東京貴金属市況=金が5日ぶりに反発・白金は4日続伸9月28日 15:57週末28日の東京貴金属市場は、金が5日ぶりに反発・白金は4日続伸。
前場の東京金は、27日のNY金先物相場が株高を背景に急伸したことから、手じまい買い先行の取引。後場はドル建て金の堅調を受け、本日の高値圏で推移した。市場筋は「ユーロの地合い回復が支援材料。調整は完了し、再び買い方有利の流れになったようだ」と指摘した。
白金は4日続伸。NY高や金の上昇を受け売り方の手じまいがみられた。南アの鉱山ストがこう着し長期化するとの見方も買い材料視された。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は5日ぶりに反発9月28日 11:19金は5日ぶりに反発。27日のNY金先物相場が、株高を背景に急伸したことから、手じまい買い先行の取引となっている。市場筋は「良い材料には敏感に反応する地合いのようだ。買い方有利ということであろう」と指摘した。
白金は4日続伸。NY高や金の上昇を受け、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金が4日続落・白金は続伸9月27日 15:4927日の東京貴金属市場は、金が4日続落・白金は続伸。
前場の東京金は、26日のNY金先物相場が欧州債務不安を背景とするユーロ安・ドル高を受け下落したため手じまい売り先行の取引。後場は株高を要因に下げ渋り、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「後場、上海株が急反発したことを切っ掛けにユーロが買い戻され、ドル建て金も上昇、国内金は下支えられた。容易には大きく下振れない状況のようだ」と指摘した。
白金は方向性を探る様相となり前日水準でもみ合った後、買い戻しが勝り続伸。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は4日続落9月27日 11:24金は4日続落。26日のNY金先物相場が、欧州債務不安を背景とするユーロ安・ドル高を受け下落したため手じまい売り先行の取引。市場筋は「ユーロ安懸念がある間は、積極的な買いは控えられるだろう。後場も軟調推移とみる」と指摘した。
白金は方向性を探る様相となり、もみ合い。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は続伸9月26日 15:5826日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は続伸。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外取引の軟調を受け手じまい売り先行となった後、押し目買いが散見されもみ合う展開。後場は小幅な円高を嫌気した売りに軟調推移となった。市場筋は「欧州債務問題の再燃が警戒され、ユーロに再び売り圧力が強まっている。もう一段のユーロ安・ドル高となればNY金は下落し、国内金も軟化しそうだ」と指摘した。
白金は続伸。25日のNY白金相場高を受け買い戻し優勢で推移した。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は小動き9月26日 11:31金は小動き。本日のNY金先物時間外取引の軟調を受け手じまい売りがみられた後、押し目買いが散見される展開。市場筋は「為替相場の動きを窺いながら狭い範囲で取引されている。後場ももみ合う展開か」と指摘した。
白金は続伸。25日のNY白金相場高を受け買い戻しがみられている。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は小反発9月25日 16:0225日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は小反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、本日のNY金先物時間外相場高を受け小幅高の水準で取引された。後場に入ると円高の進行に合わせ売り圧力が強まり、マイナスサイドでの取引を強いられた。市場筋は「円高が終日圧迫要因となった。欧州債務危機や中国の景気先行き懸念などを背景にしたユーロ安による投資環境の悪化も、買い気を削ぐ形となった」と指摘した。
白金は小反発。NY時間外高を受け、売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は小動き9月25日 11:27金は小動き。為替が円高に振れているものの、本日のNY金先物時間外相場高を受け、小幅高の水準で取引されている。市場筋は「下値を買い拾う動きがみられる。後場は堅調に推移しそう」と指摘した。
白金は反発。NY時間外高を受け、売り方の手じまいがみられる展開。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落9月24日 15:56週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外相場がユーロ安を背景に軟化したことと為替の円高を受け、マイナスサイドで取引された。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「押し目買い意欲は乏しく、調整色の強い一日であった。世界的な金融緩和による強気買いは、一段落したようだ」と指摘した。
白金も反落。NY時間外安や円高を受け軟調に推移した。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反落9月24日 11:35金は反落。本日のNY金先物時間外相場が軟調に推移していることと、為替の円高を受け、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「調整局面のようだ。後場は押し目買いがどの程度みられるか注目したい」と指摘した。
白金も反落。NY時間外安や円高を受け下げ幅を拡大させる展開。
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