金市況・ニュース
- 前場の概況と後場のポイント=東京金は4営業日続伸11月22日 11:28金は4営業日続伸。21日のNY金先物相場が反発し為替も円安に振れているため、売り方の手じまいを急ぐ動きがみられている。市場筋は「踏み上がった形だ。後場も強気買いなどにより、買い方有利で取引されるだろう」と指摘した。
白金も円安とNY高を受け続伸している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月21日 16:0421日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、20日のNY金先物相場は反落したものの為替の円安を受け強気買い優勢の取引。後場は円安一服となる中、利食い売りがみられ上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「先ぎりは一時前日比21円高の4562円まで上昇し、3月1日(4650円)以来の戻り高値を付けた。今後も円安を支援材料に上値抵抗線をすんなり突破しそうな勢いがある」と語った。
白金も円安を受け3営業日続伸したものの、後場は伸び悩んだ。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は3営業日続伸11月21日 11:34金は3営業日続伸。20日のNY金先物相場は反落したものの、為替の円安を受け強気買い優勢の取引となっている。市場筋は「売り方は追い込まれ踏み上げ相場の様相だ。後場も上げ幅を拡大させるだろう」と指摘した。
白金も円安を受け3営業日続伸。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月20日 15:5420日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のNY金先物相場が原油高などを背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も確りした動きを続け、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「20日のユーロ圏財務相会合では、ギリシャへの支援融資が決まるとみられており、ユーロの堅調がドル建て金の地合いを引き締めていた。貴金属は容易に軟化しそうにない相場つきだ」と語った。
白金も続伸。NY高と金の上昇を眺め、売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続伸11月20日 11:31金は続伸。19日のNY金先物相場が原油高などを背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引となっている。市場筋は「売る理由がない、だから上がる、そんな状況だ。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も続伸。NY高と金の上昇を眺め、売り方の手じまいが先行している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月19日 15:56週明け19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外相場が上昇し為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は円安が一服したことで頭重くなる中、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「円安・株高・商品高の一日であった。国内が選挙戦の間は、安倍発言をはやしたドル買いが続くとの見方が多く、今後も貴金属は概ね堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も反発。NY時間外高と円安を受けた買いものがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反発11月19日 11:30金は反発。本日のNY金先物時間外相場が上昇し、為替も円安に振れているため手じまい買い優勢の取引となっている。市場筋は「円安・株高・商品高の流れのようだ。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も反発。NY時間外高と円安を受けた買いものがみられている。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利の展開か11月16日 17:04<金>
今週の東京金は為替が大きく円安に振れたため、水準を切り上げる形での越週となった。
来週も円の動きがポイントとなりそう。自民党に政権交代すれば、日銀への金融緩和圧力が強まりドル高・円安が進む、との見方が根強くあり円安の流れは容易に止まりそうにない。NY金は米国株安とドル高を嫌気し軟調推移を強いられているものの、「安全資産」として1700ドルが抵抗線となり下値は固そう。一方、国内金は4550円水準が上値の壁だが、この水準を超えればテクニカル買いによる踏み上げ相場が期待できる様相。押し目買いで対処し、上放れる時を待つ姿勢が得策と考える。
来週の先限予想中心レンジは4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社の需給レポート「プラチナ・2012中間報告」において、南アの鉱山ストの影響で鉱山生産高が落ち込み、世界的には供給不足になるとの見通しが示されたことから急伸し、東京市場は11月15日に高値4159円を記録し、23−24日にかけて空いた窓を埋める格好となった。
英資源大手アングロ・アメリカンは15日、傘下のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の保有する南アの白金鉱山のストライキが終結したと発表。また、7−9月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)が2期連続のマイナス成長となり、景気後退が示されたことなどが弱材料。ただ、世界的な供給不足が既に示されているため下げ幅は限定的と考える。ギリシャが債務不履行に陥るなど欧州問題が一段と悪化しない限り、売り一巡後は再度、上値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4000円〜4300円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月16日 15:44週末16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの15日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢の取引。後場は為替の円安一服により、じり安推移を強いられた。
白金も反落。英資源大手アングロ・アメリカンが15日、傘下のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の保有する南アの白金鉱山でのストライキは終結したと発表したため、下押し圧力の強い取引となった。市場筋は「昨日までの強気ムードは反転した。来週は戻り売り有利の展開となるだろう」と語った。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は小反落11月16日 11:28金は小反落。為替は円安に振れているものの、15日のNY金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢の取引。市場筋は「円安・株高であることで、金の下値も堅い。後場は押し目買いがみられそう」と指摘した。
白金は反落。英資源大手アングロ・アメリカンが15日、傘下のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の保有する南アの白金鉱山でストライキが終結したと発表したため、下押し圧力の強い取引となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月15日 15:4915日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外相場が反落したものの、国内政治の先行き不透明感を背景にした円安を受け手じまい買い優勢の取引となった。後場も一段の円安を要因に上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場に入り一部報道で、追加金融緩和に前向きな安倍自民党総裁の姿勢が伝えられドル買い円売りが加速、商品は一段高となった。買い方有利の展開をしばらく続けそうだ」と語った。
白金も続伸。前場はNY時間外安と円安の綱引きで売り買いが交錯したが、後場からの一段の円安によりプラス圏で推移した。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続伸11月15日 11:42金は続伸。本日のNY金先物時間外相場は反落しているものの、国内政治の先行き不透明感を背景にした円安を受け手じまい買い優勢の取引となっている。市場筋は「買い方有利の展開のようだ。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金はもみ合い。NY時間外安と円安の綱引きで、売り買いが交錯している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月14日 15:5314日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、13日のNY金先物相場が下落したものの為替の円安と白金高を背景に強気買い優勢の取引。後場も堅調地合いを維持しながら、本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロの反発と白金高により市場ムードが好転した。本日の主役は白金で金は連れ高しただけ、との声もあった」と語った。
白金は急反発。英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社の需給報告で供給不足が伝えられたことを受け、買いが膨らむ展開。「供給不足量は予想外の数値であったとの見方があり、もう一段高を期待してもよさそう」と市場筋。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反発11月14日 11:31金は反発。13日のNY金先物相場は下落したものの、為替の円安と白金高を背景に強気買い優勢の取引。市場筋は「ユーロの反発と白金高により市場ムードが好転している。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も反発。英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社の需給報告で供給不足が伝えられたことを受け、買いが膨らむ展開。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落11月13日 15:5713日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外相場がユーロ安を背景に軟化したため手じまい売り優勢の取引。後場も弱含みで推移し、じり安歩調となった。市場筋は「日中寄り後の円高を受け、下げ幅を拡大させた。今週15日に発表される7〜9月期のユーロ圏実質GDP(国内総生産)は悪化が見込まれておりユーロ相場を更に圧迫しそう、との観測が金の売り要因になっていた」と語った。
白金は、NY時間外安と金の下落が売りものを誘い反落した。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続落11月13日 11:28金は続落。本日のNY金先物時間外相場が、ユーロ安を背景に下落しているため手じまい売り優勢の取引。市場筋は「日中寄り後の円高歩調により、下げ幅を拡大させている。後場も軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金は反落。NY時間外安と金の下落が売りものを誘っている。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸11月12日 15:54週明け12日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外相場が先週末の東工取大引け時より低い水準で推移したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、下げ渋る動きとなった。市場筋は「米国における財政の崖問題の解決に進展がないことで、NY金の地合いは引き締まりつつある。切っ掛け次第で上昇トレンドを鮮明にさせるであろう」と指摘した。
白金は続伸。先週末のNY高を眺め売り方の手じまいが先行、終始堅調に推移した。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は反落11月12日 11:23金は反落。本日のNY金先物時間外相場が、先週末の東工取大引け時より低い水準で推移しているため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「日中寄り後は様子見ムードを強めている。後場は狭い範囲でもみ合いそう」と語った。
白金は続伸。先週末のNY高を眺め、売り方の手じまいが先行している。 - 東京貴金属見通し=金は強含みの展開か11月9日 17:12<金>
今週の東京金は下振れて始まった後、オバマ大統領再選に伴う金融緩和の長期化観測などを受けNY金が上昇したため、地合いを回復させての越週となった。
来週は米国で懸念されている「財政の崖」回避に向けて、大統領がどのような姿勢を示すかがポイントとなりそう。党派対立を克服し、融和を呼び掛けているものの、容易に決着することはないとみられている。選挙休会していた米議会は13日に再開し、本格的な与野党の攻防が始まる。対立が激化すればするほどドル安によりNY金は買い進まれ、国内金も円高による売りをこなしながら水準を切り上げるであろう。
来週の先限予想中心レンジは4380円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は下落。一時上伸する場面もあったが、戻り売りに圧迫され、先限が4000円台を割り込む場面もあった。米大統領選が終わり「財政の崖」問題に関心が移行したことや、欧州債務問題の再燃を受けて、米株式市場が急落。景気後退への懸念が強まったことで、自動車の排ガス除去装置の触媒など、工業用需要の比率が高い白金は売られる展開となった。
今後は、南アのストを受けて供給減少見通しが強まっているため、安値では買い戻され、下げ幅は限られると予想できる。ただ、スペインやギリシャの支援問題の決着が長引いていることや、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が「景気回復の勢いは依然弱い」と発言したことで、欧州経済への不安感が相場を圧迫し上値も重いだろう。来週は4000円の節目を意識したレンジ取引になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3900円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月9日 15:49週末9日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、8日のNY金先物相場がオバマ大統領再選に伴う金融緩和の長期化観測などを受けて上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「大統領選後NY金の地合いは回復しているものの、ユーロ安が足かせとなっている。今後はやや頭重く推移しそう」と語った。
白金は売り買いが交錯しもみ合った後、金高に連れ反発した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



