金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに3日続伸1月11日 15:49週末11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、10日のNY金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に反発し、為替も円安に振れたため、大幅なプラスサイドで推移。後場も商いを膨らませながら堅調に推移し、活況な一日となった。市場筋は「先ぎりは継続足で2011年9月7日以来1年4カ月ぶりに上場来高値を更新した。円安だけでなく、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がユーロ圏経済について楽観的な見通しを示したことによるユーロ高も、金の地合いを引き締めた」と指摘した。
白金も3日続伸。NY高と円安を受け、先限は連日の3ケタ高で大引けた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は3日続伸1月11日 11:29金は3日続伸。10日のNY金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に反発し、為替も円安に振れているため、プラスサイドで推移している。市場筋は「先ぎりは継続足で2011年9月7日以来1年4カ月ぶりに上場来高値を更新、その後はじりじりと上げ幅を削る展開。後場は利食い売りに頭重く推移しそう」語った。
白金も3日続伸。NY高と円安を受け強気買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月10日 15:5010日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、9日のNY金先物相場が下落したものの、円の軟化を背景に強気買い優勢の取引。後場もじり高で推移し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安に対し素直に反応、総じて堅調に推移した。白金が動意付いていたことで、連れ高した面もある動きだった」と語った。
白金も続伸。NY高と円の引き緩みが買いを膨らませ期先は3ケタ高。「ファンド筋からの投機資金流入が値動きを軽くしていた。若い相場の域を脱していないと読めるため、上げ余地はまだある」と市場筋。 - 前場の概況と後場のポイント=金は続伸1月10日 11:20金は続伸。9日のNY金先物相場は下落したものの、円の軟化を背景に強気買い優勢の取引となっている。市場筋は「円安に対し素直に反応している。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も続伸。NY高と円の引き緩みが買いを膨らませている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発1月9日 15:519日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、8日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日中寄り後、円が軟化したためじり高歩調となった。株も反発し、投機資金が程良く流動しているようだ。買い方有利の状況はしばらく続くと読む」と語った。
白金も反発。NY高と金の上昇を眺め、売り方の手じまいが膨らんだ。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反発1月9日 11:31金は反発。8日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したため、強気買い優勢の取引となっている。市場筋は「一日だけの調整で切り返す動きは、地合いが堅い相場であることを示している。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も反発。NY高と金の上昇を眺め、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落1月8日 15:568日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のNY金先物相場の下落や円の引き締まりを眺め、手じまい売り優勢となりマイナスサイドで取引された。後場も売り先行で推移し、7営業日ぶりに反落して大引けた。市場筋は「反落した要因は、円高とFOMC議事録での金融緩和の長期化観測後退によるNY安。尾を引く下げ要因ではないと判断できるため、明日は押し目買い姿勢で挑むべきだろう」と語った。
白金も反落。NY安や円高を受け、買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は7営業日ぶりに反落1月8日 11:21金は7営業日ぶりに反落。7日のNY金先物相場の下落や円の引き締まりを眺め、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「上昇一服状態。後場は円相場次第の動きとなりそう」と指摘した。
白金も反落。NY安や円高を受け、買い方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月7日 15:55週明け7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のNY金先物時間外相場高と円の引き緩みを受け、手じまいや強気の買いが優勢の取引。後場は利食い売りがみられ上げ幅を縮小させ、高値圏から外れる形で本日の取引を終えた。市場筋は「ドル建て金が値ごろ感から買い拾われていた。為替は今月21、22日の日銀政策委員会・金融政策決定会合に向けて、更なるに円安局面がありそうだ」と語った。
白金も続伸。NY時間外高と円安を受け、売り方の手じまいが先行した後、金同様利食い売りに上げ幅を縮小させた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は6営業日続伸1月7日 11:37金は6営業日続伸。本日のNY金先物時間外相場高と円の引き緩みを受け、手じまいや強気の買い優勢の取引。市場筋は「ドル建て金が値ごろ感から買い拾われているようだ。後場も確りした動きがみられそう」と指摘した。
白金も続伸。NY時間外高と円安を受け、売り方の手じまいが先行している。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い姿勢が得策か1月4日 17:44<金>
年末年始の東京金は、一段の円安を要因に地合いを引き締め水準を切り上げる展開となった。
来週はNY金の不安定な動きを背景に乱高下を強いられそう。3日に公表された米連邦公開市場委員会議事録(12月11、12日開催分)で金融緩和の早期解除観測が浮上し、NY金の地合いは軟化している。ファンド筋の売り圧力が強まるようだと、節目の1600ドルを試す動きとなりそうだ。ただ、依然として円安の流れは止まりそうにない。下値は限定的か。NY安による押し目を待って買い拾う姿勢が得策と考える。
来週の先限予想中心レンジは4570円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は急伸。米国の「財政の崖」回避法案が米議会で可決されたことで経済回復への期待感が強まったことや、為替の円安・ドル高を受けた買いが入り、約2週間ぶりに4400円台をつけ、昨年12月13日に付けた高値4430円を上抜いたことで、4500円台も視野に入った。
また、白金の主要生産国である南アフリカ共和国政府は、白金や鉄鉱石など未加工鉱物の輸出規制を行う方針を示している。採掘業者から国内の加工業者への一部販売を義務付け、同国内の金属加工業や白金を使用した燃料電池や自動車の生産拡大と雇用創出を目的とし、輸出を規制する訳ではない。しかし、同国からの輸出量減少につながる懸念もあり、今後発表される内容について警戒感があるため積極的な売りは手控えられ、当面は底堅い値動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月4日 15:48大発会4日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
年末年始のNY金先物相場は米財政の崖回避を背景に急伸したものの、その後金融緩和の長期化観測がやや後退したことなどから軟化し、本日4日の時間外取引では東京市場が休場に入る前の水準を下回った。しかし、国内金は円が87円台の円安水準となったためプラスサイドで始まり、後場も株高などを背景にした強気の買いに概ね堅調に推移、5営業日続伸で年明け初日の取引を終えた。市場筋は「円安の分の上昇で年明けの相場は始まった。今晩、12月の米雇用統計が発表される。金融市場が動意付いていることで、数値次第で荒い値動きとなりそう」と指摘した。
白金も続伸。NY高と円安を受け、売り方の手じまいが膨らむ展開となった。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は5営業日続伸1月4日 11:22金は5営業日続伸。年末年始のNY金先物相場は米財政の崖回避を背景に急伸したものの、その後金融緩和の長期化観測がやや後退したことなどから軟化し、本日の時間外取引では東京市場が休場に入る前の水準をやや下回っている。為替は87円台半ばの円安水準。市場筋は「円安の分の上昇で年明けの相場は始まった。後場はもみ合う展開か」と語った。
白金も続伸。NY高と円安を受け、売り方の手じまいが優勢の取引。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇12月28日 15:49大納会28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、27日のNY金先物相場が安値拾いの買いなどにより上昇し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、概ね高値圏でもみ合った。市場筋は「本日も円安を背景に買いが集まり、約1カ月ぶりの高値水準で推移した。東京市場は明日から年末年始の6連休。米国では財政の崖に関する協議が大詰めを迎えており、連休中の注目材料になりそう」と指摘した。
白金も上昇。NY時間外高や円安を要因に売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は4日続伸12月28日 11:25金は4日続伸。27日のNY金先物相場が安値拾いの買いなどにより上昇し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。市場筋は「本日も円安を背景に買いが集まり、約1カ月ぶりの高値水準で推移している。後場もこの流れを続けながら、今年の取引を終えそうだ」と指摘した。
白金は上伸。NY時間外高や円安を要因に売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は前日水準12月27日 15:5227日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は前日水準。
前場の東京金は、26日のNY金先物相場が買い戻しに反発し為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円安の動きが止まらないことで、本日も買い優勢の一日となった。安倍新政権となり日銀が2%の物価目標を導入する方向であるため、今後も円安・国内金高となる可能性は非常に高いと考えられる」と指摘した。
白金は前日水準。26日のNY白金が頭重く推移したことで、動意薄の展開。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は3日続伸12月27日 11:31金は3日続伸。26日のNY金先物相場が買い戻しに反発し、為替も円安に振れているため手じまい買い優勢の取引となっている。市場筋は「円安の動きが止まらないことで、地合いが引き締まっている。後場も堅調に推移しそう」と語った。
白金は前日水準。26日のNY白金が頭重く推移したことで、動意薄の展開。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月26日 15:5226日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が本日も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も戻り歩調を続け上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安・株高・金高の一日となった。またしても、先週4500円割れ水準で買い拾った投資家が笑うことになる展開のようだ」と語った。
白金も金同様、円安を背景にした買いがみられ続伸。 - 前場の概況と後場のポイント=東京金は続伸12月26日 11:33金は続伸。為替が本日も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安・株高・金高の流れとなっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も金同様、円安を背景にした買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月25日 16:07連休明け25日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のドル建て金現物相場が先週末21日の東工取大引け時水準を上回って推移し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は本日のNY市場がクリスマスで休場となるため、模様眺めとなった。市場筋は「NYは本日休場で、財政の崖問題が注目される米議会は27日再開という日程。今後、財政の崖問題で安全資産として金が買われることになるか注目している」と語った。
白金も反発。円安と金の反発に連れ、買い先行で推移した。
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