金市況・ニュース
- 前場の概況と後場のポイント=金は軟調3月14日 11:30金は軟調。13日のNY金先物相場が、米景気回復期待を受けたドル高・ユーロ安を背景に下落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「日中寄り後の円高歩調が地合いを軟化させている」と語った。
白金は続落。金の軟化に連れ売りが誘われる展開。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反落3月13日 15:5013日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反落。
前場の東京金は、12日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したことで、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え上げ幅を縮小、結局前日水準で大引けた。市場筋は「円安一服を背景に利食い売りがみられた。NY金の地合いが回復しつつあることで、下振れを懸念する見方は少ない。押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は反落。NY安と円高を受け、買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は6営業日続伸3月13日 11:37金は6営業日続伸。12日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したことで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安が一服していることで、後場はもみ合いそう」と指摘した。
白金は反落。NY安と円高を受け、買い方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに5営業日続伸3月12日 15:5312日の東京貴金属市場は、金・白金ともに5営業日続伸。
前場の東京金は、11日のNY金先物相場の続伸と為替の円安を要因に手じまい買い優勢の取引。後場は強気買いもみられたが、株価が軟化したため頭重く推移、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「本日の日経平均が続伸後、結局反落し安値引けとなったことは、利食い売り局面を示唆しているのかもしれない。明日は戻り一服の予感」と語った。
白金も5営業日続伸。円安を要因に買いが先行した後、利食い売りに上げ幅を削った。 - 前場の概況と後場のポイント=金は5営業日続伸3月12日 11:26金は5営業日続伸。11日のNY金先物相場の続伸と為替の円安を要因に手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を背景にした上昇トレンドが続いている。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も5営業日続伸。円安を要因にした買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに4営業日続伸3月11日 15:53週明け11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに4営業日続伸。
前場の東京金は、米雇用統計の改善を受け為替が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「円安・株高・商品高の一日となった。円の先安観は根強いことで買い安心観も膨らんでいた」と指摘した。
白金も4営業日続伸。NY高と円安を眺め、売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は4営業日続伸3月11日 11:30金は4営業日続伸。前週末8日発表の米雇用統計改善を受け為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。市場筋は「株高・円安・商品高の流れ、後場も買い先行で推移しそう」と指摘した。
白金も4営業日続伸。NY高と円安を眺め、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属見通し=東京金、戻り歩調か3月8日 17:07<金>
今週の東京金先限は、安値圏でもみ合った後、為替の円安を切っ掛けに強気買いが集まり、地合いを回復させる形で越週した。
来週は、テクニカルの好転と為替の円安トレンドを背景に戻り歩調を期待しても良さそうだ。日足チャート上では下値もみ合い後の上向き基調が期待できる様相となり、為替市場では日本の一段の緩和策の実施が見込まれ、依然円の先安観が根強い。NY金に下押し圧力が強まるようだと国内金の戻りの足どりは鈍りそうだが、目先の下値を確認した相場である。買い方有利の一週間となるであろう。
来週の先限予想中心レンジは4750円〜4950円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3月4日安値4704円で底を打ち、5000円の節目を再度試す展開となった。南アのマリカナ鉱山でストが発生し、短期間で終息したものの、同国の労働環境の不安定さが浮き彫りになったことや、世界的な景気見通しの改善傾向を背景に工業用需要の回復期待が強まった。
国際自動車工業会(OICA)が発表した、2012年の世界の自動車生産台数は前年比5.3%増の8414万1209台と、前年に続き過去最高を更新。地域別では、北米が前年比約17.2%増、アジア・オセアニアが同7.7%増と回復傾向を示している。しかし、欧州連合(EU)が同7.3%減と振るわず、回復には今後5年は掛かると指摘され、白金相場の重石となり伸び悩んでいる。ただ、国内市場は、為替の円安・ドル高や株式市場の回復も支援材料となっており、来週は強含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5200円。 - 週明けのポイント=東京金、買い方有利か3月8日 16:08東京金は続伸。今晩、注目の米雇用統計が日本時間で午後10時半に発表される。事前予想は非農業部門の就業者数が前月比16万人増、失業率7.9%。予想より良い数字ならドル買いが進み、円安に拍車が掛かりそう。国内金は買い方有利か。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸3月8日 16:01週末8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のNY金先物相場が8日の米雇用統計の発表を控え様子見ムードとなり横ばいだったものの、為替が円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調地合いを維持し、場味を回復させての越週となった。「円安を材料に終始堅調に推移した。日足チャート上では下値もみ合い後の上向き歩調が期待できる様相。来週は買い方有利で取引されると読む」と市場筋。
白金も続伸。NY高や円安を受け強気買いが膨らんだ。 - 前場の概況と後場のポイント=金は続伸3月8日 13:44金は続伸。7日のNY金先物相場は、8日の米雇用統計の発表を控え様子見気分が広がり横ばいだったものの、為替の円安を背景に手じまい買い優勢の取引。「円安を材料に後場も確りした動きとなりそう」と市場筋。
白金も続伸。NY高や円安を受け強気買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇3月7日 16:007日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、円相場の軟化による強気買いが先行し、プラスサイドでの取引。後場はNY金時間外相場高を背景に、総じて堅調推移となった。市場筋は「NY金は買い材料難のため頭重いようだが、目先の下値は固まりつつある。ということは、国内金は円安を期待しての押し目買いが得策だろう」と指摘した。
白金は為替の円安を眺め、売り方の手じまい優勢の取引となり続伸。 - 前場の概況と後場のポイント=金は上伸3月7日 11:28金は上伸。円相場の軟化による強気買いが先行し、プラスサイドで取引されている。市場筋は「本日のNY金時間外相場高も上げ要因。後場も堅調に推移しそうな市場ムードだ」と指摘した。
白金は続伸。為替の円安を眺め、売り方の手じまい優勢の取引。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反発3月6日 15:506日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反発。
前場の東京金は、円安を受けた手じまい買い先行後、戻り売りがみられもみ合い。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲で取引された。市場筋は「円相場がこう着したため、終日動意の乏しい商いだった」と指摘した。
白金はNY高と円安を受け手じまい買いが先行し、反発した。 - 前場の概況と後場のポイント=金は前日水準3月6日 11:27金は前日水準。円安を受けた手じまい買い先行後、戻り売りがみられている。市場筋は「材料難で後場も狭い範囲で取引されそう」と指摘した。
白金はNY高と円安を受け手じまい買いが先行し、反発している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落3月5日 16:015日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、NY金先物相場がもみ合い為替も動意を欠く展開であったため、売り買いが交錯し前日水準で推移。後場は為替が円高に振れたことで、軟化する展開となった。市場筋は「最近のNY金が、米金融緩和の早期解除観測を背景に上値重く推移しているため、国内金も頭の重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金も反落。NY安を受け、買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は前日水準3月5日 11:29金は前日水準。NY金先物相場がもみ合い、為替も動意を欠く展開であるため、売り買いが交錯している。市場筋は「後場も方向性を探る動きとなりそう」と指摘した。
白金も前日水準。NY安を受け、買い方の手じまいが先行した後、下支えられる取引。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月4日 15:46週明け4日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末1日のNY金先物相場が下落したものの、為替の円安を背景に手じまい買い優勢となり、プラスサイドで取引された。後場は為替の円安一服に歩調を合わせ上げ幅を縮小、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「本日は終日円相場次第の一日であった」と語った。
白金も反発。金同様円安を受け、売り方の手じまい優勢の取引。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反発3月4日 11:37金は反発。前週末1日のNY金先物相場は下落したものの、為替の円安が手じまい買いを誘い、プラスサイドで取引されている。市場筋は「円安・株高・貴金属高の流れ。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も反発。円安を受け売り方の手じまい優勢の取引。 - 東京貴金属見通し=金は下値で買い拾う局面か3月1日 17:36<金>
今週の東京金先限は、方向性が定まらずボックス圏で上下する展開となった。
来週は、今週の下落時に先ぎりが節目の4700円で確りとした下値抵抗を示したため、切っ掛け次第で上向く動きを期待しても良さそうだ。安倍政権が唱える大胆な金融緩和が実行され、円安を背景に国内金の水準が切り上がると予想する声は少なくない。上昇日に買い仕込まず安い日に買い拾い、為替要因による上昇を待つ姿勢が得策と考える。
来週の先限予想中心レンジは4650円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。白金の工業用需要の多い欧州経済に対し、先行き不透明感が台頭していることが圧迫材料。ドイツのショイブレ財務相は24、25日に行われたイタリア総選挙をきっかけに、市場の混乱が他のユーロ圏諸国に波及するリスクは高まったと指摘している。
また、米国の鉱山で白金やパラジウムを生産する米スティルウォーター・マイニングが生産高見通しを上方修正し、短期的な供給ひっ迫感が緩和したことも圧迫材料。中・長期的な需給見通しは依然として引き締まっているが、欧州経済への懸念を背景とした同地域の需要減少見通しが払拭されない限り上値は限られ、来週は戻り売り基調を辿ると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4650円〜4950円。
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