金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安・白金は概ね下落4月1日 11:24東京金は小幅安。朝方は為替の円安・ドル高を受けた売り方の手じまい買いなどに軒並み上昇。ただ、その後は為替が円高・ドル安に振れたことで売り物が優勢となり、マイナスサイドに転じている。
東京白金は概ね下落。朝方はNY時間外取引の上昇を受けた買い物に軒並み上昇。ただ、その後は為替が円高・ドル安に振れたことを嫌気した売り物に、概ねマイナスサイドに転じている。 - 為替の円安を支援材料に、東京金は底堅く推移4月1日 09:46東京金は上伸。アジア圏の投資需要やロシアなど各国中央銀行の現物需要が強いことが支援材料となり地合いは底堅いものの、新規材料に乏しいことで、為替を眺めながらの調整主導に値動きとなっています
東工取金 02月限 4860円 +11 ドル円 94.29円 (09:16) - NY金休場のなか、現物需要に下支えられる展開4月1日 09:45おはようございます。今朝の金現物市場は1590ドル台で推移。NY市場がイースターの連休のため休場となり、手がかり材料に乏しく、調整主導の値動きとなっています。4月5日に3月の米雇用統計の発表を控えていることも様子見ムードを強めており、動意に乏しい展開となっています
- 東京貴金属見通し=金は為替次第の展開か3月29日 16:46<金>
今週の東京金先限は、為替の円高などを背景に軟調推移を強いられた。
来週は、3・4日に予定されている日銀会合に注目が集中しそう。会合で追加緩和が予想されているうえ、新年度入りに伴って期末要因がなくなるため、為替は円安に振れる動きを期待しても良さそうだ。ドル建て金が変わらずで、為替が1円円安に振れれば約50円上昇することになる。日銀会合の結果がサプライズとなれば、3桁の上昇もあるのではないか。強気買いで対処すべき局面と読む。
来週の先限予想中心レンジは4800円〜5000円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。キプロスの銀行預金課税を巡る金融支援の動きを受け、欧州経済全体への悪影響からの工業用需要減少懸念を背景に白金市場は軟化、3月21日安値4781円のラインを支持線として下値を試す展開となった。
来週は、現在の値位置を維持すれば、底打ち感から反発すると考えられ、2月8日から続く下降トレンドを上抜けるかが焦点となる。ただ、欧州の自動車販売の不振が南部から北部に波及しているとの指摘もあり、需給面での新規材料が現れない限りは上値を突破する勢いに乏しく、戻り高値は売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落3月29日 15:49週末29日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、28日のNY金先物相場がキプロス懸念の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は動意乏しく安値圏でもみ合った。市場筋は「下振れて寄った後は、今晩NY市場がグッドフライデーで休場になるため決め手を欠き、様子見気分が強まった」と語った。
白金は反落。NY安と円高を背景に買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は続落3月29日 11:31金は続落。28日のNY金先物相場がキプロス懸念の後退を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「小幅な円高も売りを誘っている。後場も軟調推移か」と語った。
白金は反落。NY安と円高を背景に買い方の手じまいがみられている。 - 欧州の懸念後退により東京金は下落して始まる3月29日 09:03東京金は下落。現物需要の強さから安値では買い拾われるものの、欧州の懸念減少や米株価の大幅上伸、強い米経済指標を安全資産としての金需要の後退を受けた海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています 東工取金 02月限 4856円 -25 ドル円 94.21円
- 東京貴金属市況=金が小反落・白金は概ね小幅続伸3月28日 16:0528日の東京貴金属市場は、金が小反落・白金は概ね小幅続伸。
前場の東京金は、27日のNY金先物相場が欧州情勢に対する警戒感を背景に安全資産として買われたものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開。後場は底固く推移し、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ドル建て金は1600ドル割れ水準で買い拾われていることで、下振れ懸念は弱まっている。底固いと判断し、国内金は押し目買いで対処すべきだ」と語った。
白金はNY高を受けた買いと円の引き締まりを背景にした売りが交錯する中、小口の強気買いが勝り小幅続伸して大引けた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は軟化3月28日 11:26金は軟化。27日のNY金先物相場は欧州情勢に対する警戒感を背景に安全資産として買われたものの、為替の円高を嫌気した売りに下押す展開。市場筋は「ドル建て金が底固いため、押し目買い有利とみる」と語った。
白金はNY高を受けた買いと円の引き締まりを背景とした売りが交錯している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月27日 15:4927日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、26日のNY金先物相場が下落したものの、為替の円安を受け手じまい買い優勢で推移。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「4月3・4日に予定されている日銀政策委員会・金融政策決定会合での追加緩和を期待し、押し目買いで対処すべき局面にあると読む」と指摘した。
白金も円の引き緩みを受け反発。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反発3月27日 11:31金は反発。26日のNY金先物相場は下落したものの、為替が円安・ドル高に振れていることから、手じまい買い優勢で推移している。市場筋は「確りだが勢はない。後場はもみ合いか」と語った。
白金も円の引き緩みを受け反発している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落3月26日 15:4426日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、25日のNY金先物相場が続落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「日中寄り後、円高の動きは一服したものの貴金属は戻り歩調にならなかった。キプロス問題の余波が買いを手控えさせたようだ」と指摘した。
白金は反落。円高を受けた手じまい売りに下押した。 - 前場の概況と後場のポイント=金は続落3月26日 11:24金は続落。25日のNY金先物相場が続落し、為替も円高に振れているため、手じまい優勢の取引。市場筋は「円高一服の気配。後場は下げ幅を縮小させそう」と指摘した。白金は反落。円高を受け手じまい売りがみられる。
- 東京貴金属市況=金が続落・白金は小反発3月25日 15:45週明け25日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は小反発。
前場の東京金は、先週末22日のNY金先物相場が手じまい売りなどに下落したことを受けマイナスサイドで始まった後、押し目買いがみられる展開。後場は前週末水準でもみあい、引け際小口の売りがみられ軟化した。市場筋は「NY金は目先、キプロス支援合意を受けたユーロ高を背景に1600ドル台前半で堅調に推移しそう。国内金も確りした動きが期待できる」と指摘した。
白金は小反発。先週末のNY高を眺め、買い戻しがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反発3月25日 12:04金は反発。先週末22日のNY金先物相場が手じまい売りなどに下落したものの、本日のNY金時間外高を受けプラスサイドで推移している。市場筋は「後場は売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合いそう」と語った。
白金は反発。先週末のNY高を眺め、買い戻しが先行している。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か3月22日 17:46<金>
今週の東京金先限は、NY金が堅調に推移したため、戻り高値を試す展開となった。
来週は、キプロス問題を切っ掛けとする欧州情勢に関心が集まり、NY金が買い戻しや安全資産としての買いに底固く推移しそうなことから、確りした動きとなりそう。国内外ともに日足チャート上でも押し目買い基調であることが窺え、崩れる気配はない。陰線推移の調整日の大引け間際で買い仕込む、といった安値拾いを試してみてはいかがか。
来週の先限予想中心レンジは4850円〜5050円。
<白金>
今週の東京白金はレンジ内の動き。18日に急落した後、一時買い戻されたが、値位置を維持できずに反落し、3月4日安値4704円から3月12日高値5052円のレンジを意識した値動きに留まった。
欧州自動車工業会(ACEA)が発表した、欧州連合(EU)域内の2月の新車販売台数は前年同月比10.5%減となり、自動車の排ガス触媒用の白金需要の減少が懸念される。また、欧州中央銀行(ECB)は、キプロスが自力での財源調達などユーロ圏による支援合意を達成できない場合、緊急資金供給を25日で打ち切ると発表。欧州経済の先行き不透明感が一際強まっており、安値では南アからの供給不安を背景に買い戻されると考えられるが、基調は弱く、来週は上値の重い展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落3月22日 15:48週末22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、NY時間帯からの円高・ドル安を受け、手じまい売り先行で推移。後場も概ね為替次第の取引となる中、軟調に推移した。市場筋は「NY金は1600ドル台前半で値固めの様相。今後も国内金は円相場の振れに合わせた動きを強いられそう」と語った。
白金も金同様円高を背景に反落。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反落3月22日 11:32金は反落。円高・ドル安を受け、手じまい売り先行で推移している。後場も為替次第の取引か。白金も金同様円高を背景に反落。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸3月21日 16:0221日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日の東京商品取引所の大引け時点に比べ、本日のNY金先物の時間外が水準を切り上げ、為替も円安・ドル高に振れたため手じまい買い先行の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「円安を背景に買い戻された。21日のFOMCにより米金融緩和の継続が決定し、全般的にリスク選好となった流れが相場を支えた」と語った。
白金も円安を眺め続伸した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月19日 15:5519日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、18日のNY金先物相場がキプロス問題を背景とする欧州不安を受け安全資産として買われ上昇し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は戻り一服となり頭重く推移した。市場筋は「円高の動きは昨日一日だけの出来事だったようだ。なら、難しいことは考えず素直に買い方有利と読む。買い仕込むべし」と語った。
白金も金高に連れ反発した。
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