金市況・ニュース
- 前場の概況と後場のポイント=金は反発3月19日 11:46金は反発。18日のNY金先物相場が、キプロス問題を背景とする欧州不安を受け安全資産として買われ上昇し、為替も円安に振れているため手じまい買い優勢の取引。「後場も堅調に推移しそうな勢い」と市場筋。
白金も金高に連れ反発している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反落3月18日 16:09週明け18日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
前場の東京金は、米国で一部経済指標が市場予想を下回ったことと、キプロス問題の浮上などから為替市場で円高・ドル安が進んだため、手じまい売り優勢の取引。後場も円がじり高で推移したのに歩調を合わせ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「本日のNY金が、キプロス問題を受け安全資産として買われるかどうか注目している」と語った。
白金も金同様円高を受け買い方の手じまいが膨らみ急反落。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反落3月18日 11:23金は反落。米国で一部経済指標が市場予想を下回ったことと、キプロス問題の浮上などから為替市場で円高・ドル安が進んでいるため、手じまい売り優勢の取引。「本日は終日円高を背景に軟調に推移しそう」と市場筋。
白金も円高を受け買い方の手じまいが膨らみ急反落。 - 東京貴金属見通し=金は戻りトレンドを維持する展開か3月15日 16:55<金>
今週の東京金先限は、NY金が底固く推移したため概ね堅調に推移した。
来週は、19−20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。バーナンキFRB議長が会見で金融緩和の継続を改めて強調すれば、先限は5000円を回復する動きとなりそう。最近のFOMCでは出口戦略の議論が盛り上がっているため、楽観視はできない。出口が近いとの認識が示されれば、一旦下振れか。国内金は円の先安期待が下値を支えている。容易には崩れないる戻りトレンドの過程と判断できるため、下押すようなら買い拾うべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4850円〜5050円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。12日に5052円の高値をつけたが、欧州経済への懸念が圧迫材料となり急落した。その後は、米国の経済指標が改善傾向を示していることや、ダウ工業株30種平均が連日高値を更新するなど、景気の先行きへの楽観が下支え材料となり買い戻された。
ただ、米国の850億ドルの強制歳出削減が米経済に打撃を与える可能性があることや、欧州経済への懸念が払拭された訳ではないため、景気後退による需要減少懸念が上値を押えている。また、来週は19−20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることや、国内市場は20日が春分の日の休場であることから動き難い環境となり、為替次第の面もあるが、ボックス圏での値動きに留まると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月15日 15:47週末15日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、14日のNY金先物相場がドル安・ユーロ高を受け上昇したため、手じまい買い先行の取引。後場も為替の小幅な円安を背景にした強気買いがみられ堅調に推移した。市場筋は「下値が堅いことで反発した。目先で注目されるのは、来週19・20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)。バーナンキFRB議長が会見で金融緩和の継続を改めて強調すれば、先限は5000円を回復する動きとなるだろう」と語った。
白金も反発。NY時間外が高いことで買い優勢で推移した。 - 前場の概況と後場のポイント=金は反発3月15日 11:24金は反発。14日のNY金先物相場が、ドル安・ユーロ高を受け上昇したため、手じまい買い先行の取引。市場筋は「下値が堅いことで、後場も戻り歩調を続けそう」と語った。
白金も反発。NY時間外が高いことで買い優勢で推移している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅安3月14日 15:5714日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅安。
前場の東京金は、13日のNY金先物相場が米景気回復期待を受けたドル高・ユーロ安を背景に下落したため、マイナスサイドでの取引。後場は押し目買いがみられ底固く推移、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「日中寄り後の円高歩調が地合いを軟化させたものの下値では買い支えられていた。切っ掛け次第で再度上値を試す動きとなりそう」と指摘した。
白金も小幅安。金の軟化に連れ売りが膨らんだ後、押し目買いがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は軟調3月14日 11:30金は軟調。13日のNY金先物相場が、米景気回復期待を受けたドル高・ユーロ安を背景に下落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「日中寄り後の円高歩調が地合いを軟化させている」と語った。
白金は続落。金の軟化に連れ売りが誘われる展開。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反落3月13日 15:5013日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反落。
前場の東京金は、12日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したことで、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え上げ幅を縮小、結局前日水準で大引けた。市場筋は「円安一服を背景に利食い売りがみられた。NY金の地合いが回復しつつあることで、下振れを懸念する見方は少ない。押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は反落。NY安と円高を受け、買い方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は6営業日続伸3月13日 11:37金は6営業日続伸。12日のNY金先物相場が買い戻しにより上昇したことで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安が一服していることで、後場はもみ合いそう」と指摘した。
白金は反落。NY安と円高を受け、買い方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに5営業日続伸3月12日 15:5312日の東京貴金属市場は、金・白金ともに5営業日続伸。
前場の東京金は、11日のNY金先物相場の続伸と為替の円安を要因に手じまい買い優勢の取引。後場は強気買いもみられたが、株価が軟化したため頭重く推移、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「本日の日経平均が続伸後、結局反落し安値引けとなったことは、利食い売り局面を示唆しているのかもしれない。明日は戻り一服の予感」と語った。
白金も5営業日続伸。円安を要因に買いが先行した後、利食い売りに上げ幅を削った。 - 前場の概況と後場のポイント=金は5営業日続伸3月12日 11:26金は5営業日続伸。11日のNY金先物相場の続伸と為替の円安を要因に手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を背景にした上昇トレンドが続いている。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も5営業日続伸。円安を要因にした買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに4営業日続伸3月11日 15:53週明け11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに4営業日続伸。
前場の東京金は、米雇用統計の改善を受け為替が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「円安・株高・商品高の一日となった。円の先安観は根強いことで買い安心観も膨らんでいた」と指摘した。
白金も4営業日続伸。NY高と円安を眺め、売り方の手じまいがみられた。 - 前場の概況と後場のポイント=金は4営業日続伸3月11日 11:30金は4営業日続伸。前週末8日発表の米雇用統計改善を受け為替が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。市場筋は「株高・円安・商品高の流れ、後場も買い先行で推移しそう」と指摘した。
白金も4営業日続伸。NY高と円安を眺め、売り方の手じまいがみられている。 - 東京貴金属見通し=東京金、戻り歩調か3月8日 17:07<金>
今週の東京金先限は、安値圏でもみ合った後、為替の円安を切っ掛けに強気買いが集まり、地合いを回復させる形で越週した。
来週は、テクニカルの好転と為替の円安トレンドを背景に戻り歩調を期待しても良さそうだ。日足チャート上では下値もみ合い後の上向き基調が期待できる様相となり、為替市場では日本の一段の緩和策の実施が見込まれ、依然円の先安観が根強い。NY金に下押し圧力が強まるようだと国内金の戻りの足どりは鈍りそうだが、目先の下値を確認した相場である。買い方有利の一週間となるであろう。
来週の先限予想中心レンジは4750円〜4950円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3月4日安値4704円で底を打ち、5000円の節目を再度試す展開となった。南アのマリカナ鉱山でストが発生し、短期間で終息したものの、同国の労働環境の不安定さが浮き彫りになったことや、世界的な景気見通しの改善傾向を背景に工業用需要の回復期待が強まった。
国際自動車工業会(OICA)が発表した、2012年の世界の自動車生産台数は前年比5.3%増の8414万1209台と、前年に続き過去最高を更新。地域別では、北米が前年比約17.2%増、アジア・オセアニアが同7.7%増と回復傾向を示している。しかし、欧州連合(EU)が同7.3%減と振るわず、回復には今後5年は掛かると指摘され、白金相場の重石となり伸び悩んでいる。ただ、国内市場は、為替の円安・ドル高や株式市場の回復も支援材料となっており、来週は強含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5200円。 - 週明けのポイント=東京金、買い方有利か3月8日 16:08東京金は続伸。今晩、注目の米雇用統計が日本時間で午後10時半に発表される。事前予想は非農業部門の就業者数が前月比16万人増、失業率7.9%。予想より良い数字ならドル買いが進み、円安に拍車が掛かりそう。国内金は買い方有利か。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸3月8日 16:01週末8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のNY金先物相場が8日の米雇用統計の発表を控え様子見ムードとなり横ばいだったものの、為替が円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調地合いを維持し、場味を回復させての越週となった。「円安を材料に終始堅調に推移した。日足チャート上では下値もみ合い後の上向き歩調が期待できる様相。来週は買い方有利で取引されると読む」と市場筋。
白金も続伸。NY高や円安を受け強気買いが膨らんだ。 - 前場の概況と後場のポイント=金は続伸3月8日 13:44金は続伸。7日のNY金先物相場は、8日の米雇用統計の発表を控え様子見気分が広がり横ばいだったものの、為替の円安を背景に手じまい買い優勢の取引。「円安を材料に後場も確りした動きとなりそう」と市場筋。
白金も続伸。NY高や円安を受け強気買いがみられている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇3月7日 16:007日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、円相場の軟化による強気買いが先行し、プラスサイドでの取引。後場はNY金時間外相場高を背景に、総じて堅調推移となった。市場筋は「NY金は買い材料難のため頭重いようだが、目先の下値は固まりつつある。ということは、国内金は円安を期待しての押し目買いが得策だろう」と指摘した。
白金は為替の円安を眺め、売り方の手じまい優勢の取引となり続伸。 - 前場の概況と後場のポイント=金は上伸3月7日 11:28金は上伸。円相場の軟化による強気買いが先行し、プラスサイドで取引されている。市場筋は「本日のNY金時間外相場高も上げ要因。後場も堅調に推移しそうな市場ムードだ」と指摘した。
白金は続伸。為替の円安を眺め、売り方の手じまい優勢の取引。
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