金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量=1100トンの大台を割り込む4月24日 08:26ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月23日現在で前日比7.52トン減少の1097.19トンと、11営業日連続で減少し、2009年10月2日(1096.55トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月23日現在、3月末から124.07トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月23日 15:5523日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、22日の東京商品取引所大引け時と比べ為替相場が円高・ドル安に振れたため、概ね手じまい売り優勢の取引となった。後場はドル建て金の下落と円のじり高により下げが加速し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「日中寄り後にプラス圏に浮上する場面もあったが、4月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が市場予想を下回ったことを切っ掛けに円が強含み、手じまい売りが膨らむ展開となった」と語った。
白金も為替の円高を嫌気した売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日ぶりに反落4月23日 11:11金は3営業日ぶりに反落。22日の東京商品取引所大引け時と比べ、為替相場が円高・ドル安に振れているため、手じまい売り優勢の取引。
白金も為替の円高を嫌気した売りに下押す展開となっている。 - 東京金は軟調、為替の円高から4月23日 09:08東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替が1ドル=100円の節目を目前に足踏みを続けていることで、円安を手がかりに上伸していた東京金は、伸び悩む展開となっています。
- NY金は上伸、投資需要の増加を受け4月23日 08:5323日今朝のNY金は1420ドル台で推移。CFTC建玉報告で大口ファンド玉の買越幅が増加していたことや、現物需要が堅調なこと、また日銀の金融緩和姿勢がG20で容認されたことで、各国の中央銀行の金融緩和姿勢が継続するとの見方が強まったことも支援材料となっています。
- 金ETF現物保有量=約3年2カ月ぶりの低水準4月23日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月22日現在で前日比18.35トン減少の1104.71トンと、10営業日連続で減少し、2010年2月4日(1104.55トン)以来、約3年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月22日現在、3月末から116.55トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月22日 15:58週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が先週末19日の東京商品取引所大引け時よりも円安・ドル高に振れたことを受け手じまい買いが先行、本日のNY時間外高も支援材料となり上げ幅を拡大させた。後場は小口の戻り売りがみられ頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「急落後の値ごろ感による実需筋の買いが上昇をリードしていた。16日のNY金の安値1321.50ドルが目先の底値として認識されつつあり、再度の下振れ懸念は薄らいでいる」と語った。
白金も円安や金先物高を眺め続伸したものの、高値圏からは大きく外れて本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月22日 11:07金は続伸。為替相場が先週末19日の東京商品取引所大引け時よりも円安・ドル高に振れているのを受け手じまい買いが先行、本日のNY時間外高も支援材料となり、上げ幅を拡大させている。
白金も円安や金先物高を眺め続伸。 - 東京金は上伸、海外高と円安を受け4月22日 09:04週明け22日の東京金は上伸。海外高と為替の円安に支援されて値を伸ばしています。為替は、G20財務相・中銀総裁会議で、一部市場関係者が懸念していた円安への批判がでなかったことで、円売り圧力が強まり、1ドル=100円台を目指す動き。国内金は為替の円安に支援されて堅調に推移しています。
- NY金は1400ドル台を回復、現物需要を背景に4月22日 08:55週明け22日、今朝のNY金は1400ドル台で推移。相場の下落を受けて、金塊や金貨、宝飾品など消費者の現物需要が強まったことで買い戻されました。ただ、キプロスの金準備売却計画や金ETF(上場投資信託)からの資金流出などをみて先安感も根強く、やや伸び悩む展開となっています
- 金ETF現物保有量=9営業日連続の減少4月22日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月19日現在で前日比9.93トン減少の1123.06トンと、2010年3月24日(1120.08トン)以来、約3年1カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月19日現在、3月末から98.20トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は値動きの荒い展開か4月19日 17:48<金>
今週の東京金先限は、NY金が15日に約33年3カ月ぶりの急落を演じたことで大きく水準を切り下げた後、下げ止まる形で越週した。
今週の急落後ドル建て現物市場では値頃感の台頭により取引が活発化しているため、来週は戻り歩調で推移しそう。為替もG20後、再度円安を期待できる環境が整いつつあるため、NY金高・円安のダブルで戻りを後押しする局面があると読む。先ぎりの目標値は4700円水準か。ただ、一度大きく傷付いた相場であるため戻り一巡後は、再び上下に値動きの荒い取引を強いられるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4350円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに急落し、16日には安値4310円まで下落した後は、安値拾いの買いに支えられる展開となった。キプロスの外貨準備高における金準備の売却計画の報をきっかけに、金相場を中心に国際商品市場全体が下落する流れのなか、白金も大幅下落。その後は、南ア鉱山の白金生産コストを意識した買い戻しや、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、市場が警戒していた円安批判は回避される見通しとなり、為替が円安・ドル高に振れたことなどを支援材料に、4500円台を回復して越週した。
欧州経済の先行き不透明感や、中国経済の失速への懸念が囁かれるなかで、積極的に買い上がる材料には乏しいものの、南アの減産などの要因から需給ひっ迫懸念も根強く、目先は円安を手がかりに値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸4月19日 16:03週末19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、18日のNY金先物相場が低調な米経済指標やユーロに対するドル安を背景に上昇したことや為替の円安を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も堅調に推移し、正午過ぎに麻生財務相の「デフレ脱却を目指す日本の金融政策の説明に反論はなかった」との発言が伝えられ、ドル買い・円売りが活発化。国内商品は全般に地合いを引き締め、引けにかけて買い戻しが膨らみ上げ幅を拡大させ高値圏で大引けた。市場筋は「円安が市場ムードを好転させた。来週は戻り基調の中で取引されるだろう」と指摘した。
白金も金同様に急伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月19日 11:02金は反発。18日のNY金先物相場が低調な米経済指標やユーロに対するドル安を背景に上昇したことや為替の円安を映し、手じまい買い先行で始まった。その後、伸び悩む場面もみられたが、NY時間外相場の上昇を眺めた買いに再び地合いを引き締めている。
白金も反発。金相場高につれた動き。 - 東京金は上伸、現物需要の強さや円安から4月19日 09:06東京金は上伸。現物需要の強さや、20カ国地域(G20)財務相中央銀行総裁会議で、市場が警戒していた円安批判は回避されるとの見方が強まり、為替が円安に振れたことにも支援され、堅調に推移しています。
- NY金は上伸、現物需要の強さから4月19日 08:56NY金は1390ドル付近で推移。最近の価格下落を背景に、アジア圏で延べ棒や金貨、金塊などが大量に買われた他、米国で金貨が販売が堅調だったことなど、個人投資家の現物需要の強さを背景に値を戻しました。ただ、一段高を試すには材料に乏しく、上値は限られました
- 金ETF現物保有量=8営業日連続の減少4月19日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月18日現在で前日比1.80トン減少の1132.99トンと、2010年4月7日(1130.74トン)以来、約3年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月18日現在、3月末から88.27トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月18日 16:0018日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のNY金相場安と為替の円高を受けた手じまい売りに下落して寄り付いた後、NY金時間外取引の大幅安が嫌気され下げ幅を拡大させた。売り一巡後は戻り歩調で推移し、後場もじり高を保ち下げ幅を縮小させ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「G20後に為替が円安に振れれば、歴史的な急落を演じた後の相応の戻りが期待できる。今はそんな様相だ」と語った。
白金はNY安を受けた売りに押され反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金とも急反落4月18日 10:5318日午前の東京貴金属市場は金・白金とも急反落。
金は急反落。日中取引は、前日のNY金相場安を受けた手じまい売りに、中心限月の2014年2月先限は下落して寄り付いた。その後もNY金時間外取引の大幅安が嫌気され売り物が先行したことで下げ幅を拡大。先限は一時、前日比147円安の4211円まで急落した。
白金もNY安を受けた売りに押され急反落。 - 東京金は総じて軟調、海外安と為替の円高・ドルから4月18日 09:13東京金は総じて軟調。海外安と為替の円高・ドル安をみた売りに圧迫されて軟調に推移しています。
価格下落にともない、アジアではインドを中心に金現物需要に改善の兆しも見られたほか、コイン投資家が安値拾いの買いを模索しており、現物需要が強まっているため、期近限月は強い。
ただ、金ETF(上場投資信託)からの資金流出が続いていることや、キプロスの金準備売却計画などを背景に市場の地合いは弱く、全般的には弱含みの値動きとなっています。
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