金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量=4年2カ月ぶりの低水準5月8日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月7日現在で前日比4.51トン減少の1057.79トンと、21営業日連続で減少し、2009年3月13日(1056.82トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月7日現在、3月末から163.47トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発5月7日 15:51連休明け7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、東京市場の連休中、NY金先物相場が水準を切り上げ為替相場も円安・ドル高に振れたことで買い先行で推移。後場は円安が一服したため伸び悩み、高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「円安・株高・商品高の一日となった。今週は円相場次第の動きとなりそうだ」と語った。
白金も軒並み急反発。NY高や円安を眺め手じまい買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発5月7日 11:14金は急反発。東京市場の連休中、NY金先物相場が水準を切り上げ為替相場も円安・ドル高に振れていることで買い先行で推移している。市場筋は「寄り後、円安が一服していることで伸び悩んでいるが、買い方有利の様相。後場も堅調に推移しそう」と語った。
白金も軒並み急反発。NY高や円安を眺め手じまい買い優勢の取引。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4650円〜4720円5月7日 09:07東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の利下げや米失業率の低下などを背景とした、海外高や円安ドル高を受け、急騰しています。また、シリア情勢の悪化による地政学リスクの高まりも支援材料となりそうです。
ただ、今朝の時点では先限4700円からの上値が重く、同水準を突破できるかが焦点となります。 東商取金 04月限 4695円 +137 ドル円 99.32円 (09:04) - NY金は堅調、中銀の金融緩和を手がかりに5月7日 08:52連休明け7日、今朝のNY金は1460ドル台後半の推移。6日は日本とロンドンが休場だったこともあり、手がかり材料難から模様眺めの動きのなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和政策の継続を決めたほか、欧州中央銀行(ECB)が主要政策金利を史上最低水準に引き下げたことで、主要中銀による資金供給による将来的なインフレへの警戒感から、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量=20営業日連続の減少5月7日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月6日現在で前日比3.31トン減少の1062.30トンと、20営業日連続で減少し、2009年9月1日(1061.83トン)以来、3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月6日現在、3月末から158.96トン減少。 - 金ETF現物保有量=19営業日連続の減少5月4日 09:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月3日現在で前日比3.61トン減少の1065.61トンと、19営業日連続で減少し、2009年9月2日(1063.36トン)以来、3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月3日現在、3月末から155.65トン減少。 - 今夜の経済統計に注目5月3日 07:05●4月の米雇用統計に注目。
日本時間5月3日午後9時30分に4月の米雇用統計が発表。
前月は失業率が7.6%と、2008年12月(7.3%)以来の低水準となったものの、非農業部門就業者数が前月比8万8000人増と、市場予想の20万人増加を大幅に下回り、2012年6月(8万7000人)以来の落ち込みとなった。最近の米経済統計は弱い内容が相次いでいることで、雇用統計も同様の結果となれば、NY金は買われることが予想される。
また、4月30日−5月1日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、適切な緩和策を維持するため、労働市場の見通しやインフレの変化に応じて量的緩和の規模を拡大したり縮小したりする用意があると表明しており、今月の雇用統計で非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を大幅に下回り、失業率が悪化するようだと、市場にQE3規模拡大観測が生じる可能性がある。そうした状況になれば、NY金は1500ドルを突破することも期待される。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落5月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のNY金先物相場の下落と為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けてNY時間外相場が反発したことで下支えられる展開。後場は概ね下げ渋り、下げ幅を拡大させることなく大引けた。市場筋は「売り先行で始まった後は、押し目買いがみられていた。再び現物筋からの買いが期待できる水準に近付いたとの見方もあった」と語った。
白金は急反落。為替の円高とNY白金が大幅に続落した流れを引き継ぎ、全限3ケタ安で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月2日 11:02金は反落。日中立ち会いは、NY金先物相場の下落と為替の円高を受け、手じまい売りが先行する展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けてNY時間外相場が反発していることで夜間取引の安値からは外れている。
白金は急反落。NY白金が大幅に続落した流れを引き継ぎ、利食い急ぎの売りに押されている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4540円〜4610円5月2日 09:07東京金は軟調。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫されています。週末に米雇用統計の発表を控えていることや、国内は証拠金引き上げや、GW連休谷間にあたることなども玉整理を促す要因となっています。 東商取金 04月限 4567円 -60 ドル円 97.14円 (09:04)
- NY金は下落、玉整理主導の売りが圧迫5月2日 09:02今朝のNY金は1450ドル代後半で推移。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了し、週末に米雇用統計の発表を控えた玉整理主導の売りが入り、軟化しました。また、週末に発表される4月の米雇用統計を控え、イベントリスクが強いことにも圧迫されています。
- 金ETF現物保有量=約3年8カ月ぶりの低水準5月2日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月1日現在で前日比3.31トン減少の1075.23トンと、17営業日連続で減少し、2009年9月2日(1063.36トン)以来、約3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月1日現在、3月末から146.03トン減少。 - 今夜の経済統計に注目5月1日 16:41米国の製造業景況指数とFOMC声明に注目。
●日本時間5月1日午後11時に4月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が発表。
前月のISM製造業景況指数が市場予想を下回ったことを受け、投資家がリスク回避に動き、ニューヨーク市場では株や原油が売られる一方、金は買われた。今月も下回るようだと、米景気の先行き懸念が広がり、NY金高/ドル安になる可能性がある。
4月の米ISM製造業景況指数の市場予想は50.9、前月は51.3。
●日本時間5月2日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表
今回も現在の量的緩和第3弾(QE3)と事実上のゼロ金利政策継続が決定される見込み。3月のFOMCでは「経済指標が予想よりも良くなっている」とし、多くの委員が今年中の量的緩和解除の必要性に言及した。しかし、4月に発表された米経済統計は景気回復の鈍化を示す統計が相次いでいることで、今回の声明で量的緩和の継続が強調されれば、NY金市場では強材料視される可能性がある。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇5月1日 16:041日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、30日のNY金先物相場の上伸を受け、手じまい買い先行で始まった。買い一巡後はNY金時間外の上値の重さを眺め伸び悩み、後場は売り買い交錯し狭い範囲で推移した。市場筋は「30日から1日まで開催されているFOMCの声明内容を注目している。量的緩和策の早期縮小の声が弱まりNY貴金属が急伸する、と少しくらいは期待しても良い状況にある」と語った。
白金は続伸。NY時間外の底堅い動きが支えとなりプラス圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月1日 11:09金は反発。30日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上伸したのを受け買い戻し優勢の取引だが、為替の円高に圧迫され上値は抑制されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定内容を見極めたいとして様子見ムードも強い。
白金は小動き。本日のNY時間外相場が前日の東商取大引け時を上回って推移するも、為替が円高に振れていることで方向感に乏しい。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4600円〜4660円5月1日 09:13東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、為替の円高をみた売りに圧迫されていることや、欧米の金融政策決定会合を控えて様子見姿勢も強く、保ち合う展開となりそうです。
東商取金 04月限 4630円 +23 ドル円 97.21円 (09:13) - NY金は堅調、量的緩和政策維持への期待感から5月1日 08:55今朝のNY金は1470ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合の開催を今週控えて様子見姿勢の強いなか、4月のシカゴ景況指数が低水準だったことも、量的緩和政策の維持につながるとの見方から堅調に推移しています。
- 今日の経済統計に注目5月1日 08:37中国の製造業景況指数に注目。
日本時間5月1日午前10時に4月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)が発表。 4月後半に発表された中国経済統計は、同国の景気減速を示す内容となり、商品市場では「中国の商品需要が減退する」との懸念から、金・原油などが売られたうえ、為替の円高・ドル安要因にもなった。4月の中国PMIが市場予想を下回るようだと、東京貴金属・石油製品市場が下落することが予想されるため、注目される。
4月の中国PMIの市場予想は51.0。前月は50.9。 - 金ETF現物保有量=16営業日連続の減少5月1日 08:36ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月30日現在で前日比2.10トン減少の1078.54トンと、16営業日連続で減少し、2009年9月11日(1077.63トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月30日現在、3月末から142.72トン減少。
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