金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに急続落6月13日 16:0113日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金相場が反発したものの、為替の大幅な円高進行を受け、手じまい売り優勢の取引。後場も円のじり高歩調を嫌気した売りに押され、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「株安・円高・商品安の流れとなり、終始軟調に推移した。円高が止まらないと、失望売りも止まらない状況だ」と語った。
白金も円高に圧迫され急続落。 - 東京貴金属市況(午前)=続落6月13日 11:05金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に上昇したが、為替の円高進行がこれを打ち消し、手じまい売り先行で始まった。その後、為替が一段と円高に振れたことで下げ幅を拡大している。市場筋は「連日の下落により短期的な売られ過ぎ感が強まりつつある。為替の円高が収まれば修正高の動きが期待できそう」としている。 白金は急続落。株安・円高を背景に売りが膨らむ展開。軒並み3ケタ安での推移となっている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4300円6月13日 09:08東京金は軟調。先日の急落に対する買い戻しや海外高を映した買いも散見されますが、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。全般的に動意に乏しく、本日はもち合いの動きが予想されます。
東商取金 04月限 4261円 -23 ドル円 95.34円 (09:04) - NY金は上伸、ドル安を手がかりに6月13日 08:50今朝のNY金は1380ドル台後半の推移。米株式相場の急落や為替のドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」からの新たな資金流出が見られなかったことも心理的な支援材料となった模様です
- 東京貴金属市況=金・白金ともに急落6月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急落。
前場の東京金は、為替の急激な円高進行と11日のニューヨーク金相場の下落を受け、手じまいや弱気の売りが膨らむ展開。後場は円高が一服したことで、総じて下げ渋る動きとなった。市場筋は「大幅安で悲観ムードが強い始まりであったが、後場からの円高一服により、貴金属も下げ幅を縮小させる形で大引けた。一時的に下げ過ぎとの見方から、安値を買い拾う動きもみられた」と語った。
白金も急落。NY安と円高を受け売りものが膨らんだ後、買い戻されて本日の安値圏からは外れて取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=大幅続落6月12日 11:01金は大幅続落。日中立ち会いは、為替の大幅な円高と11日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、手じまいや弱気の売りが膨らんでいる。先限は夜間取引で一時4252円まで下げ、継続足で4月18日以来約2カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。
白金は急反落。ニューヨーク安と円高、金相場安が圧迫材料。軒並み3ケタ安での推移となっている。 - 東京金は大幅下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4320円6月12日 09:30東京金は、海外安と円高をみた売りに圧迫されて大幅下落。日銀の政策決定会合で新たな対策が見送られたことをきっかけとした為替の円買いドル売りの流れが継続しています。 東商取金 04月限 4282円 -97 ドル円 96.34円 (09:29)
- NY金は軟調、量的緩和縮小を巡る思惑から6月12日 08:47今朝のNY金は1370ドル台後半で推移。日銀の金融政策維持や米国の量的緩和縮小を巡る思惑を背景とした売りが入ったことや、先週末に発表された5月の中国経済統計で内外需いずれも弱さが示されたことや、中国が端午節に伴う連休だったことから現物需要が鈍かったことなどに下押され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は反発6月11日 15:5911日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は反発。
前場の東京金は、為替が円安に振れ、10日のニューヨーク金相場も上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は、日銀が金融政策決定会合で現行の金融緩和策の維持を決めたと伝わると為替市場で失望感が広がり、円買い・ドル売りが活発化、円が一時97円台後半まで上昇したことを受け、売りものが膨らむ展開となった。市場筋は「もうしばらく、不安定な円相場次第の取引を続けることになりそう」と語った。
白金はNY高と円安を背景に3日ぶりに反発した後、後場からの円高により上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:05金は反発。日中立ち会いは、為替が円安に振れている上、10日のニューヨーク金先物相場が上昇したことを映し、手じまい買いが先行している。市場筋は「午後は日銀の金融政策決定会合の結果次第で上下動きが出る可能性がある」としている。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を背景に堅調推移。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4350円〜4430円6月11日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替が1ドル=100円台をつける可能性が低いため上値は重いものの、現物需要の堅調を手がかりに底堅い動きとなっています。
東商取金 04月限 4403円 +21 ドル円 98.64円 (09:12) - NY金は上伸、安値から値を切り返す6月11日 08:54今朝のNY金は1380ドル台の推移。米格付け大手スタンダード&プアーズ(S&P)が米国の長期信用格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に上方修正したとの報道を手がかりに上下動したものの、安値からは買い戻される展開。ただ、上値も重くもち合いの動きに留まりました
- 金ETF現物保有量=3営業日ぶりに増加6月11日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月10日現在で前日比2.71トン増加の1009.85トンと、3営業日ぶりに増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月10日現在、4月末から68.69トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落6月10日 15:54週明け10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替の円安に下値を支えられたものの、先週末7日のニューヨーク金相場の下落を映し、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードとなり、もみあった。市場筋は「10日から2日間の日程で日銀が金融政策決定会合を開催している。会合を受けた為替次第で、国内金の方向性は決まりそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安に追随し続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月10日 11:05金は続落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が、底堅い米雇用統計の発表で米量的金融緩和の年内縮小観測が強まったことを背景に下落したことから、手じまい売り優勢で始まった。その後は為替動向をにらみながらの推移となるなか、やや水準を切り下げている。
白金も続落。ニューヨーク安に追随し、売り先行の展開。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4350円〜4420円6月10日 09:05東京金は軟調。海外安をみた売りに下押されていますが、先週末時点と比べて為替が円安ドル高に振れたことで、安値からは値を戻す展開。ただ、積極的な買い材料にも乏しいため小幅安でのもみ合いとなっています。
東商取金 04月限 4386円 -4 ドル円 98.21円 (09:03) - NY金は軟調、米雇用統計をうけ6月10日 08:57今朝のNY金は1380ドル台の推移。5月の米雇用統計で非農業部門就業者数が前月比17万5000人増と、前月の14万9000人増(改定値)から拡大。米量的緩和策継続への期待感が後退したことや、季節要因からの金需要の減少見通しなどが圧迫材料となりました
- 金ETF現物保有量=2営業日連続の減少6月8日 09:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月7日現在で前日比0.60トン減少の1007.14トンと、2営業日ぶりに減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、約4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月7日現在、4月末から71.40トン減少。 - 東京貴金属見通し=円相場次第の東京金6月7日 17:31<金>
今週の東京金先限は、為替の円高進行を受け軟調推移を強いられた。
来週も為替の動きが方向性を決めることになりそう。値動きの荒くなっている円相場が落ち着くにはしばらく時間を要するであろうが、ドル建て金現物が地合いを引き締めじり高歩調となっているため、国内金が大きく下振れることはないと読む。このような時は、圧迫要因となっている一時的であろう行き過ぎの円高の反転を期待し、買い戻しによる反発展開を待つべきだろう。安値を買い拾うマインドが得策の局面のようだ。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。南ア鉱山からの供給懸念や白金ETFの現物保有量の増加を支援材料とした買いに支えられ、NY白金は約2週間ぶりに1オンス=1500ドルの大台を回復し、直近のレンジを上抜いた。ただ、東京白金は為替の円高・ドル安に圧迫されて上値が重く、レンジ取引に留まっている。
当面は、南ア鉱山からの供給懸念が支援材料。3日には世界第3位の白金鉱山会社ロンミンの構内で全国鉱山労組(NUM)のメンバーが死亡。新興組合勢力である鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との対立も深まり、AMCUは多数派の組合組織として認められなければロンミン社の鉱山に対してストを実施すると表明、同国の労働争議の行方は混迷している。突発的な違法ストの発生による減産懸念は拭えないため安値は買い拾われる一方、為替の円高が圧迫材料となり、来週の東京白金は、レンジ内を底堅く推移すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 今夜の経済統計に注目6月7日 17:07●5月の米雇用統計に注目。
日本時間6月7日午後9時30分に5月の米雇用統計が発表。
事前予想は非農業部門就業者数が前月比17万人増加、失業率は7.5%。ただ、外国為替市場では6月5日に発表された5月のADP全米雇用報告が市場予想を下回るなど、直近公表の雇用関連指標がいずれも芳しくない内容だったことから、非農業部門就業者数増加幅が事前予想を下回るとの弱気な見方が聞かれる。
雇用統計が外国為替市場の予想通りになれば、ドルが対主要通貨で下落する一方、ドル建てで取引されるNY金は割安感から買われることが予想される。ただ、東京金はNY金の上昇は強材料だが、前日の海外市場のように為替の円高・ドル安が進行すれば、売り物が優勢となり急落する可能性もある。
一方、雇用統計が市場予想通りか強い内容となれば、海外の外国為替市場では前日の急激な円高・ドル安から一転して、円安・ドル高が進行し100円を突破する可能性もある。そうなれば、東京金はNY金がドル高でも1300ドル台後半の下げでととまれば上昇し、4600円を試す展開もりあり得る。
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