金市況・ニュース
- NY金は上伸、ドル安を受けた買戻し主導に7月9日 08:55今朝のNY金は1230ドル台で推移。為替市場でドルが対ユーロで下落し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、価格下落にともなう実需の買いやエジプトの混乱を巡り地政学的リスクが上昇していることにも支援され、値固めを試す展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅減少7月9日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比15.03トン減少の946.96トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末から22.54トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発7月8日 16:00週明け8日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、先週末5日のニューヨーク金先物の急落を受け、手じまい売り優勢で推移。後場は売り買いが交錯する中、下げ渋る動きとなった。市場筋は「先週末の米雇用統計が好内容だった割には、下値が限定的だったとの印象。今週は底堅い動きとなりそう」と指摘した。
白金は、為替の円安を受け買い先行で推移し、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月8日 11:06金は続落。先週末の米国市場では、米雇用統計の強い内容を受けてニューヨーク金先物相場が急落する一方、外為市場では円安が進んだ。東京市場では円安よりもニューヨーク安のマイナスの影響が強く、軟調な推移となっている。市場筋は「米国経済の改善が続くなら、ドル建ての金相場に対してはネガティブ材料だ」としている。
白金は反発。為替の円安やニューヨーク夜間相場高を眺めて買いが優勢となっている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は3920円〜4020円7月8日 09:11東京金は軟調。海外安を受けて急落した後は、為替の円安を映した買いに支えられ、下げ幅を縮小していますが上値も重いため、本日は弱含みの展開が見込まれます。 東商取金 06月限 3979円 -30 ドル円 101.34円 (09:11)
- NY金は下落、米雇用統計の改善を受け7月8日 09:07今朝のNY金は1210ドル台で推移。米農務省が発表した6月の米雇用統計が改善を示し、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感と、米量的緩和策の早期縮小観測を背景とした売りに圧迫され大幅下落。安値からは買い拾われたものの、軟調に推移してます。
- 金ETF現物保有量が減少7月6日 11:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月5日現在で前日比2.70トン減少の961.99トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月5日現在、5月末から51.06トン減少。 - 東京貴金属見通し=落ち着き処を探る金7月5日 16:39<金>
今週の東京金先限は、週前半に買い戻す動きがみられ、後半は頭重く推移し、結局一段水準を戻す形で越週した。
来週は、目先の下値は確認したとのムードが強まれば、引き続き戻り歩調の中、落ち着き処を探る取引となりそう。3日の取引で緊迫するエジプト情勢やポルトガルの政局不安を受け安全資産として買われた動きは、金の魅力が衰えていないことを示した。また、値ごろ的には買い易い水準との見方も。例え売り圧力が強まったとしても、下値では買い拾われる流れにあると読む。
来週の先限予想中心レンジは3850円〜4150円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。先月末の下落から値を切り返し、4500円の節目を試す場面もあったが、高値では売られ、狭い範囲でのレンジ取引に留まった。
南ア鉱業の安定性を回復させるため、7月3日の会議で労働組合や鉱山会社、政府関係者が包括的協定に合意の署名を行ったが、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は署名を拒否。対立するもうひとつの労働組合である全国鉱山労組(NUM)との差別化を図ると共に、現在の違法ストを交えた鉱山会社との労使交渉が優位に進んでいるとの認識によると考えられ、来週8日から再開されるAMCUと鉱山会社との交渉の進展次第では、鉱山ストが発生し、供給懸念が台頭する可能性もある。ただ、ギリシャやポルトガルなど欧州経済の混乱や中国経済への懸念を背景とした需要減少見通しに圧迫されて上値は限られ、来週は、戻り高値を売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落7月5日 16:07週末5日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が下落したことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードの中、じり安歩調で推移した。市場筋は「本日は為替の円安が下値を支えたものの、終始軟調に推移した。今晩発表される注目の米雇用統計の市場予想は、非農業部門就業者数が前月比16万〜17万人増、失業率7.5%。16万人を下回れば、NY金は買い戻されるであろう」と指摘した。
白金も続落。本日のニューヨーク白金時間外相場の下落が、手じまい売りを膨らませた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月5日 10:59金は続落。本日のニューヨーク金時間外相場が下落していることを受け、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安歩調が下値を支えているため、後場は買い戻される動きもみられそう」と指摘しました。白金も続落。金同様、本日のニューヨーク白金時間外相場の下落が、手じまい売りを膨らませている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4000円〜4050円7月5日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、小幅下落しています。米雇用統計の発表を控えて全般的に見送りムードが強く、本日は現在の値位置でもみ合うと考えられます。 東商取金 06月限 4026円 -4 ドル円 100.24円 (09:11)
- NY金は軟調、ドル高を受け7月5日 09:04今朝のNY金は電子取引で1240ドル台後半の推移。ポルトガルやエジプトを巡る懸念から地合いは底堅いものの、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が緩和姿勢を維持する方針を示したことで、ユーロ売りドル買い優勢となり、ドル建てNY金はドル高に圧迫されました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続落7月4日 16:044日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、昨日のニューヨーク金先物が上昇したものの、為替の円高を受けた手じまい売りにマイナスサイドで取引された。後場は、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。市場筋は「明日5日発表の6月の米雇用統計は、強い内容になりそう。米国景気の改善基調が強まり、再び年内の量的緩和縮小観測が高まれば、NY金には売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安と円高に圧迫され、続落。 - 明日の経済統計に注目7月4日 13:44●6月の米雇用統計に注目。
日本時間7月5日午後9時30分に6月の米雇用統計が発表。
事前予想は、米非農業部門就業者数が16.6万人増加、米失業率が7.5%。
米民間雇用サービス会社(ADP)が3日発表した6月の全米雇用報告で、非農業部門就業者数が前月比18万8000人増と事前予想(16万人増)を上回った。さらに、同日発表された米週間新規失業保険申請件数も事前予想より改善したことを受け、同日のNY外為・株式市場では「6月の雇用統計が予想以上の回復を示す」との観測が広がった。
前述のように6月の雇用統計が事前予想を上回った場合、米国の量的緩和の早期縮小観測が一段と強まり、NY金は6月末のように再び売り込まれることが予想される。さらに、ドルが対ユーロなどで急伸することになれば、1200ドル割れを試す可能性もある。
東京金はNY相場安で売られることが予想される。ただ、NY金が1200ドルを試すような急落とはならず、為替の円安・ドル高が進行し、1ドル=101円を突破するような展開となれば、小幅な下げでとどまる可能性がある。
一方、6月の雇用統計が事前予想を下回った場合、NY金は買われることが予想される。ただ、米非農業部門就業者数の増加幅が10万人を下回るようなことでもなければ、1300ドル台回復は難しいだろう。東京金はNY高で買われた場合、先限が4100円を突破する可能性はある。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月4日 11:01金は続落。昨日のニューヨーク金先物は上昇したものの、為替の円高が手じまい売りを誘い、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「様子見ムードが強まっている。後場は狭い範囲でもみ合いとなりそう」と指摘した。白金はニューヨーク安と円高に圧迫され、続落。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4000円〜4080円7月4日 09:07東京金は軟調。リスク回避の買いが入り海外高となりましたが、エジプトやポルトガルの政局不安を背景に、為替市場で円買い圧力が強く、目先は円高に圧迫され、上値の重い展開になると考えられます。 東商取金 06月限 4033円 -6 ドル円 99.75円 (09:05)
- NY金は上伸、エジプトやポルトガル情勢を受け7月4日 08:54今朝のNY金は1250ドル台で推移。エジプトやポルトガルの政治的混乱を背景にドル売り圧力が強まり、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。ただ、本日4日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会、5日の6月米雇用統計の発表を控え、動意に乏しい展開となっています。
エジプト軍トップのシシ国防相は3日、憲法停止を宣言するとともに、暫定国家元首に憲法裁判所長官を指名すると表明、モルシ大統領の権限は事実上剥奪されたと述べた。また、ポルトガルでは今週、財務相が交代し、外相も辞任を表明。政局不安を背景に同国の長期国債利回りが上昇する中、金融市場でリスク回避志向が強まっています。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月3日 15:593日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は為替が円安に振れたものの、昨日のニューヨーク金の下落を受け、手じまい売り優勢の展開。後場は売り買いが交錯、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「本日は狭い範囲で取引されたが、4日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、5日には6月の米雇用統計の発表と重要イベントを控えているため、今週はもう一波乱ありそうだ」と語った。
白金は円安を好感した買いがみられ続伸した後、後場から戻り売りがみられマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日ぶりに小反落7月3日 11:00金は小反落。昨日のニューヨーク金の下落を受け、手じまい売り優勢の展開。市場筋は「戻り一服の状態だが、為替の円安が下値を支えているため、後場は強含む局面がありそう」と指摘した。白金は円安を好感した買いがみられ確り。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4000円〜4080円7月3日 09:08東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されています。しかし、為替が1ドル=100円台の円安ドル高に振れたことから買い戻されて、下げ渋る動きとなっているため、本日は底堅い値動きが予想されます。
東商取金 06月限 4037円 -7 ドル円 100.71円 (09:02)
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