金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月16日 09:21東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられて上伸し、4100円台で推移しています。米量的緩和の縮小観測が後退したことや、売られ過ぎ感からの買戻し主導に値を引き締め、本日は底堅い値動きが予想されます。
- NY金は上伸、米量的緩和策の思惑を巡り7月16日 09:19今朝のNY金は1280ドル台で推移。6月の米小売売上高が市場予想を下回る小幅な伸びに留まったことで、米量的緩和の早期縮小を巡る警戒感が後退したことで、買い支えられる展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は買い戻される流れ7月12日 17:19<金>
今週の東京金先限は、買い戻しの動きが強まる中、バーナンキFRB議長の講演内容を受け量的緩和の早期縮小観測が後退、地合いを引き締める形で越週した。
来週は、緩和縮小観測の後退を受けた市場ムードの好転を背景にNY金の上伸が期待できるため、買い優勢の展開か。バーナンキ発言に翻弄される形での売り方の買い戻しが続きそう。ただ、回復基調にある今後の米経済指標で強い数値が示されるようだとすぐに流れは変わるだろう、注意すべきだ。もう一段の戻りは売り仕込むべきなのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。6月27日安値4125円を底値に反発した後は上昇トレンドを辿り、約3週間ぶりに4500円台を回復。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和継続を示唆し、米ダウ工業株30種平均が約1カ月半ぶりに史上最高値を更新したことで、景気回復にともなう工業用需要の回復への期待感や、NY金の上伸になびいたリスク選好の買いが入っている。
また、南アフリカの生産最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の鉱山でストライキが発生。短期間で終息したため影響は限定的だったが、同国の労働争議にともなう違法ストによる供給懸念は潜在的な支援材料。欧州や中国の景気減速を背景とした自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の減少懸念が圧迫材料となっているため上値は重いものの、来週は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸7月12日 15:51週末12日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物が約3週間ぶりの高値で終了したものの、同日の東京商品取引所大引け時点よりも水準が低いことから安寄りした。その後は、円相場の弱含みを背景にした買い戻しと戻り売りが交錯、後場は概ねもみ合う展開となった。市場筋は「昨日の戻り歩調を継続できなかったことで、失望感が残る一日となった。先限4100円は今後も頭重くなる水準になりそう」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高に支援され、プラス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月12日 11:10金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が約3週間ぶりの高値で終了したが、同日の東京商品取引所大引け時点よりも水準が低いことから、安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ渋る動きとなっている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高に支援され、プラス圏での取引。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円7月12日 09:07東京金は軟調。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。国内市場は連休を控えていることもあり、昨日の上伸に対する利益確定など玉整理のの売りにも圧迫されており、本日は弱含みの展開が予想されます。
東商取金 06月限 4088円 -18 ドル円 98.78円 (09:03) - NY金は上伸、バーナンキFRB議長の発言を受け7月12日 08:56今朝のNY金は1280ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融緩和策を当面継続する考えを改めて示したことで、売り方の買い戻し主導に値を伸ばしました。ただ、1300ドルの節目を突破できずに伸び悩むと、戻り売りの展開になる可能性もあります。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月11日 15:4811日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の「予見可能な将来において超緩和的な金融政策が必要」との発言を受けて、米量的金融緩和の早期縮小観測が後退。為替が円高・ドル安に振れたものの、ニューヨーク金時間外相場の急伸を要因に買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は一段の円高を嫌気した売りに上げ幅を削った後、引けにかけて再び買いが膨らむ展開となった。市場筋は「バーナンキ発言が、金相場の地合いを一気に引き締めた。しばらく戻り歩調を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高と金高に支援され、買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:12金は反発。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の「予見可能な将来において超緩和的な金融政策が必要」との発言を受けて、米量的金融緩和の早期縮小観測が後退。為替が円高・ドル安に振れたが、ニューヨーク金時間外相場の急伸を眺めた買いが勝り、堅調に推移している。先限は6月21日以来の高値を付けた。
白金も反発。ニューヨーク時間外高と金高に支援され、買い先行の展開。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月11日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、上値を試す展開となっています。直近の目標は6月24日高値4125円。同水準を上抜けば、一段高が期待されます。
東商取金 06月限 4112円 +74 ドル円 99.46円 (09:27) - NY金は急伸、バーナンキFRB議長の発言を受け7月11日 08:40今朝のNY金は電子取引で1280ドル台で推移。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が講演後の質疑応答で、当面は金融緩和策を継続するとの方針を示すと共に、米インフレ率と雇用情勢が悪化した場合には、追加の金融緩和策を行う可能性を示唆したことを支援材料に急騰しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月11日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月10日現在で前日比0.67トン減少の939.08トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月10日現在、6月末から30.42トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月10日 15:5810日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物が続伸したものの、東京商品取引所の同日大引け時点と比べると値位置が低いことから、手じまい売り先行で始まった。後場は、為替が円高に振れたため総じて軟調に推移した。市場筋は「日本時間であす未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表が予定されている。量的緩和の出口戦略に関し、年内縮小というシナリオを金相場は相当織り込んでいると読む」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外の軟化と円高を背景に売り先行の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月10日 11:16金は反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、東京商品取引所の同日大引け時点と比べると値位置が低いことから、手じまい売り先行で始まった。その後は決め手を欠き、動意の乏しい展開が続いている。市場筋は「日本時間であす未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表が予定されていることもあり、午後は様子見ムードが強まりそうだ」としている。
白金も反落。ニューヨーク時間外の軟化を背景に売り先行の展開。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円7月10日 09:18東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨の発表を控え、為替は1ドル=101円台前半でもち合い。地合いは底堅いものの、上値も重く、本日は4000円台での値固め試す展開が予想されます。
東商取金 06月限 4064円 -29 ドル円 101.10円 (09:15) - NY金は小幅高、中国の経済指標を受け7月10日 09:04今朝のNY金は1240ドル台で推移。中国国家統計局が発表した6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が前年同期比2.7%と、前月の2.1%から加速し、市場予想を上回ったことや、アジア圏の金需要増加への期待感が強まったことを支援材料に、値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月10日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月9日現在で前日比7.21トン減少の939.75トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月9日現在、6月末から29.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸7月9日 16:039日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物が安値拾いの買いに上昇したことを受け、手じまい買い優勢で始まった。その後もニューヨーク金時間外の上昇や円の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場もじり高歩調で推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク高で地合いを引き締め、日本時間午前10時30分に発表された6月の中国消費者物価指数が市場予想を上回り日経平均が大幅高となったことで、買い気を盛り上げた。昨日感じた下値が限定的だったとの印象は、間違いではなかったようだ」と語った。
白金は急続伸。「南アフリカの生産最大手アングロ・アメリカン・プラチナムの鉱山でストライキが発生し、操業に影響が出ていると一部で報じられ、先行きの供給に懸念が生じている」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発7月9日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル安進行で安値拾いの買いが入り上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外相場の上昇や円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、先限は3ケタ高の上昇で約2週間ぶりの高値を付けた。
白金は急続伸。ニューヨーク高を背景とした買いが入り続伸して始まった後も、ニューヨーク白金時間外相場の上昇を眺めて一段高の展開。先限は4500円の大台を回復した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は3950円〜4050円7月9日 09:14東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、10日に6月開催のFOMC議事録公表やバーナンキFRB議長の講演を控え、調整主導の動きとなりそうです。
東商取金 06月限 4016円 +46 ドル円 101.03円 (09:10)
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