金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4300円7月25日 09:11東京金は下落。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、軟調に推移しています。来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要な指標の発表が集中しており、米量的緩和策の縮小時期を巡る思惑次第の動きが続くとみられます。
東商取金 06月限 4264円 -46 ドル円 100.31円 (09:13) - NY金は反落、良好な米経済指標を背景に7月25日 09:06今朝のNY金は1310ドル台で推移。6月の米新築住宅販売件数が約5年ぶりの、7月のユーロ圏PMIが1年半ぶりの高水準だったことで米量的緩和策の早期縮小観測が強まったことや、7月のHSBC中国PMI速報値が11カ月ぶりの低水準となったことで金の大量消費国である中国の需要減少懸念が強まった。また、1350ドルの心理的な節目を上抜けなかったことで、最近の上伸に対する調整の売りも入り、反落しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸7月24日 16:0124日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外相場の上昇を受けて堅調に推移。後場もしっかりした動きを続け、全限4300円台を回復して大引けた。白金も堅調なニューヨーク時間外相場に支援されプラス圏で推移。市場筋は「ニューヨークのダウ工業株30種平均が23日に史上最高値を更新したことで、景気回復を映した需要増加期待が相場を支えている。容易には下振れない地合いが整いつつある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月24日 11:14金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場の上昇を受けて高寄り後も、ジリ高の展開。先限は4300円台を回復し、継続足ベースで6月12日以来の高値を付けている。
白金は反発。堅調なニューヨーク時間外相場に支援され、プラス圏での取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4320円7月24日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向に支えられ、6月13日以来、約1ヶ月ぶりに4300円台を回復。地合いの強さを背景に同水準での値固めを試す展開となっています。中国経済の悲観見通しが後退していることや、米量的緩和策の継続見通しも支援材料。ただ、一時1ドル=100円台の円安にふれていた為替が99円台の円高に値を戻していることが相場の上値を抑え、高値でもち合う動きになっています。
東商取金 06月限 4300円 +35 ドル円 99.46円 (09:17) - NY金は上伸、4営業日続伸7月24日 09:05今朝のNY金は1340ドル台で推移。週後半にオプションの期限を控えてファンドの買い戻しが活発化し、4営業日続伸。一時、為替のドル高を受けた売られる場面もありましたが、米量的緩和策の早期縮小観測の後退したことも支援材料に買い戻され、値固めを試す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少7月24日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比1.50トン減少の929.76トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末から39.74トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落7月23日 15:5223日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、手じまい買い先行で始まった後も、円相場が朝方の水準から軟化したことを受けて、水準を切り上げた。後場は戻り売りに頭重く推移、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「先ぎりは4300円の節目を前に買い気が衰えた。最近の戻り歩調の高値水準は、このラインと読む」と指摘した。
白金は売り買いが交錯する中、円高を背景にマイナス圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月23日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことを受けて、水準を切り上げている。先限は継続足ベースで6月13日以来の高値に上昇。市場関係者は「ニューヨーク相場が節目の1300ドルを突破するなど戻り歩調を強めている。国内相場も目先しっかりした動きが続きそうだ」としている。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外がプラス圏に浮上した上、円も緩んだことから、買い戻されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円7月23日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値の発表を控えて思惑主導の展開のなか、高値でもち合う動きになりそうです。 東商取金 06月限 4271円 +22 ドル円 99.41円 (09:15)
- NY金は上伸、3営業日続伸7月23日 08:46今朝のNY金は1330ドル台で推移。米量的緩和策の継続見通しの強まりや、6月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回り米ドルが対主要通貨で下落し、相対的な割安感からも買われ、1300ドル台を回復。その後は、テクニカルからの買いや手じまい買いが入り値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少7月23日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比1.20トン減少の931.26トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末から38.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸7月22日 15:50週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が一段高となったことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は強気買いが加わり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「寄り直後に為替が円高に振れたのを眺めて上げ幅を縮小する場面もみられたが、一巡後は再び買い優勢の取引となった。NY時間外が節目の1オンス=1300ドルを上抜けたことでテクニカル買いが入り、上昇ピッチが速まった」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク時間外の上昇と金高を要因に、買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸7月22日 11:01金は大幅続伸。日中立ち会いは、週明けのニューヨーク金先物時間外相場が一段高となっていることから、手じまい買いが膨らむ展開。寄り直後に為替が円高に振れたのを眺めて上げ幅を縮小する場面もみられたが、一巡後は再び買いが優勢となっている。先限は継続足ベースで約1カ月ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。ニューヨーク時間外の上昇に加え、金先物高を眺め、買いが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4280円7月22日 09:21東京金は上伸。米量的緩和策の継続観測の強まりをみた海外高や、参院選への期待感を背景とした円安が支援材料。ただ、為替が寄りつきよりも円高に振れているため、上値の重い展開になるとみられます。 東商取金 06月限 4220円 +68 ドル円 99.77円 (09:18)
- NY金は上伸、1300ドル台を回復7月22日 08:50今朝のNY金は電子取引時間帯に買われ、1300ドル台を回復。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、新興国からの資金流出が起きていることから、米量的緩和策の縮小には慎重姿勢を求める内容が織り込まれ、量的緩和策の継続見通しが強まったことが支援材料とみられています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月22日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月19日現在で前日比2.71トン減少の932.46トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月19日現在、6月末から37.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は売り仕込む局面か7月19日 17:04<金>
今週の東京金先限は、バーナンキFRB議長が17日の議会証言で、改めて年内の量的緩和縮小の可能性を示した上で、既定路線ではないとの認識を明らかにする中、原油高などを背景に買い戻され、概ね堅調に推移した。
同議長の発言において緩和縮小時期は、年内、年明け、どちらとも取れると市場では判断されており、来週は気迷いムードを強めそう。日足チャ−トをみると、4月の暴落後の戻り高値は15日目。今回の6月28日直近安値からの15日目を来週迎える。そろそろ戻り頭が重くなると考えるべきだろう。売り仕込む局面なのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の白金は堅調。景気回復にともなう需要増加への期待感から買いが入り、NY白金は7月16日に高値1434.90ドルを記録。また、東京白金は6月13日以来、約1ヶ月ぶりに4600円台を回復した。国内市場は、米経済指標の改善を背景にした米株上昇と債券安(金利上昇)で円安・ドル高が進んだことも支援材料となった。
南ア鉱山での白金の生産コストは1400ドル前後であるため、この水準が下値支持線として作用するとの見方は市場関係者の間では根強い。ただ、自動車触媒用需要の多い欧州経済への先行き懸念を背景に、戻り高値は売られる展開となっており、来週は現在の値位置でもち合う展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月19日 15:52週末19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は為替が円安一服となったものの、下値で買い支えられ概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の原油高が、金の買い要因になっている。インフレヘッジとしての魅力を示した形。ただ、ここから上値を試すにはもう一つインパクトのある買い材料が必要だろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を眺め反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月19日 11:15金は反発。18日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れていることで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「寄り後、日経平均が利食い売りに反落し円安一服となっているため、後場は伸び悩む動きになりそう」と指摘した。白金もニューヨーク高と円安を眺め反発。
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