金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4200円7月19日 08:58東京金は上伸。米量的緩和縮小観測の後退や、円安をみた買いが入り、堅調に推移。また、中国や日本で現物需要が増加しているとの見方も支援材料となっており、為替次第の面もありますが、堅調推移が見込まれます。
東商取金 06月限 4158円 +45 ドル円 100.54円 (09:08) - NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け7月19日 08:52今朝のNY金は1280ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け、米量的緩和策の縮小開始が即座に行われることはなく、行われた場合も緩やかなペースになるとの見方が強まったことで、NY金は買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月19日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月18日現在で前日比0.90トン減少の935.17トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月18日現在、6月末から34.33トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに軟調7月18日 15:5318日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟調。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物が下落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は為替の円安を好感した買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「17日のバーナンキFRB議長の議会証言は、改めて年内の量的緩和縮小の可能性を示した上で、既定路線ではないとの認識を示すものであった。予想された範囲内の内容であったため、金相場の方向性は示されなかった」と語った。
白金はNY安を映し軟調に推移した。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円7月18日 09:12東京金は下落。心理的な節目となる4100円台を割り込んだ水準で推移。年内の量的緩和縮小の可能性を巡る思惑から上値は重く、為替が円安に振れない限りは戻り売りの展開が予想されます。 東商取金 06月限 4096円 -23 ドル円 99.51円 (09:09)
- NY金は下落、議会証言を手がかりに7月18日 09:03今朝のNY金は1270ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は事前に公表された議会証言テキストで、経済情勢次第で縮小開始時期を調整するとの考えを強調したことを支援材料に一時上伸しましたが、議会証言では年内の量的緩和縮小の可能性を改めて示したことで反落し、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月18日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月17日現在で前日比1.50トン減少の936.07トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月17日現在、6月末から33.43トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は前日水準7月17日 15:5817日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は前日水準。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物が上伸したことを受け、買い優勢の取引。後場はもみ合う中、引けにかけ為替の小幅円高を要因に上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「FRBのバーナンキ議長が、本日・明日の両日に行う予定の議会証言に注目が集まっている。量的緩和の早期縮小を後退させる内容なら、NY金は1300ドル台を回復させることであろう」と指摘した。
白金は前日水準。ニューヨーク高を好感した強気買いに続伸した後、後場から戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月17日 11:08金は続伸。16日のニューヨーク金先物が上伸したことを受け、買い優勢の取引。市場筋は「FRBのバーナンキ議長が17・18両日に行う予定の議会証言で、毎月の資産買い入れの縮小ペースやタイミングに関して一段と踏み込んだ考えを示すかどうか、多くの投資家が注目している」と語った。白金もニューヨーク高を好感した買いがみられ続伸。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月17日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯するなか、底堅く推移。17、18両日にバーナンキ米FRB議長の議会証言を控え、量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きなりそうです。 東商取金 06月限 4123円 +8 ドル円 99.13円 (09:15)
- NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け7月17日 08:50今朝のNY金は1280ドル後半の推移。6月の米消費者物価指数(CPI)が0.5%上昇したものの、依然として、米連邦準備制度理事会(FRB)が望んでいたものより低水準に留まったことで、量的緩和の早期縮小観測が後退し、NY金は買い支えられる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比1.51トン減少の937.57トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、6月末から31.93トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸7月16日 15:57連休明け16日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯しもみ合い、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「17、18両日に行われるFRBのバーナンキ議長による議会証言の内容を見極めたいとの思惑が強い一日であった。再び量的緩和の早期縮小観測が浮上するようだと、売り圧力が一気に強まることになる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を背景に強気買いがみられた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月16日 09:21東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられて上伸し、4100円台で推移しています。米量的緩和の縮小観測が後退したことや、売られ過ぎ感からの買戻し主導に値を引き締め、本日は底堅い値動きが予想されます。
- NY金は上伸、米量的緩和策の思惑を巡り7月16日 09:19今朝のNY金は1280ドル台で推移。6月の米小売売上高が市場予想を下回る小幅な伸びに留まったことで、米量的緩和の早期縮小を巡る警戒感が後退したことで、買い支えられる展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は買い戻される流れ7月12日 17:19<金>
今週の東京金先限は、買い戻しの動きが強まる中、バーナンキFRB議長の講演内容を受け量的緩和の早期縮小観測が後退、地合いを引き締める形で越週した。
来週は、緩和縮小観測の後退を受けた市場ムードの好転を背景にNY金の上伸が期待できるため、買い優勢の展開か。バーナンキ発言に翻弄される形での売り方の買い戻しが続きそう。ただ、回復基調にある今後の米経済指標で強い数値が示されるようだとすぐに流れは変わるだろう、注意すべきだ。もう一段の戻りは売り仕込むべきなのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。6月27日安値4125円を底値に反発した後は上昇トレンドを辿り、約3週間ぶりに4500円台を回復。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和継続を示唆し、米ダウ工業株30種平均が約1カ月半ぶりに史上最高値を更新したことで、景気回復にともなう工業用需要の回復への期待感や、NY金の上伸になびいたリスク選好の買いが入っている。
また、南アフリカの生産最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の鉱山でストライキが発生。短期間で終息したため影響は限定的だったが、同国の労働争議にともなう違法ストによる供給懸念は潜在的な支援材料。欧州や中国の景気減速を背景とした自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の減少懸念が圧迫材料となっているため上値は重いものの、来週は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸7月12日 15:51週末12日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物が約3週間ぶりの高値で終了したものの、同日の東京商品取引所大引け時点よりも水準が低いことから安寄りした。その後は、円相場の弱含みを背景にした買い戻しと戻り売りが交錯、後場は概ねもみ合う展開となった。市場筋は「昨日の戻り歩調を継続できなかったことで、失望感が残る一日となった。先限4100円は今後も頭重くなる水準になりそう」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高に支援され、プラス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月12日 11:10金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が約3週間ぶりの高値で終了したが、同日の東京商品取引所大引け時点よりも水準が低いことから、安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ渋る動きとなっている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高に支援され、プラス圏での取引。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円7月12日 09:07東京金は軟調。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。国内市場は連休を控えていることもあり、昨日の上伸に対する利益確定など玉整理のの売りにも圧迫されており、本日は弱含みの展開が予想されます。
東商取金 06月限 4088円 -18 ドル円 98.78円 (09:03) - NY金は上伸、バーナンキFRB議長の発言を受け7月12日 08:56今朝のNY金は1280ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融緩和策を当面継続する考えを改めて示したことで、売り方の買い戻し主導に値を伸ばしました。ただ、1300ドルの節目を突破できずに伸び悩むと、戻り売りの展開になる可能性もあります。
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