金市況・ニュース
- NY金は上昇、弱い米経済指標を受け8月19日 08:53今朝のNY金は1370ドル台で推移。弱い米経済指標を受けて米国の量的緩和が当面継続されるとの思惑が広がったことや、現物需要の増加見通しを背景に値を伸ばしました。また、エジプト情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクの高まりも「質への逃避」の金買いを促しました。
- 金ETF現物保有量は増加8月19日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比2.40トン増加の915.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月15日現在、7月末から12.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=エジプト情勢次第の金8月16日 16:55<金>
今週の東京金先限は、エジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇した原油高に連れ、総じて堅調に推移した。
来週も引き続き、エジプト情勢が手掛かり材料の中心となりそう。今週末の上昇は、緊迫の度合いと死者の数に原油と貴金属相場は過剰に反応した、との見方が強まるようだと修正売りが膨らむだろう。情勢緊迫化の出口を見い出せないなら、じり高推移か。一方、米週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことで、米国の量的緩和の早期縮小観測は強まる流れとなっている。高値掴みには注意する必要がありそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。8月8日安値4448円を底値に反発した後は、上昇基調が続き、週末には6月11日以来、約2ヶ月ぶりに4800円台を回復して越週した。
欧州の景気後退局面が止まったとの観測や、米国や中国などの経済指標が景気回復への期待感を強める内容だったことが支援材料。また、南ア鉱山で労働者と鉱山会社の間の労使交渉が継続しており、ストによる生産減少と供給ひっ迫が発生する懸念が依然として存在することなども下支え材料となった。ただ、一段高を試すには、欧州の景気回復が明確になり、自動車の排ガス除去装置に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州での自動車販売台数が増加するなどの需給面での支援材料が必要になると考えられ、来週の戻り高値は売られる展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月16日 15:56週末16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物がエジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことやニューヨーク時間外相場高を支援に上げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯、本日の高値近辺でもみ合った。市場筋は「エジプトで座り込みを強制排除したことに伴い出た死者が、500を優に超えたことは驚きだ。原油と金が反応するのも当然だろう。しかし、現時点で原油生産に目立った影響が出ていないことは再認識しておくべきだ」と指摘した。
白金も続伸。まちまちで寄り付いた後、水準を切り上げ全限プラス圏で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月16日 11:08金は続伸。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場がエジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことやニューヨーク時間外相場高を支援に上げ幅を拡大している。市場筋は「目先は7月25日高値4329円の上値抵抗線を試す流れ」としている。
白金も続伸。まちまちで寄り付き後、水準を切り上げ、全限プラス圏での取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月16日 09:03東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上値を削られていますが、海外高や現物需要の堅調を好感した買いに支えられ、値を伸ばす展開となっています。
東商取金 06月限 4261円 +42 ドル円 97.13円 (09:02) - NY金は急伸、テクニカルの買いにも支えられる8月16日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑を背景に米株価が下落、更にエジプト情勢の緊迫化にともなう地政学的リスクの上昇を受けて安全資産としての金需要が増加しました。また、1オンス=1350ドルの上値抵抗線を上抜けたことでテクニカルの買いも入り、急伸しています。
- 金ETF現物保有量は減少8月16日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月15日現在で前日比0.31トン減少の912.92トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月15日現在、7月末から14.44トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸8月15日 15:5415日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物の上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も為替が朝方に比べ円安方向に振れたのを眺め、上げ幅を拡大。しかし後場は戻り売りがみられ、頭重く推移した。市場筋は「反発したものの、勢いは感じなかった。出来高が3万枚台では、盛り上がりに欠ける様相とも判断できる。戻り売りを仕掛けるべき局面と読む」と語った。
白金は、ニューヨーク高を背景に買い先行の展開となり続伸。先限は継続足ベースで約2カ月ぶりの高値を付けたが、後場は利食い売りに伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月15日 11:20金は反発。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場の上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も為替が朝方に比べ、円安方向に振れたのを眺め、上げ幅を拡大している。市場筋は「世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有高の増加が市場ムードを強気に傾けている」と指摘している。
白金は続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。先限は継続足ベースで約2カ月ぶりの高値を付けた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4250円8月15日 09:14東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国の金需要回復への期待感や投資需要の回復傾向、また最近の価格下落に対する買い戻しなどが入り、値を戻す動きとなっています。
東商取金 06月限 4222円 +47 ドル円 97.79円 (09:12) - NY金は上伸、投資需要の回復期待などを背景に8月15日 08:55今朝のNY金は1340ドル台で推移。米セントルイス連銀のブラード総裁が現状での米量的緩和策の縮小判断は困難であり、更なる経済関連指数の発表が待たれるとの見解を示したことや、中東情勢の緊迫化を背景とした原油の上昇、米国債の利回りの上昇をみたインフレヘッジとしての金需要回復への期待感や、金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量が8月14日現在で前日比2.10トン増加の913.23トンとなり、減少傾向に歯止めが掛かっていることなどを手がかりに値を伸ばす展開となっています。
- 金ETF現物保有量は増加8月15日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月14日現在で前日比2.10トン増加の913.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月14日現在、7月末から14.13トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸8月14日 15:5114日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物の下落を受け手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かり難のなか、寄り値近辺でもみ合う展開に。後場はやや為替が円安歩調となったため、下げ幅を縮小させながらの取引となった。市場筋は「インドが13日に金の輸入関税を現行の8%から10%に引き上げたと報じられ、金の需要減少懸念が浮上、ドル建て金の地合いは軟化しつつある。本日は戻り売りを仕掛ける絶好の日だったのかもしれない」と語った。
白金は、為替の円安による強気買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月14日 11:01金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、13日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かり難のなか、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は前日水準。為替の円安とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きで方向感の定まらない動き。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月14日 09:06東京金は軟調。海外安をみた売りと円安ドル高を映した買いが交錯し、方向感の定まらない動きのなか、概ね軟調に推移しています。インドの輸入関税引き上げの報道も圧迫材料となり、上値の重い展開が予想されます。
東商取金 06月限 4176円 -10 ドル円 98.12円 (09:07) - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月14日 09:06東京金は軟調。海外安をみた売りと円安ドル高を映した買いが交錯し、方向感の定まらない動きのなか、概ね軟調に推移しています。インドの輸入関税引き上げの報道も圧迫材料となり、上値の重い展開が予想されます。
東商取金 06月限 4176円 -10 ドル円 98.12円 (09:07) - NY金は軟調、印の輸入関税引き上げやドル高を受け8月14日 08:42今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米商務省が発表した7月の小売売上高は0.2%増と、市場予想の0.3%増下回ったため一時上伸しましたが、その後は、対ユーロでのドル高や主要消費国インドが金輸入規制を強化するとの報を背景とした売りに圧迫されています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
午前の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受け高寄り後、上値を伸ばしたが、買い一巡後は伸び悩みの展開。午後は、円の弱含みを眺めた買いが優勢で堅調に推移した。市場筋は「ドル建て相場で1オンス=1350ドルの抵抗線を突破出来るかが目先のポイント。抜け切れないと調整色が強まる可能性がある」としている。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、その後はプラス圏に切り返し、しっかりとした推移となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月13日 11:01金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。寄り後、上値を伸ばしたが、買い一巡後は伸び悩んでいる。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、その後プラス圏に切り返す展開。
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