金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸8月23日 11:06金は3日続伸。為替の円安・ドル高を眺め、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にしている。後場も買い方有利で推移しそうだ」と指摘した。白金も3日続伸。ニューヨーク高と円安を背景とした買いが膨らみ3桁高。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4400円8月23日 09:19東京金は上伸。中国の経済指標の改善を背景にアジア圏の需要回復への期待感が強まったことや、米新規失業保険申請件数の増加や為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、軒並み上伸しています。 東商取金 06月限 4368円 +63 ドル円 98.87円 (09:14)
- NY金は上伸、アジア圏の需要回復期待など8月23日 08:59今朝のNY金は1370ドル台で推移。8月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の速報値が50.1と、前月の47.7から大幅に改善。アジア圏の現物需要の回復見通しが強まったことや、中東や北アフリカ諸国の政情緊迫化を背景とした地政学的リスクの上昇を受けた「質への逃避」としての需要増加も支援材料。また、米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は季節調整済みで33万6000件と、前週比1万3000件増加し、市場予想(33万件)を上回りました。また、前週分も改定により増加。ドルが売られたため、ドル建てのNY金相場は相対的な割安感でにも支援されて値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月22日 15:5622日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転しプラスサイドへ。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻された」と指摘した。
白金も金同様、中国製造業PMIを受けた円安を要因に続伸。「本日午後5時発表の8月のユーロ圏PMIも強い内容となれば、欧州自動車産業の回復期待が膨らみ、白金に強気買いが集まるだろう」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月22日 11:14金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と、市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転、プラスサイドで取引されている。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻されている。後場は堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も金同様、続伸歩調。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月22日 09:15東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表内容と米国債金利の急伸を背景に、時間外取引でNY金が下落したことから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4267円 -23 ドル円 97.76円 (09:14) - NY金は軟調、米国債金利の急伸を背景に8月22日 09:05今朝のNY金は1350ドル台で推移。7月30、31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、米量的緩和策の解除時期を巡る手がかりに乏しいとの見方から公表直後は買い戻されましたが、米国債金利が急伸したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比0.60トン減少の913.52トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、7月末から13.84トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発8月21日 15:5021日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられた。日本時間の22日午前3時にFOMC議事要旨の発表を控え、寄り後は総じて様子見ムードの強い取引となった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月21日 11:18金は反発。20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられる。後場は頭重い展開か」と語った。白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円8月21日 09:09東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を今夜(日本時間22日午前3時頃)に控えているため、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から、全般的には調整主導の動きとなっています。
東商取金 06月限 4294円 +45 ドル円 97.46円 (09:08) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安を受け8月21日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。為替が対ユーロでドル安に振れ、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から、全般的には模様眺めの値動きに留まっています。
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比1.80トン増加の914.12トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末から13.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金が4営業日ぶりに反落・白金は続落8月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金が4営業日ぶりに反落・白金は続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物安を映し手じまい売り先行で始まった後、下げ渋る動き。後場に入ると円が強含み株価も下落したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる取引となった。市場筋は「本日は後場から、円高・株安・貴金属安の流れが強まった。新興国通貨の下落が、その流れの切っ掛けになったようだ」と語った。
白金はNY安と円高を背景に売り優勢で推移、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日ぶりに反落8月20日 11:13金は4営業日ぶりに反落。19日のニューヨーク金先物安を映し手じまい売り先行で始まった後、下げ渋る動き。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を21日に控え、後場は気迷いムードとなりもみ合いそうだ」と語った。白金はNY安を背景に売りが先行、続落している。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円8月20日 09:17東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控えて為替が動意に乏しいことや、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きのなか、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4297円 -25 ドル円 97.61円 (09:12) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され8月20日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。米国債利回りの上昇を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月の金融政策見直しに傾いている可能性があるとの見方が浮上したことや、日本時間22日午前3時には、7月30、31日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されることから最近の上伸に対する調整売りが入り、軟化しました。
- 東京貴金属市況=金が3営業日続伸・白金は反落8月19日 15:57週明け19日の東京貴金属市場は、金が3営業日続伸・白金は反落。
前場の東京金は、先週末16日のニューヨーク金先物の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。本日のニューヨーク金時間外相場が続伸したことで、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「エジブト情勢の不透明感が、ドル建て金相場の地合いを引き締めている。買い方有利の状況のようだ」と指摘した。
白金は利食い売りがみられ、下押す展開となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸8月19日 11:28金は3営業日続伸。先週末16日のニューヨーク金先物の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「エジブト情勢の不透明感が、週明けのニューヨーク金時間外相場を続伸させている。後場も堅調に推移しそうだ」と語った。白金は利食い売りがみられ、やや下押す展開。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4360円8月19日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高、現物需要の増加見通しを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少が下げ止まっていることも心理的な支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4333円 +51 ドル円 97.78円 (09:14)
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