金市況・ニュース
- NY金は上伸、シリア情勢の緊迫化を背景に8月28日 08:56今朝のNY金は1410ドル台で推移。シリアの化学兵器使用疑惑をめぐり、米英などが軍事介入を辞さないとの意向を表明したことで原油が上伸。この流れから安全資産としての金需要も増加。またトルコ、ロシアなどで公的金準備高が増加したことも支援材料となり上伸しています。
- 金ETF現物保有量が増加8月28日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月27日現在で前日比0.90トン増加の921.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月27日現在、7月末から6.33トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は前日水準8月27日 15:5527日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は前日水準。
前場の東京金は、為替の円高に上値を抑えられながらも、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて買いが優勢となり、高寄りした。その後は同時間外が伸び悩んだことから地合いを弱めマイナス圏に軟化。後場は下値を切り下げなかったものの、概ね軟調に推移した。市場筋は「ドル建て金は1400ドルを超えた後、目標達成感から頭が重くなっている。短期の買い方にとっては、利食い売り局面のようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を背景に高寄り後、円高を嫌気した売りに下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月27日 11:23金は反落。日中立ち会いは、為替の円高に上値を抑えられながらも、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて買いが優勢となり、高寄りした。その後は同時間外が伸び悩んだことから地合いを弱めマイナス圏に軟化している。
白金は反発。ニューヨーク高を背景に高寄り後、同時間外の上昇一服を眺め、上げ幅を縮小している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円8月27日 09:17東京金は上伸。弱い結果となった米住宅関連統計を背景に米量的緩和早期縮小懸念が後退した流れから買いが継続しているため地合いは底堅く、本日は値固めを試す展開になるとみられます。
東商取金 06月限 4430円 +1 ドル円 98.10円 (09:15) - NY金は上伸、米経済指標を眺め8月27日 08:54今朝のNY金は1400ドル台で推移。米経済指標が予想外に弱い内容だったことで、米量的緩和策が継続するとの見方が強まったことが支援材料となりました。また、金ETFの現物保有量が増加したことも投資需要回復への期待感を強め、NY金は値を引き締めています。
- 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落8月26日 15:53週明け26日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の早期縮小観測後退を背景に大幅上昇したことから、高寄りした。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めて伸び悩み、後場はもみ合いに終始した。市場筋は「寄り後は、最近の一本調子な上昇に対する警戒感と白金の反落が頭を抑えていた」と指摘した。
白金は反落。買い優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の軟化を背景にマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月26日 11:04金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の早期縮小観測後退を背景に大幅上昇したことから、高寄りした。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めて伸び悩んでいる。先限は継続足ベースで6月7日以来の高値を付けた。
白金は反落。買い優勢で始まったが、ニューヨーク時間外相場の伸び悩みを眺めてマイナス圏に軟化している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円8月26日 09:09東京金は上伸。今朝の時間外取引でNY金が一時1400ドル台を回復したことや、金ETFの現物保有量の減少が下げ止まっていることなどが、心理的な支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4440円 +59 ドル円 98.79円 (09:08) - NY金は上伸、米住宅関連指標の悪化を受け8月26日 08:57今朝のNY金は1390ドル台で推移。7月の新築住宅販売件数が前月比13.4%減の39万4000戸と、市場予想(49万戸)を大きく下回り、米量的緩和策の継続見通しが強まったことや、為替が対ユーロでドルが下落したことから、NY金は買われる展開となり、今朝の時間外取引では一時1400ドル台を回復。その後は、買い方の手じまい売りに圧迫されたものの堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加8月26日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月23日現在で前日比6.61トン増加の920.13トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月23日現在、7月末から7.23トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は上昇トレンドだが8月23日 16:39<金>
今週の東京金先限は、為替の円安と白金の上伸などを背景に水準を切り上げる形で越週した。
来週も円安の流れが期待できるため、国内は株高・貴金属高の流れを継続させそうだ。ただ、米金融緩和の早期縮小観測が根強いことで、NY金は不安定な動きになると予想する。テクニカルが買われ過ぎのサインを示した時は、一旦買い方は利益確定が得策か。弱気筋にとっては其処が絶好の仕掛け時。息の長い上昇トレンドではないと読む。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。世界的な景気回復にともなう需要増加への期待感や、南アからの供給懸念を背景に値を伸ばし、5月23日以来、約3ヶ月ぶりに4900円台に乗せた。
7月の中国の白金輸入は前年比20.08%増の8.94トン。1−7月は前年同期比9.63%増の53.0トン。8月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は50.1と、前月確定値の47.7から上昇して4カ月ぶりの高水準となり、中国の景気減速による需要減少懸念が後退したことが買い戻された要因。今後、南ア金鉱山でのストによる産出減少が白金鉱山へも波及するようだと供給懸念を手がかりに基調を強め、国内市場は為替の円安傾向が継続するならば、2月8日高値5300円も視野に一段高を試す可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急続伸8月23日 16:01週末23日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続伸。
前場の東京金は、為替の大幅な円安・ドル高を眺め、手じまい買い優勢の取引。後場も円安歩調とニューヨーク金時間外の堅調を背景に、終日高値圏で推移した。
白金も急続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買いが膨らみ3桁高で大引けた。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にし、本日の国内貴金属は総じて堅調に推移した。特に白金は景気回復に伴った需要増加期待が膨らみ、強気買いを集めていた」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸8月23日 11:06金は3日続伸。為替の円安・ドル高を眺め、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にしている。後場も買い方有利で推移しそうだ」と指摘した。白金も3日続伸。ニューヨーク高と円安を背景とした買いが膨らみ3桁高。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4400円8月23日 09:19東京金は上伸。中国の経済指標の改善を背景にアジア圏の需要回復への期待感が強まったことや、米新規失業保険申請件数の増加や為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、軒並み上伸しています。 東商取金 06月限 4368円 +63 ドル円 98.87円 (09:14)
- NY金は上伸、アジア圏の需要回復期待など8月23日 08:59今朝のNY金は1370ドル台で推移。8月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の速報値が50.1と、前月の47.7から大幅に改善。アジア圏の現物需要の回復見通しが強まったことや、中東や北アフリカ諸国の政情緊迫化を背景とした地政学的リスクの上昇を受けた「質への逃避」としての需要増加も支援材料。また、米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は季節調整済みで33万6000件と、前週比1万3000件増加し、市場予想(33万件)を上回りました。また、前週分も改定により増加。ドルが売られたため、ドル建てのNY金相場は相対的な割安感でにも支援されて値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月22日 15:5622日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転しプラスサイドへ。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻された」と指摘した。
白金も金同様、中国製造業PMIを受けた円安を要因に続伸。「本日午後5時発表の8月のユーロ圏PMIも強い内容となれば、欧州自動車産業の回復期待が膨らみ、白金に強気買いが集まるだろう」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月22日 11:14金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と、市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転、プラスサイドで取引されている。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻されている。後場は堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も金同様、続伸歩調。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月22日 09:15東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表内容と米国債金利の急伸を背景に、時間外取引でNY金が下落したことから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4267円 -23 ドル円 97.76円 (09:14) - NY金は軟調、米国債金利の急伸を背景に8月22日 09:05今朝のNY金は1350ドル台で推移。7月30、31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、米量的緩和策の解除時期を巡る手がかりに乏しいとの見方から公表直後は買い戻されましたが、米国債金利が急伸したことで、NY金は売られる展開となりました。
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