金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円10月1日 09:13東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替の円高が一服したことで買い戻され、下げ幅を縮小していますが、米財務問題を巡る不透明感の強さから模様眺めの動きとなっており、本日はもち合いの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4209円 -16 ドル円 98.35円 (09:10) - NY金は下落、整理売りに下押され10月1日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。米国の政府機関閉鎖への懸念が強まる中、株式や商品全般の下落につれて反落しました。米予算案が成立しない場合、一部政府機関が閉鎖され、長期化すれば週末の米雇用統計などの経済指標の発表が見送られる可能性もあると考えられています。
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落9月30日 15:51週明け30日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場が米財政問題をめぐる懸念から安全資産として買われたことを受けて、買い先行の展開。後場は、為替の円高により上げ幅は抑えられ、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「米国の債務上限問題の期限は10月半ば。上限が引き上げられなければ、米国はデフォルト危機に陥る。ゴールドは当面、堅調に推移するとみるべきだろう」と指摘した。
白金は続落。円高が重しとなり軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月30日 11:09金は小反発。日中立ち会いは、先週末27日のニューヨーク金先物相場が米財政問題をめぐる懸念から安全資産として買われたことを受けて、買い優勢の展開。ただ、為替の円高により上げ幅は抑えられている。
白金は続落。円高が重しとなり、軟調な推移となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円9月30日 09:15東京金は上伸。米財政問題を背景とした円高ドル安に上値を削られたものの、海外高を映した買いに値を引き締め、堅調に推移しています。 東商取金 08月限 4226円 +13 ドル円 97.83円 (09:16)
- NY金は上伸、米財政問題を巡る懸念から9月30日 08:52今朝のNY金は1340ドル台で推移。米財政問題を巡る懸念や米連邦準備制度理事会(FRB)が引き続き金融緩和を行うとの見方を背景とした買いに値を伸ばしました。
与党民主党提案の2014会計年度(13年10月〜14年9月)の暫定予算案を米上院が可決しましたが、野党共和党が主導する下院の対応次第では、30日までに予算が成立せず、政府機関は閉鎖を余儀なくされるとの懸念が現実味を帯びて来たことが、リスク回避として金需要を押し上げました。 - 金ETF現物保有量、4年7カ月ぶりの低水準9月30日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比3.60トン減少の905.99トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、8月末から15.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は一応戻り歩調か9月27日 16:55<金>
今週の東京金先限は、NY金が根強い米量的緩和の早期縮小観測を映し下落したため、売り方有利の展開となった。
来週は、難航している米債務上限問題が注目材料。警戒感から投資家のリスク回避の姿勢が強まれば、NY金に投資資金が向かう可能性がある。落し処がみつかるまでは、こじれることが予想され波乱の材料になるかも。ただ、米量的緩和の早期縮小観測が根強いため、限定的な戻りになると考えるべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。20日には先限が一時4762円の高値をつけたものの、値位置を維持できずに下落した。同じ貴金属である金の下落になびいた売りに下押された他、欧州経済の弱さも圧迫材料。中国が10月1日から国慶節で大型連休となるため、同国の宝飾需要を背景とした買いも減少することも弱材料となり、値位置を切り下げている。
ただ、NY白金の1オンス=1400ドルの節目は、南ア鉱山での白金の産金コストとして意識されるため、同水準を下回った場面では買い戻されており、これ以上の下落は考えにくい。積極的に買い上がる材料に乏しいことで、上値は重いものの、来週は10月4日発表予定の米雇用統計などの経済指標を眺めながら買い場を探る展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落9月27日 15:48週末27日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が、ドル高や米経済指標の改善を受けて下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、週末のポジション調整売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「米債務上限問題への警戒感から投資家のリスク回避の姿勢が強まれば、金に買いが集まる可能性はある」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日ぶりに反落9月27日 11:13金は3日ぶりに反落。26日のニューヨーク金先物相場が、ドル高や米経済指標の改善を受けて下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「頭は重いようだ。後場も週末のポジション調整売りに軟調推移を強いられそう」と語った。白金はニューヨーク安を映し、続落。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円9月27日 09:18東京金は軟調。海外安に加え、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調推移。ただ、米予算協議を巡る思惑から安値では買い戻されているため積極的な商いも見送られ、本日は為替次第の動きになると考えられます。
東商取金 08月限 4213円 -29 ドル円 98.84円 (09:16) - NY金は下落、米経済指標の改善受け9月27日 09:01今朝のNY金は1320ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が減少し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで売られました。ただ、米国の予算協議を巡る不透明感から安値では買い拾われ、全般的には、10月4日発表の9月米雇用統計も睨み、調整の動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落9月26日 15:5626日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。後場は為替の円安歩調を要因に、じり高で推移した。市場筋は「米国での財政問題の協議難航は、警戒感と不安感を誘うため、安全資産の金にとっては買い材料。一方、米経済の停滞感が強まる可能性があり、需要の盛り上がりを削ぐという判断から、白金には売り材料となった」と語った。
白金はニューヨーク時間外安を受け、反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小確り9月26日 11:22金は小確り。25日のニューヨーク金先物相場が、米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。市場筋は「為替の円高が上げ幅を抑えているが、小口買いが断続的にみられており、下値は堅そうだ」と語った。白金は円高を嫌気した売りがみられ、反落。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月26日 09:16東京金は小幅高。米財政問題を巡る不透明感を材料に地合いは底堅く、海外高を受けた買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯し、期近高期先安で寄り付いた後は、サヤ修正する形で値を引き締め、小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4228円 +2 ドル円 98.45円 (09:11) - NY金は上伸、米財政問題を巡る不透明感から9月26日 09:15今朝のNY金は1330ドル台で推移。米国の予算案交渉が難航し、30日までに可決されない場合、政府機関は10月から閉鎖に追い込まれる可能性があることや、10月には米連邦債務上限問題なども控え、米財政問題を巡る不透明感を手がかりに、金は買われる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発9月25日 15:5425日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。後場は押し目買いがみられじり高歩調となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「昨日の米経済統計が弱い内容だったことなどから、ドル建て金は下げ渋っていた。ただ、年内にも米量的緩和の縮小が開始されるとの見方は根強く、上値は重そうだ」と指摘した。
白金も反発。NY時間外の戻り歩調を好感した買いがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月25日 11:05金は続落。24日のニューヨーク金先物相場が、米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。市場筋は「昨日の大幅安に対する失望売りもみられる。後場も軟調に推移しそう」と語った。白金は小幅まちまち。NY時間外の戻りと円高の綱引きとなり、もみ合っている。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円9月25日 09:13東京金は小幅安。米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から玉整理主導の動きとなっており、海外市場が上伸しているため地合いは底堅いものの、為替の円高傾向を嫌気した売りに圧迫され小幅下落しています。
東商取金 08月限 4216円 -3 ドル円 98.74円 (09:12) - NY金は小幅高、調整主導の動き9月25日 08:54今朝のNY金は1320ドル台で推移。米住宅関連指数の鈍化や9月の消費者信頼感指数の低下を受けて一時1オンス=1300ドル近辺まで下落しましたが、安値拾いの買いやテクニカルの買いが入り、値を戻す展開となっています。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小開始時期を巡る思惑から、玉整理主導の動きとなっています。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



