金市況・ニュース
- NY金は横ばい、米雇用統計の発表などを控え10月22日 09:04今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和の縮小開始が延期されるとの見方が強まるなか、22日に米政府機関の一部閉鎖により延期されていた9月の米雇用統計が発表されることから、売り方の買い戻し主導に底堅い動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月21日現在で前日比10.51トン減少の871.72トンと、2009年2月6日(867.19トン)以来、4年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月21日現在、9月末から34.27トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月21日 15:51週明け21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、米国の量的緩和継続観測の高まりを映し本日のニューヨーク金時間外相場が上昇したものの、為替の円高に頭を抑えられ前週末水準で推移。後場は市場ムードの好転を背景に買いがみられ、じり高歩調となった。市場筋は「先週末の急伸により地合いが改善したことで、買い方有利で推移した。今後、米国の量的緩和の縮小が少なくとも年内はないとの見方が強まれば、より買い安心感が高まるだろう」と指摘した。
白金も売り買いが交錯しもみ合った後、後場から堅調に推移し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち10月21日 11:17金は小幅まちまち。米国の量的緩和継続観測の高まりを映し、本日のニューヨーク金時間外相場は上昇しているものの、為替の円高が頭を抑えている。市場筋は「先週末の急伸により地合いが改善したことで、押し目買いムードとなっている」と語った。 白金も売り買いが交錯し小動き。
- 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4130円〜4180円10月21日 09:09東京金はまちまち。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、小幅まちまちで推移してます。延期されていた9月の米雇用統計の発表を22日に控えていることも調整色を強めている模様です。
東商取金 08月限 4154円 -1 ドル円 97.99円 (09:05) - NY金は下落、利益確定の売りに圧迫され10月21日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。米政府機関の一部閉鎖により、米量的緩和の縮小が延期されるとの見方から急騰した後の、利益確定の売りに圧迫されました。ただ、為替のユーロ高ドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い支えられ、下げ幅は限られました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か10月18日 16:57<金>
今週の東京金先限は、目先の下値を探る展開となり軟調に推移した後、ドル安を背景に買いが膨らみ、急反発しての越週となった。
来週は今週末の急反発が、反転の切っ掛けになるとみられるため、戻り歩調で推移しそう。米財政問題でのデフォルトは回避され、政府機関の閉鎖が解除されたものの、その間の混乱が経済に悪影響を与えるとの見方や、FRBが量的緩和を早期に縮小するのは難しいとの見方が広がっている。ドルの信用が低下し、ドル売りの流れが強まれば、金買いが膨らむ可能性がある。買い方有利の一週間となりそうだ。延期されていた9月の米雇用統計が22日に発表される。頭に入れておくべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米財政協議を巡る混乱を受けた世界経済の先行き不透明感を背景に上値重く推移していたが、協議の合意を受けて不透明感が払拭されたことから買い戻され、政府機関の一部閉鎖が実施される以前の9月27日(高値4607円)以来、約3週間ぶりの高値圏まで値を戻した。
需給面では南ア白金鉱山でのストは沈静化したが、ストの影響による減産や、生産コストの上昇が潜在的な支援材料。また、同国の白金の上場投資信託(ETF)の現物保有高が増加し続けており、投資需要の増加にともなう世界的な供給ひっ迫見通しも相場を支えている。また、直近のレンジを上抜けた事で、チャート面での地合いも引き締まっているため、来週は強含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸10月18日 15:53週末18日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が約1週間ぶりに節目の1オンス=1300ドル台を回復するなど急伸したことを受けて、寄り付きから手じまい買いが膨らみ、前日比3ケタ高水準で取引された。後場は売り買いが交錯し、高値圏でもみ合った。市場筋は「米国でデフォルト(債務不履行)が回避され、政府機関の閉鎖も解除されたが、その間の混乱が経済に悪影響を与えるとの見方や、FRBが量的緩和を早期に縮小するのは難しいとの見方が広がり、金買いが膨らんだ。ドルから資金が引き揚げられ、金が買われる流れはしばらく続くと読む」と語った。
白金も急伸。ニューヨーク高を背景に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発10月18日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場が約1週間ぶりに節目の1オンス=1300ドル台を回復するなど急伸したことを受けて、寄り付きから手じまい買いが膨らみ、前日比3ケタ高水準で取引されている。夜間取引では一時4174円(前日比124円高)まで買い進まれ、継続足で2日以来、約2週間ぶりの高値を付けた。米国でデフォルト(債務不履行)が回避され、政府機関の閉鎖も解除されたが、その間の混乱が経済に悪影響を与えるとの見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を早期に縮小するのは難しいとの見方が広がっており、金相場を支援している。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開となっている。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4180円10月18日 09:18東京金は急伸。米財政協議が合意に達し、不透明感が後退したことや、10月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が見送られるとの観測を背景とした海外市場の急騰を映し、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4152円 +102 ドル円 97.93円 (09:16) - NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け10月18日 08:55おはようございます。今朝のNY金は1310ドル台で推移。2014会計年度暫定予算の成立を受けて米政府機関が業務を再開。しかし、閉鎖の影響で米連邦準備制度理事会(FRB)は量的緩和政策の維持を余儀なくされるとの観測が広がったことから買い戻されて急騰し、1300ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月18日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月17日現在で前日比3.30トン減少の882.23トンと、2009年2月9日(881.87トン)以来、4年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月17日現在、9月末から23.76トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸10月17日 15:5717日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、米財政問題の解決に向けた動きを映し、為替が円安に振れたため、手じまい買い先行の取引。しかし、その後円がじり高で推移したため上げ幅を削り、後場はマイナス圏へ反転する展開となった。市場筋は「米上下両院で連邦債務の上限を一時的に引き上げる暫定案が可決。米国のデフォルトが回避され、円安、株高・貴金属高で始まったものの、その後は戻り売り圧力が強まった。頭は重いと判断するべきなのかもしれない」と指摘した。
白金はニューヨーク高や円安・株高を支援材料に買い先行で始まった後、上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月17日 11:01金は続伸。日中立ち会いは、米財政問題の解決に向けた動きを映し、為替が円安に振れているのを眺め、手じまい買いが先行している。白金もニューヨーク高や円安・株高を支援に堅調な推移となり、先限は一時、10月1日以来の高値となる4512円まで値を上げた。
連邦債務上限引き上げと政府機関再開に向けた米上院与野党の合意案は日本時間9時過ぎに上院で可決。この後、下院でも可決される見通しで米国史上初のデフォルト(債務不履行)は17日の「期限」ぎりぎりで回避、2週間以上も閉鎖が続いた政府機関は同日にも業務を再開する可能性が高いとみられている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4040円〜4120円10月17日 09:07東京金は上伸。為替市場では、米財政問題解決に向けて議会が進展しているとの期待感を背景に、ドルからの逃避先として買われていた円が売られる動きとなり、東京金は円安に支えられて、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4081円 +14 ドル円 98.92円 (09:05) - NY金は上伸、米景気回復の遅れへの懸念10月17日 08:56今朝のNY金は1280ドル付近で推移。米上院与野党幹部が16日、債務上限引き上げと政府機関再開で合意に達したと発表したことで下落した後は、景気回復速度の遅れに対する懸念や米量的緩和縮小が先送りされるとの見方を手がかりに買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月17日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月17日現在で前日比3.60トン減少の885.53トンと、2009年2月9日(881.87トン)以来、4年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月17日現在、9月末から20.46トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発10月16日 15:4616日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外高と円安を背景に買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、おおむね堅調に推移した。市場筋は「引き続き米財政問題が注目視されていた。期限とされる17日を控え米与野党の交渉が決裂する可能性も否定できないため、買い戻しが膨らんだようだ」と指摘した。
白金も反発。円安や金相場高を眺めて買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月16日 11:08金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外高と円安を背景に買いが先行する展開となっている。市場筋は「引き続き米財政問題が注目材料。実際に与野党が合意するまでは神経質な地合いが続く」とみている。
白金も反発。円安や金相場高を眺めて買いが優勢。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4000円〜4080円10月16日 09:14東京金は上伸。米財務問題を巡る不透明感が強く、債務上限引き上げの期限とされる17日を控えた調整の動きのなか、海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、4000円台の値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4048円 +24 ドル円 98.58円 (09:12)
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