金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落10月31日 15:4831日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めて売り優勢の展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、緩和長期化の観測を強めるほど弱気な内容ではなかったことが、ドル建て金の地合いを圧迫した。後場はもみ合い後、引けにかけて手じまい売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「FOMC声明で、量的緩和縮小の開始時期についての手掛かりは与えられなかった。ただ、政府機関閉鎖の影響を見極めるには数カ月要するとみられ、縮小開始は3月にずれ込むとの見方が強まっている。金は押し目買いで対処すべきだろう」と指摘した。
白金は小反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月31日 11:24金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めて売り優勢の展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、緩和長期化の観測を強めるほど弱気な内容ではなかったことが、ドル建て金の地合いを圧迫している。
白金はまちまち。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに水準を切り下げている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月31日 08:55東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高を映した買いが交錯し、小幅下落しています。米FOMCが現状維持、本日は日銀の金融政策決定会合も控え、為替次第の動きのなか小幅な値動きに留まっています。
東商取金 10月限 4250円 -3 ドル円 98.38円 (09:21) - NY金は下落、FOMC声明や為替のドル高を受け10月31日 08:46今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では現状維持が決定されましたが、事前予想通りのため相場の反応は限定的。ただ、FOMC声明では米経済が緩やかに回復しているとの見方が示され、為替がドル高に振れたことから、NY金は相対的な割高感や利益確定の売りに下押される展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続伸10月30日 15:4330日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、昨日のニューヨーク安を背景とした売り物に押され軟調に推移した。後場は、押し目買いがみられじり高となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「日本時間31日午前3時に発表される、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちムードとなり、積極的な取引は手控えられていた。量的緩和縮小が見送られ長期化観測が強まるようだと、NY金は急伸するであろう」と語った。
白金も金同様下値で買い拾われ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 11:07金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、ニューヨーク安を背景とした売り物が勝り、小幅ながら安寄りした。その後もニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めた売りがやや優勢も値動きは小幅。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードが強い。
白金も反落。小幅まちまちで寄り付き後、ニューヨーク時間外安に押される展開。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月30日 09:17東京金はまちまち。海外安を映した売りと為替の円安ドル高を見た買いが交錯し、もち合いの動き。また、為替は、米FOMCを控えてドルを買い戻す動きが強まり、為替は1ドル=98円台で推移しています。
東商取金 10月限 4248円 ±0 ドル円 98.23円 (09:15) - NY金は下落、ドル高や米小売売上高受け10月30日 09:02今朝のNY金は1340ドル付近で推移。9月の米小売売上高が期待の持てる内容だったことや、為替がドル高に振れたことから、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を前に投資家の利益確定の売りが入り、軟化しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月29日 15:5829日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高い水準で推移したため、買い優勢の取引。後場は手掛かり材料難となり伸び悩み、小幅高の水準で大引けた。
白金は28日のニューヨーク高を映し買いが先行、続伸した。市場筋は「生産国南アフリカでストライキが発生する可能性が浮上し、先行きの供給懸念が高まっている。金より買い妙味がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月29日 11:11金は続伸。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことこから、買い優勢で推移している。市場筋は「米量的緩和の長期化観測が支援材料。目先一段の戻りを試す流れ」としている。
白金も続伸。28日のニューヨーク高を映して買いが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円10月29日 09:14東京金は小幅高。新甫2014年10月限は、8月限の日中始値と比べ2円上ザヤの4254円で発会。為替の円安傾向が下支え材料ですが、全般的には米FOMCを控えた調整主導に小幅な値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4251円 新甫 ドル円 97.54円 (09:08) - NY金は横ばい、FOMCを控えた調整の動き10月29日 08:49今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を背景とした米量的金融緩和の長期化観測から買われましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、買い一巡後は手じまい売りに圧迫され、前日とほぼ同水準で推移しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇10月28日 15:46週明け28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を要因に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い優勢の取引。後場も株高を背景に概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の米国における量的緩和の長期化観測は、金の地合い引き締めている。上昇余地はまだ十分に残っていると判断すべきだろう」と指摘した。
白金も上昇。金高・株高・円安が支援要因となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月28日 11:17金は上昇。日中立ち会いは、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を背景に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後も、底堅く推移するニューヨーク金時間外を眺め、堅調を維持している。
白金は反発。現在取引中のニューヨーク白金時間外相場が先週末25日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことや、為替の円安に支援されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円10月28日 09:10東京金は上伸。今月末の29、30両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、低調な米経済指標を受けて、米量的緩和策の継続見通しが強まっている事から堅調に推移しています。 東商取金 08月限 4237円 +42 ドル円 97.52円 (09:09)
- NY金は上伸、米量的緩和の継続見通しを背景に10月28日 08:51今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を受け、同国の量的緩和が来年まで継続される見通しが強まったことや、為替ドル安を受けドル建てNY金は相対的な割安感から買われた他、テクニカルの買いにも支えられ、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月28日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月25日現在で前日比4.50トン減少の872.02トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月25日現在、9月末から33.97トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はやや買い有利か10月25日 16:46<金>
今週の東京金先限は、ドル安を背景にNY金が地合いを引き締めたため、概ね堅調に推移した。
来週も米量的緩和の長期化が市場のコンセンサスになりつつあることで、しっかりした動きとなりそう。米雇用統計の改善は見込みにくく、再来週8日に発表される10月分には政府機関閉鎖の影響が出てくる可能性があるため、ドル安・NY金高の流れは容易には変わらないと読む。ただ、国内金は今週伸ばした日足チャート上での触覚のような2本の上ヒゲが気になる。戻り頭が重くなりつつあることを暗示しているのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4280円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。直近のレンジを上抜き、23日に先限が一時高値4614円をつけ、9月24日以来、約1ヶ月ぶりの高値を記録。その後は、為替の円高・ドル安をみた売りに上げ幅を削られたが、概ね堅調に推移した。
南アの白金大手インパラ・プラチナム・ホールディングス(インプラッツ)によると、賃上げを求めている鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との労使交渉の行き詰まりを受け、政府の労働争議調停当事者がAMCUに対してストライキを承認した。仮にストが発生しても、合法的なストのため大きな混乱は無いと見られている。
東京白金は、欧州や中国などの消費国経済への懸念や為替の円高に圧迫されているが地合いは強く、来週は底堅く推移すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反落10月25日 15:50週末25日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測などを背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は為替が円高歩調となり、株が下落したため軟調推移となった。市場筋は「寄り後は、伸び悩み上げ幅を削る形で大引けた。昨日のNY金は、ユーロが対ドルで2011年11月以来約2年ぶりの高値を付けた上、新規失業保険申請件数が事前予想を下回り、米量的緩和の長期化観測が高まったことから上昇した。地合いが引き締まっており、先高予想が増えている」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク高に追随し続伸して始まった後、円高を背景に反転しマイナス圏に沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸10月25日 11:06金は3日続伸。24日のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の長期化観測などを背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「寄り後は、伸び悩む展開となっている。後場は売り買いが交錯し、もみ合いとなりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高に追随した買いがみられている。
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