金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4060円12月6日 09:17東京金は下落。米景気回復への期待感から量的緩和の早期縮小観測が台頭するなか、週末に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きとなり、海外安と為替の円高を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4023円 -48 ドル円 101.84円 (09:16) - NY金は下落、米経済指標の改善を受け12月6日 08:52今朝のNY金は1220ドル台で推移。上伸する場面もありましたが、第3四半期の米国内総生産(GDP)改定値が予想を上回り、週間新規失業保険申請件数も予想以上の改善を示し、米経済指標の改善を受けて米量的緩和の縮小観測が強まったことから売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月5日 15:505日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は堅調に推移した後、引け際の円高を要因に上げ幅を削り、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「下値ではファンドの買いに加え、アジア勢を中心とした実需買いが入ることが確認できた。昨日までの下振れ懸念は後退したことで、目先は戻り歩調を期待すべきだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め、反発。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4100円12月5日 09:05東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。原油相場の上伸を眺めたインフレヘッジとしての需要増加や、週末に米雇用統計を控え、調整主導の動きのなか、安値警戒感からの買戻しが入ったことなどが支援材料となりました。
東商取金 10月限 4082円 +48 ドル円 102.29円 (09:11) - NY金は上伸、安値からの買戻し12月5日 08:48今朝のNY金は1240ドル台で推移。昨夜は一時1210.80ドルまで下落し、7月5日以来、約5ヶ月ぶりの安値をつけました後は、原油など他の商品相場の堅調や売られ過ぎへの警戒感からの投機筋の買戻しや、実需を眺めた買いに支えられ、急反発する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月5日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月4日現在で前日比2.70トン減少の838.71トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月4日現在、10月末と比べ33.31トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月4日 15:454日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩22時15分に発表される予定の11月のADP全米雇用報告は、6日発表の11月の米雇用統計を占う上で重要な材料となるため注目だ。強い内容ならば金融緩和早期縮小観測が一段と高まり、金の地合いは一段と悪化してしまうだろう」と指摘した。
白金も続落。為替の円高を嫌気した売りがみられた。 - 東京金は続落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円12月4日 09:14東京金は続落。米量的緩和策の早期縮小観測が根強く、週末の米雇用統計の発表を控えた調整の動きとなるなか、海外高をみた買いに支えられる一方、為替の円高を受けた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4039円 -24 ドル円 102.36円 (09:11) - NY金は小幅高、調整主導の動き12月4日 08:53今朝のNY金は1220ドル台で推移。為替のドル安と急落を受けた安値拾いの買いに支えられ、もち合う展開となりました。米経済指標の好調を背景に米量的緩和の早期縮小観測も根強く、週末に米雇用統計の発表を控えて調整の動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月4日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月3日現在で前日比1.80トン減少の841.41トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月3日現在、10月末と比べ30.61トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月3日 15:513日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が量的緩和の早期縮小観測やドル高を背景に急落した流れを引き継ぎ、手じまいや弱気売り優勢の取引。ただ、米経済指標の改善や黒田東彦日銀総裁が追加緩和を辞さない姿勢を示したことから、為替が円安・ドル高に振れたため下値は支えられた。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「週明け2日のニューヨーク金が、11月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数の上昇を受け急落したため、国内金の地合いは急速に悪化した。目先、先限は節目の4000円を試すことになりそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けた手じまい売りがみられた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円12月3日 09:18東京金は下落。米量的緩和の縮小時期を巡る思惑主導の値動きが続くなか、為替の円安ドル高をみた買いに下げ幅を縮小したものの、海外安を映した手じまいや弱気の売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4051円 -59 ドル円 102.84円 (09:15) - NY金は下落、好調な米経済指標を受け12月3日 09:12今朝のNY金は1220ドル台で推移。1月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を上回る内容だったことをきっかけに、ファンド筋や投機筋の売りに下押され、7月8日以来、約5ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めました。米雇用統計の発表を週末に控え、米量的緩和策の縮小時期を巡る思惑から軟化しており、目先は今の値位置を維持できるかが注目されています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月2日 15:54週明け2日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末29日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「頭重いようだが、戻り歩調を維持した。高値警戒感が高まっている株価の調整などを要因に、金が見直されている。もうしばらく買い方有利の展開か」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸12月2日 11:13金は3営業日続伸。先週末29日のニューヨーク金先物相場が、ドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け手じまい買い優勢の取引。市場筋は「続伸して始まった後は、様子見ムードとなり伸び悩んでいる。後場も頭重く推移しそう」と指摘した。 白金もニューヨーク高を映し、続伸しいる。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4140円12月2日 09:14東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向に支えられ、堅調に推移しています。中国の現物需要が堅調な事も好感され、底堅い値動きとなっています。
東商取金 10月限 4118円 +25 ドル円 102.43円 (09:14) - NY金は堅調、調整主導の動き12月2日 08:44今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。為替がドル安ユーロ高で推移したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる動きとなりました。また中国の現物需要の堅調も支援材料。しかし、節目となる1250ドルからの上値が重く、同水準では押し返される展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か11月29日 17:00<金>
今週の東京金先限は、テクニカル要因からの買い戻しと為替の円安を要因に、概ね堅調に推移した。
来週は下振れ懸念が回避された後の戻り歩調が期待できるため、買い方有利で推移しそう。ドル建て1200ドル台半ばでは、中国からの現物買いがみられ下値を支えている。6日に発表される米雇用統計は気になるものの、円安により国内商品全般に買い妙味が高まりつつあるため、じり高歩調で戻り高値を窺う取引になると読む。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は下落。4600円の節目を上抜けられなかったことによる失望の売りや、月末を控えた調整売りに下押された。また、先週19日に南アの国営電力会社エスコムが、老朽化した発電施設を補修のために一時停止するに当たり、主要顧客に対して約10%の節電を求める緊急の通達を行ったことで、同国の電力供給への懸念が再燃。しかし、鉱山操業に大きな影響はなかったことから、白金は買い方の手じまい売りにも圧迫される展開となった。
東京白金は先限ベースで10月24日安値4518円の水準が下値支持線として作用しており、同水準を維持できるかが目先の焦点になり、同水準を割り込むと値を崩し、一段安を試す可能性もある。ただ、ユーロ圏の経済指標が好調なことや為替の円安・ドル高傾向に支えられて下げ幅は限られ、来週は現在の値位置での値固めを試す動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに堅調11月29日 15:53週末29日の東京貴金属市場は、金・白金ともに堅調。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点と比べ上昇したことを受けて、手じまい買い優勢の取引。後場も円相場の弱含みを眺めて、概ね堅調に推移した。
白金もプラスサイド。ニューヨーク時間外高と円安を眺め、買い優勢で推移した。市場筋は「目新しい材料が見当たらない中、買い戻され反発した。足元で米国経済の改善傾向が強まっていることから、本格的な戻り歩調に転じる日は近いと読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月29日 11:31金は続伸。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点と比べ上昇していることを受けて、手じまい買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金は反発。ニューヨーク時間外高と円安を眺め、買い優勢で推移している。
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