金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、調整主導の動き1月10日 09:14東京金は小幅高。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。12月の米雇用統計の発表を控え調整主導となっているため動意に乏しく、本日は為替次第の動きになると考えられます。 東商取金 12月限 4146円 +5 ドル円 104.84円 (09:14)
- NY金は堅調、米雇用統計発表控え調整の動き1月10日 08:41今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米雇用統計の発表を控えた調整主導に上伸。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和策を示唆したことを受け、為替は対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上値を押えられています。
- 東京貴金属市況=金が小反発・白金は上伸1月9日 15:519日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は上伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。日本時間10日午後10時半に、注目の12月の米雇用統計が発表されるため、積極的な取引は控えられた。
白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 11:06金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられている。白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調推移。
- 東京金は小幅安、米雇用統計を控え1月9日 09:31東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。米雇用指数で強い数字が示され、為替のドル買い円売り圧力が強まっていますが、週末に米雇用統計の発表を控え調整の動きとなっています。
東商取金 12月限 4133円 -6 ドル円 104.74円 (09:30) - NY金は下落、米雇用市場の回復を材料に1月9日 08:48今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米ADP雇用統計が米雇用市場の回復を示す内容になったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が労働市場の改善と14年下期の量的緩和終了を支持する内容だったことなどが弱材料視されています。
- 金ETF現物保有量が減少1月9日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月8日現在で前日比1.50トン減少の793.12トンと、2009年1月14日(790.66トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち1月8日 15:538日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も、為替が円安に振れたもののドル建て金の下落を要因に、軟調推移を強いられた。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月8日 11:01金は反落。7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買い交錯。
- 東京金は下落、調整主導の動き1月8日 09:15東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。円安をみた買いが入り安値からは下げ幅を縮小していますが、米FOMC議事録の公表を控えて調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4146円 -39 ドル円 104.70円 (09:10) - NY金は下落、米経済回復への期待を背景に1月8日 08:50今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米商務省が発表した2013年11月の貿易統計で赤字幅が縮小したことを受け、米株価が反発し、為替のドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、下落する展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月7日 15:497日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したことで、手じまい売り優勢の取引。後場はドル建て金の堅調を背景に、切り返す展開となりプラス圏で推移した。
白金も続伸。市場筋は「米景気の回復基調が強まりつつある上、欧州経済も持ち直しの兆しが顕著であるため、白金の需要増加期待が膨らんでいる。買い方有利の流れが続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月7日 11:01金は小反落。6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を背景に買いが先行している。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円1月7日 09:10東京金は軟調。為替の円高ドル安傾向をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、今後は9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表と欧州中央銀行(ECB)定例理事会の開催、10日に12月米雇用統計発表と重要イベントを控え、調整主導の動きとなっているため、本日はもち合いの動きが予想されます。 東商取金 12月限 4155円 -13 ドル円 104.30円 (09:10)
- NY金は横ばい、米雇用統計の発表などを控え1月7日 08:50今朝のNY金は1230ドル台で推移。一時、乱高下する場面もありましたが、10日に12月の米雇用統計の発表を控えるなか、1230ドル後半の価格帯に値を戻す動きとなりました。中国の現物需要への期待感を背景に安値は買い拾われる一方、米量的緩和縮小開始を巡る思惑から上値も重くなっている模様です。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸1月6日 15:50大発会6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、伸び悩んだ。市場筋は「今週は9日午前4時に昨年12月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨、同10日午後10時半には12月の米雇用統計が発表されることで、次第に気迷いムードが強まりそう」と指摘した。
白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上伸1月6日 10:55金は上伸。ニューヨーク金先物相場が、年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引となっている。白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月6日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。為替市場はバーナンキ米FRB議長が米景気の先行きに楽観的な発言を行ったことから円売りドル買いが進みました。
東商取金 12月限 4163円 +69 ドル円 104.79円 (09:08) - NY金は上伸、現物需要増の期待を受け1月6日 08:42今朝のNY金は1230ドル台で推移。先週3日に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が金融緩和策は必要な限り継続すると発言したことや、春節(旧正月)を控えた中国の現物需要増加への期待感を支援材料とした投機筋の買いが入り値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅高・白金は続伸12月30日 15:54大納会30日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅高・白金は続伸。
前場の東京金は、為替相場が先週末の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台前半の円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され、上げ幅を縮小させる形で大引けた。
白金は、先週末27日のニューヨーク白金の上昇と円安を背景にした買いがみられ続伸。市場筋は「株高と世界の自動車販売の好調を背景にした需要増加観測が、戻り足を確かなものにしていた」と語った。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



