金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸1月20日 15:55週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も白金高に連れる形で上伸、上げ幅を拡大させて大引けた。
白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。世界的な景気回復を背景とした需要増加観測などから買いが膨らんだ。値動きが軽いことで投機資金が流入している、との見方もあった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月20日 11:05金は反発。17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。12月先ぎりは一時、4938円まで上昇、昨年9月5日(4944円)以来、約4カ月半ぶりの高値水準で取引されている。
- 東京金は上伸、海外高を受け1月20日 09:03東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。また、中国では春節(旧正月、1月31日〜2月6日)を控え、贈答用の金現物需要増加への期待感も支援材料となっています。
東商取金 12月限 4215円 +37 ドル円 104.22円 (09:03) - NY金は上伸、米経済指標の低調を受け1月20日 08:40今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。2013年12月の米住宅着工許可件数や1月の米消費者景況感指数が市場予想を下回ったことで、米量的緩和の縮小加速観測が後退。また、春節(旧正月)を控えた中国での現物需要の盛り上がりに対する期待感も支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1カ月の増加1月20日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月17日現在で前日比7.49トン増加の797.05トンと、昨年12月20日以来、約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月17日現在、昨年12月末と比べ1.17トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合い1月17日 16:36<金>
今週の東京金先限は、押し目処で買い拾われる展開となり、概ね堅調に推移した。
来週は、NY金先物相場が頭の重さを窺わせていることで、積極的な取引は控えられそう。ただ、これまでの金から株式への資金シフトがみられなくなっていることや、白金相場が動意付いていることで、下値は堅いだろう。国内金はレンジ内での動きか。
<白金>
今週の東京白金は上伸。12月の米非農業者就業件数の低調を受けて一時下落した後は、世界的な景気回復への期待感や南アの鉱山ストへの懸念、為替の円安・ドル高に支えられ値を戻す展開となった。
2013年12月単月での欧州連合(EU)域内の新車販売台数が前年同月比13.3%の大幅増加。年間では前年比1.7%減の1185万0905台となり6年連続で減少したが、欧州経済の混乱を背景とした自動車販売台数の減少に底打ち感がでていることも支援材料。欧州では、自動車の排ガス除去装置触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合が高い。
また、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)によると、賃上げを求めた労使交渉のため、世界3位の白金生産大手ロンミンの組合員が来週20日から48時間のストを通告する予定。インパラ・プラチナム(インプラッツ)でのスト入りも決定。アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は19日にルステンバーグ鉱山で大規模集会を行う見通し。AMCUは、両社も20日に48時間ストを通告する可能性があるとしており、横断的なストライキが実施されるようだと、南ア鉱山での白金生産高の減少を背景とした供給ひっ迫懸念が強まることになる。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸1月17日 15:52週末17日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、為替が米株安などを背景に円高で推移したため、手じまい売り先行の取引。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め切り返し、プラスサイドで大引けた。世界景気の回復に伴い白金需要の盛り上がりが期待できる、との見方が買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月17日 11:18金は反落。日中立ち会いは、為替が米株安などを背景に円高で推移しているのを受け、手じまい売り先行で始まった。寄り後は、新規の手掛かり材料が乏しく、様子見ムードが強い。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め、切り返している - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月17日 09:21東京金は軟調。海外相場は小動きでしたが、国内は為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米経済指標や為替の動向を眺めながら値位置を探る展開が続いています。
東商取金 12月限 4170円 -19 ドル円 104.22円 (09:16) - NY金は小動き、調整主導の動き1月17日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した2013年12月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.3%上昇し、上昇率は同6月(0.5%上昇)以来の大きさとなったことを支援材料に上伸した後は、調整主導にもち合いで推移し、ほぼ横ばいの値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反発1月16日 15:5116日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反発。
前場の東京金は、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移したため、手じまい買い先行の取引。後場は積極的な買いは控えられたものの堅調地合いを維持し、本日の高値圏で大引けた。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月16日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移しているのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は、円相場とニューヨーク金時間外相場がともに小動きとなる中、小幅なレンジでもみ合っている。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の展開。 - 東京金は上伸、為替の円安ドル高を受け1月16日 09:14東京金は上伸。海外相場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米経済指標を眺めながら値位置を探る動きとなっています。
東商取金 12月限 4181円 +11 ドル円 104.61円 (09:13) - NY金は軟調、米量的緩和縮小の継続観測を背景に1月16日 08:46今朝のNY金は1240ドル付近で推移。良好な米経済指標を背景とした量的緩和策縮小が今後も着実に続くとの観測が強まったことや、対ユーロでのドル高をみたドル建てNY金の相対的て割高感から売られ、弱含む動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落1月15日 15:4415日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れたため、手じまい買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩む展開。後場は前日水準で売り買いが交錯し、結局小反発して大引けた。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月15日 11:29金は前日水準。日中立ち会いは、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れていることから、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受けて安寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに下げ幅を拡大する展開。 - 東京金は小幅高、為替の円安・ドル高に支えられ1月15日 09:08東京金は小幅高。海外市場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。また、中国では春節(旧正月連休)を控え、贈答用の金需要増加が期待されています。
東商取金 12月限 4168円 +2 ドル円 104.13円 (09:09) - NY金は下落、米小売売上高の好調を受け1月15日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米商務省が発表した2013年12月の小売売上高が良好な内容だったことで米量的緩和縮小が意識されたことや、米株式市場の上昇をみたテクニカル主導の売りにも圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年ぶりの低水準1月15日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月14日現在で前日比3.56トン減少の789.56トンと、2009年1月13日(787.60トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月14日現在、昨年12月末と比べ8.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落1月14日 15:48連休明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたものの、為替の大幅な円高を要因に売り優勢で推移した。米雇用統計が予想を大幅に下回った割には、NY金の上昇力が乏しいとの見方がされていた。
白金も円高を要因に反落。
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