金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月14日 11:27金は反落。日中立ち会いは、国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたが、為替が大幅に円高に振れたことで、軒並み安寄りした。その後は、円高一服を眺めて買い戻しが入り、下げ幅を縮小している。
白金は前日水準。安寄り後、円の緩みを映して水準を切り上げている。 - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月14日 09:12東京金は軟調。海外市場は上伸しましたが、米雇用統計の低調を受けた米株安と金利低下を背景としたドル安円高が進行したことで売りが優勢となり、軒並み軟調に推移してます。
東商取金 12月限 4161円 -16 ドル円 103.05円 (09:10) - NY金は上伸、米雇用統計の低調を受け1月14日 08:44今朝のNY金は1250ドル台で推移。先週末に発表された2013年12月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、雇用情勢の持続的な回復に懐疑的な見方が浮上したことを背景に、米量的緩和の長期化観測が強まったことから買われ、12月12日以来、約1ヶ月ぶりに1250ドル台の高値圏で推移しています。
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金1月10日 17:09<金>
今週の東京金先限は、NY金が買い戻し主導で上昇したことで、堅調に推移した。
注目の米雇用統計が10日午後10時半に発表される。事前予想は、非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%。来週の国内金は、雇用統計が方向性を示すことになりそう。節目の6%台の失業率が発表された場合は、ドルが強含み、NY金は売りが膨らむ展開になると読む。予想通りなら、戻り歩調継続か。
<白金>
今週の東京白金は堅調。年初から上伸し、2013年9月12日以来、約3ヶ月半ぶりに先限の終値ベースで4800円台を回復した後は、為替の円安・ドル高にも支えられ、値を伸ばす展開となった。13年9月4日高値4956円が目先の上値の目標値。
欧米経済の回復基調を背景に、世界的な自動車販売台数の改善が続くと見込まることも支援材料。白金は自動車の排ガス除去装置用の触媒として用いられる。また、需給面では、ジンバブエ政府が鉱山会社各社へと、同国内で白金を精錬し、付加価値を高めてから輸出するよう要求。現在、鉱山会社はジンバブエで採掘した鉱石の大部分を南アの精錬所で加工している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇1月10日 15:54週末10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は、円のじり安を切っ掛けにした買いが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。注目の米雇用統計が日本時間の今晩10時半に発表される。非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%と予想されている。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、後場から金相場高に連れる形で上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月10日 11:04金は続伸。9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合う展開。
- 東京金は小幅高、調整主導の動き1月10日 09:14東京金は小幅高。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。12月の米雇用統計の発表を控え調整主導となっているため動意に乏しく、本日は為替次第の動きになると考えられます。 東商取金 12月限 4146円 +5 ドル円 104.84円 (09:14)
- NY金は堅調、米雇用統計発表控え調整の動き1月10日 08:41今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米雇用統計の発表を控えた調整主導に上伸。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和策を示唆したことを受け、為替は対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上値を押えられています。
- 東京貴金属市況=金が小反発・白金は上伸1月9日 15:519日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は上伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。日本時間10日午後10時半に、注目の12月の米雇用統計が発表されるため、積極的な取引は控えられた。
白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 11:06金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられている。白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調推移。
- 東京金は小幅安、米雇用統計を控え1月9日 09:31東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。米雇用指数で強い数字が示され、為替のドル買い円売り圧力が強まっていますが、週末に米雇用統計の発表を控え調整の動きとなっています。
東商取金 12月限 4133円 -6 ドル円 104.74円 (09:30) - NY金は下落、米雇用市場の回復を材料に1月9日 08:48今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米ADP雇用統計が米雇用市場の回復を示す内容になったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が労働市場の改善と14年下期の量的緩和終了を支持する内容だったことなどが弱材料視されています。
- 金ETF現物保有量が減少1月9日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月8日現在で前日比1.50トン減少の793.12トンと、2009年1月14日(790.66トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち1月8日 15:538日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も、為替が円安に振れたもののドル建て金の下落を要因に、軟調推移を強いられた。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月8日 11:01金は反落。7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買い交錯。
- 東京金は下落、調整主導の動き1月8日 09:15東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。円安をみた買いが入り安値からは下げ幅を縮小していますが、米FOMC議事録の公表を控えて調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4146円 -39 ドル円 104.70円 (09:10) - NY金は下落、米経済回復への期待を背景に1月8日 08:50今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米商務省が発表した2013年11月の貿易統計で赤字幅が縮小したことを受け、米株価が反発し、為替のドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、下落する展開となりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月7日 15:497日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したことで、手じまい売り優勢の取引。後場はドル建て金の堅調を背景に、切り返す展開となりプラス圏で推移した。
白金も続伸。市場筋は「米景気の回復基調が強まりつつある上、欧州経済も持ち直しの兆しが顕著であるため、白金の需要増加期待が膨らんでいる。買い方有利の流れが続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月7日 11:01金は小反落。6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を背景に買いが先行している。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円1月7日 09:10東京金は軟調。為替の円高ドル安傾向をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、今後は9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表と欧州中央銀行(ECB)定例理事会の開催、10日に12月米雇用統計発表と重要イベントを控え、調整主導の動きとなっているため、本日はもち合いの動きが予想されます。 東商取金 12月限 4155円 -13 ドル円 104.30円 (09:10)
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