金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少1月24日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月23日現在で前日比5.39トン減少の790.46トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月23日現在、昨年12月末と比べ7.76トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落1月23日 15:5623日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がテクニカル売りに続落したことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場も為替が円高に振れたため、軟調推移を強いられた。市場筋は「今月28、29日に開かれるFOMCでは、金融緩和の縮小は見送られるとの見方が強かったが、最近の米経済統計では強い内容も見受けられることで、ここにきて100億ドル規模の縮小があると予想する向きが増えている。このことが、NY金の地合いを圧迫している」と指摘した。
白金はニューヨーク高を背景に反発して始まった後、中国HSBC製造業PMI速報が49.6と市場予想を下回ったため売りが膨らみ、マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月23日 11:12金は続落。22日のニューヨーク金先物相場が、テクニカル売りに続落したことを受け、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高を背景に反発して始まった後、中国HSBC製造業PMI速報が49.6と市場予想を下回ったため、売りが膨らむ展開。
- 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4150円〜4180円1月23日 09:02東京金は概ね下落。海外安を映した売りと、為替の円安ドル高をみた買いが交錯し、方向感を見出し難い動き。中国の動きが春節(旧正月)を前に鈍ることや、米FOMCを控えていることも様子見ムードを強めています。
東商取金 12月限 4166円 -4 ドル円 104.61円 (09:01) - NY金は軟調、米FOMCを控え調整の動き1月23日 08:40今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。来週28日、29日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入策の規模の縮小と共に、追加の金融緩和の縮小を検討する可能性があることも、相場の圧迫材料となっています。
- 金ETF現物保有量が減少1月23日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月22日現在で前日比1.20トン減少の795.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月22日現在、昨年12月末と比べ2.37トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落1月22日 15:5622日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、休場明け21日のニューヨーク金先物相場がドル高やテクニカル売りに水準を切り下げたことを受け手じまい売り優勢の取引。後場は、為替が円安に振れたことで下げ渋った。
白金もニューヨーク安を受け5営業日ぶりに反落。 - 東京コメ市況(前場)=コメは小幅安1月22日 11:26東京コメは小幅安。先限が調整主導の売りに下押され、小幅下落して前場を引けた。需給面での新規材料に乏しい小幅な値動きが続いている。
- 東京貴金属市況(午前)=金は下落1月22日 11:07金は下落。休場明け21日のニューヨーク金先物相場が、ドル高やテクニカル売りに水準を切り下げたことを背景に手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を受け、5営業日ぶりに反落。
- 東京金は下落、海外安を映し1月22日 09:24東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。春節(旧正月)を控えた中国の現物需要の買いが鈍化しているとの見方も弱材料視されます。
東商取金 12月限 4173円 -41 ドル円 104.29円 (09:21) - NY金は下落、調整主導の動き1月22日 08:41今朝のNY金は1240ドル台前半で推移。為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。また、来週28日、29日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が実施されるとの見方も圧迫材料となり、調整主導の動きから軟化しています。
- 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は続伸1月21日 15:4621日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が20日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り下げたため手じまい売り先行で始まった後、為替の円安が下値を支え戻り歩調で推移した。後場は、前日水準で売り買いが交錯しもみ合った。
白金は4営業日続伸。ニューヨーク時間外相場の上昇と円安を受け、終始プラスサイドでの取引となった。世界的な景気回復を背景とした自動車向けなど工業品需要の増加観測が、本日も買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月21日 11:05金は前日水準。本日のニューヨーク金時間外相場が、20日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り下げているのを眺め手じまい売り先行で始まった後、為替が円安に振れているため、戻り歩調で推移している。白金は4営業日続伸。ニューヨーク時間外相場の上昇と円安を受け、堅調推移。
- 東京金は小幅安、玉整理主導の動き1月21日 09:22東京金は小幅安。朝方の為替が円安方向に振れたことが支援材料となり安値では買い支えられていますが、米国市場が休場だったことや月末からの中国の春節(旧正月)を前に動意に乏しく、もち合いの動きとなっています 東商取金 12月限 4212円 -2 ドル円 104.37円 (09:20)
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸1月20日 15:55週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も白金高に連れる形で上伸、上げ幅を拡大させて大引けた。
白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。世界的な景気回復を背景とした需要増加観測などから買いが膨らんだ。値動きが軽いことで投機資金が流入している、との見方もあった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月20日 11:05金は反発。17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。12月先ぎりは一時、4938円まで上昇、昨年9月5日(4944円)以来、約4カ月半ぶりの高値水準で取引されている。
- 東京金は上伸、海外高を受け1月20日 09:03東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。また、中国では春節(旧正月、1月31日〜2月6日)を控え、贈答用の金現物需要増加への期待感も支援材料となっています。
東商取金 12月限 4215円 +37 ドル円 104.22円 (09:03) - NY金は上伸、米経済指標の低調を受け1月20日 08:40今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。2013年12月の米住宅着工許可件数や1月の米消費者景況感指数が市場予想を下回ったことで、米量的緩和の縮小加速観測が後退。また、春節(旧正月)を控えた中国での現物需要の盛り上がりに対する期待感も支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1カ月の増加1月20日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月17日現在で前日比7.49トン増加の797.05トンと、昨年12月20日以来、約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月17日現在、昨年12月末と比べ1.17トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合い1月17日 16:36<金>
今週の東京金先限は、押し目処で買い拾われる展開となり、概ね堅調に推移した。
来週は、NY金先物相場が頭の重さを窺わせていることで、積極的な取引は控えられそう。ただ、これまでの金から株式への資金シフトがみられなくなっていることや、白金相場が動意付いていることで、下値は堅いだろう。国内金はレンジ内での動きか。
<白金>
今週の東京白金は上伸。12月の米非農業者就業件数の低調を受けて一時下落した後は、世界的な景気回復への期待感や南アの鉱山ストへの懸念、為替の円安・ドル高に支えられ値を戻す展開となった。
2013年12月単月での欧州連合(EU)域内の新車販売台数が前年同月比13.3%の大幅増加。年間では前年比1.7%減の1185万0905台となり6年連続で減少したが、欧州経済の混乱を背景とした自動車販売台数の減少に底打ち感がでていることも支援材料。欧州では、自動車の排ガス除去装置触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合が高い。
また、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)によると、賃上げを求めた労使交渉のため、世界3位の白金生産大手ロンミンの組合員が来週20日から48時間のストを通告する予定。インパラ・プラチナム(インプラッツ)でのスト入りも決定。アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は19日にルステンバーグ鉱山で大規模集会を行う見通し。AMCUは、両社も20日に48時間ストを通告する可能性があるとしており、横断的なストライキが実施されるようだと、南ア鉱山での白金生産高の減少を背景とした供給ひっ迫懸念が強まることになる。
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