金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸1月17日 15:52週末17日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、為替が米株安などを背景に円高で推移したため、手じまい売り先行の取引。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め切り返し、プラスサイドで大引けた。世界景気の回復に伴い白金需要の盛り上がりが期待できる、との見方が買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月17日 11:18金は反落。日中立ち会いは、為替が米株安などを背景に円高で推移しているのを受け、手じまい売り先行で始まった。寄り後は、新規の手掛かり材料が乏しく、様子見ムードが強い。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め、切り返している - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月17日 09:21東京金は軟調。海外相場は小動きでしたが、国内は為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米経済指標や為替の動向を眺めながら値位置を探る展開が続いています。
東商取金 12月限 4170円 -19 ドル円 104.22円 (09:16) - NY金は小動き、調整主導の動き1月17日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した2013年12月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.3%上昇し、上昇率は同6月(0.5%上昇)以来の大きさとなったことを支援材料に上伸した後は、調整主導にもち合いで推移し、ほぼ横ばいの値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反発1月16日 15:5116日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反発。
前場の東京金は、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移したため、手じまい買い先行の取引。後場は積極的な買いは控えられたものの堅調地合いを維持し、本日の高値圏で大引けた。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月16日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移しているのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は、円相場とニューヨーク金時間外相場がともに小動きとなる中、小幅なレンジでもみ合っている。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の展開。 - 東京金は上伸、為替の円安ドル高を受け1月16日 09:14東京金は上伸。海外相場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米経済指標を眺めながら値位置を探る動きとなっています。
東商取金 12月限 4181円 +11 ドル円 104.61円 (09:13) - NY金は軟調、米量的緩和縮小の継続観測を背景に1月16日 08:46今朝のNY金は1240ドル付近で推移。良好な米経済指標を背景とした量的緩和策縮小が今後も着実に続くとの観測が強まったことや、対ユーロでのドル高をみたドル建てNY金の相対的て割高感から売られ、弱含む動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落1月15日 15:4415日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れたため、手じまい買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩む展開。後場は前日水準で売り買いが交錯し、結局小反発して大引けた。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月15日 11:29金は前日水準。日中立ち会いは、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れていることから、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受けて安寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに下げ幅を拡大する展開。 - 東京金は小幅高、為替の円安・ドル高に支えられ1月15日 09:08東京金は小幅高。海外市場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。また、中国では春節(旧正月連休)を控え、贈答用の金需要増加が期待されています。
東商取金 12月限 4168円 +2 ドル円 104.13円 (09:09) - NY金は下落、米小売売上高の好調を受け1月15日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米商務省が発表した2013年12月の小売売上高が良好な内容だったことで米量的緩和縮小が意識されたことや、米株式市場の上昇をみたテクニカル主導の売りにも圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年ぶりの低水準1月15日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月14日現在で前日比3.56トン減少の789.56トンと、2009年1月13日(787.60トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月14日現在、昨年12月末と比べ8.66トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落1月14日 15:48連休明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたものの、為替の大幅な円高を要因に売り優勢で推移した。米雇用統計が予想を大幅に下回った割には、NY金の上昇力が乏しいとの見方がされていた。
白金も円高を要因に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月14日 11:27金は反落。日中立ち会いは、国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたが、為替が大幅に円高に振れたことで、軒並み安寄りした。その後は、円高一服を眺めて買い戻しが入り、下げ幅を縮小している。
白金は前日水準。安寄り後、円の緩みを映して水準を切り上げている。 - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月14日 09:12東京金は軟調。海外市場は上伸しましたが、米雇用統計の低調を受けた米株安と金利低下を背景としたドル安円高が進行したことで売りが優勢となり、軒並み軟調に推移してます。
東商取金 12月限 4161円 -16 ドル円 103.05円 (09:10) - NY金は上伸、米雇用統計の低調を受け1月14日 08:44今朝のNY金は1250ドル台で推移。先週末に発表された2013年12月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、雇用情勢の持続的な回復に懐疑的な見方が浮上したことを背景に、米量的緩和の長期化観測が強まったことから買われ、12月12日以来、約1ヶ月ぶりに1250ドル台の高値圏で推移しています。
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金1月10日 17:09<金>
今週の東京金先限は、NY金が買い戻し主導で上昇したことで、堅調に推移した。
注目の米雇用統計が10日午後10時半に発表される。事前予想は、非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%。来週の国内金は、雇用統計が方向性を示すことになりそう。節目の6%台の失業率が発表された場合は、ドルが強含み、NY金は売りが膨らむ展開になると読む。予想通りなら、戻り歩調継続か。
<白金>
今週の東京白金は堅調。年初から上伸し、2013年9月12日以来、約3ヶ月半ぶりに先限の終値ベースで4800円台を回復した後は、為替の円安・ドル高にも支えられ、値を伸ばす展開となった。13年9月4日高値4956円が目先の上値の目標値。
欧米経済の回復基調を背景に、世界的な自動車販売台数の改善が続くと見込まることも支援材料。白金は自動車の排ガス除去装置用の触媒として用いられる。また、需給面では、ジンバブエ政府が鉱山会社各社へと、同国内で白金を精錬し、付加価値を高めてから輸出するよう要求。現在、鉱山会社はジンバブエで採掘した鉱石の大部分を南アの精錬所で加工している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇1月10日 15:54週末10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は、円のじり安を切っ掛けにした買いが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。注目の米雇用統計が日本時間の今晩10時半に発表される。非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%と予想されている。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、後場から金相場高に連れる形で上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月10日 11:04金は続伸。9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合う展開。
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