金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4310円2月14日 09:16東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向をみた買いが入り、堅調に推移しています。金ETFの現物保有量が増加している事も心理的な支援材料となり、本日は上値を試す展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4281円 +46 ドル円 102.32円 (09:15) - NY金は上伸、1300ドル台を回復2月14日 08:44今朝のNY金は1300ドル台で推移。低調な1月の米小売売上高や米新規失業保険申請を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の段階的な縮小を進めにくくなったとの見方が広がったことから買われ、昨年11月8日以来、約3ヶ月ぶりに1300ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、約2カ月ぶりの高水準2月14日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比7.50トン増加の806.35トンと、昨年12月20日(814.12トン)以来、約2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、1月末と比べ13.19トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反落・白金は小幅まちまち2月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金が小反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和縮小ペースは速まらないとの観測を背景に上昇したのを眺め、6営業日続伸して始まった。その後、株安を要因に為替が円高に振れたため上げ幅を削り、後場は一段の円高により、マイナス圏へ下押す展開となった。
白金も続伸して始まった後、円高を受け軟化。市場筋は「本日は調整局面となったが、ニューヨーク株の出直りを背景とした需要増加期待が高まっていることで、押し目買い有利と読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月13日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和の縮小ペースが加速する可能性は少ないとの見方から上伸したのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景とした買いが優勢。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円2月13日 09:15東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、上値を追うには決め手材料に欠けるため上値が重く、一段高を試すには為替が円安に振れるなどのきっかけが必要になると見られています。
東商取金 12月限 4260円 +16 ドル円 102.41円 (09:13) - NY金は堅調、利益確定の売りに伸び悩む2月13日 08:47今朝のNY金は1290ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が金融緩和策縮小を緩やかに進める方針を示したことを支援材料に1300ドルの節目を試しましたが、同水準を突破できず、利益確定の売りに上げ幅を削られ、伸び悩む展開となっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸2月12日 15:5512日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、米国がゼロ金利政策を当分維持するとの観測を受け、11日のニューヨーク金先物相場が上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後も、底堅く推移したNY時間外を眺め、買い優勢の展開。後場は伸び悩んだものの、本日の高値圏を維持して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が就任後初となる議会証言で、現在の量的緩和縮小ペースを変えず事実上のゼロ金利政策を当分の間維持する方針を示したことで、買い安心感の強まる一日となった。買い方有利の展開がしばらく続くと読む」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景に、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月12日 11:20金は続伸。11日のニューヨーク金先物相場は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和の縮小ペースを変えず、事実上のゼロ金利政策を当分維持する構えを明確にしたことで買いが優勢となり、大きく水準を切り上げた。ニューヨーク高を眺め、東京市場の日中立ち会いも手じまい買いが先行している。先限は継続足ベースで昨年10月31日以来の高値に上昇。市場筋は「チャートの好転で目先さらなる上値を試す流れ」としている。
白金は続落。ニューヨーク高を背景にプラス圏での取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円2月12日 09:14東京金は上伸。祝日をはさんだ海外市場の急伸や、為替の円安ドル高をみた買いが入り、昨年10月31日以来、約3カ月ぶりの高値圏で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が米量的金融緩和の縮小方針を急転換することはないと明言したことことや、春節(旧正月)明けの中国の金需要拡大への期待感が支援材料となっています。
東商取金 12月限 4241円 +49 ドル円 102.47円 (09:12) - NY金は上伸、イエレンFRB議長発言で2月12日 08:44NY金は1280ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言後の質疑応答で米量的金融緩和の縮小方針を急転換することはないと明言したことを好感した買いが入り上伸し、3カ月ぶりの高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりに増加2月12日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月11日現在で前日比1.80トン増加の798.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月11日現在、1月末と比べ5.69トン増加。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は小幅まちまち2月10日 15:54週明け10日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が、米雇用統計の低調な内容を背景に上伸したのに加え、為替が円安に振れたことから、手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、4営業日続伸して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、就任後初の議会証言を日本時間12日午前0時に行う予定。休場明けの東京市場の波乱要因になる可能性がある」と語った。
白金は方向性乏しく、小幅まちまちで本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月10日 11:25金は続伸。先週末7日のニューヨーク金先物相場が1月の米雇用統計の低調な内容などを背景に上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外の堅調を眺めてしっかりとした推移となっている。
白金は続落。まちまちで始まったが、円の引き締まりを受け、マイナス圏に値を沈めている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円2月10日 09:22東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。1月の米雇用統計が弱い内容だったことや、春節(旧正月)明けの中国勢が市場に戻るとの期待感も支援材料視されています。 東商取金 12月限 4175円 +25 ドル円 102.44円 (09:18)
- NY金は上伸、米雇用統計を受け2月10日 08:41NY金は1260ドル台後半で推移。1月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比11万3000人増と、予想の18万5000人増を大きく下回ったことで、NY金は1オンス=1272ドルまで上伸しました。ただ、失業率が6.6%に低下し、2008年10月以来5年3カ月ぶりの低水準だったことで売り戻され、上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開か2月7日 17:02<金>
今週の東京金先限は、為替の円高を嫌気した売りものをこなした後、週末にかけて円が弱含んだため上伸する形で大引けた。
来週も今週に引き続き為替次第の取引となりそう。新興国の通貨安懸念に端を発したリスク・オフからの円買いは、徐々に落ち着きを取り戻しつつある。過度の下げとなった日・米の株価が反発し、商品全般も買い方有利で取引されることになると読む。ただ、金独自の買い材料が見当たらないため、期待を膨らませ過ぎない方が無難だろう。
来週の先限予想中心レンジは4080円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。新興国不安や米株式市場の下落になびいた売りに下押され、先限が一時4500円の下値抵抗線を割り込んだ。その後は、買い戻されたものの、1月21日高値4984円を天井とした急落場面を経た後では上値も重く、狭い範囲での保ち合いとなった。
南アの鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社間の労使交渉は小康状態。AMCUは、白金大手3社アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、インパラ・プラチナム(インプラッツ)、ロンミンとの賃金交渉が順調に進んでいるとの見解を示したが、両者の提案する賃上げ幅は依然として大きな開きがあるため、交渉は長期化すると見られ、生産国情勢の混乱を支援材料に、来週は底堅い値動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月7日 15:52週末7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も円相場次第の取引となる中、引けにかけて円が一段安となったことで、本日の高値圏で大引けた。
白金も続伸。円安・株高が支持要因となり、終始堅調に推移した。市場筋は「今晩の米雇用統計に関しては、天候要因の影響が予想されるため、いつも以上に読みづらい。非農業部門就業者増加数の市場予想は18.5万人。短期的には、今週目先の円高を見た形であることで、予想の範囲内なら円安・株高となり、白金は戻り歩調を継続させると読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月7日 11:00金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているのを眺め、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を背景に買い安心感が漂う市場ムードとなっている。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も続伸。円安・株高が支持要因となっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4110円〜4150円2月7日 09:13東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。株式市場の乱高下を背景に、投資家の金に対する買い意欲が高まっていることも下支え材料となり、本日は底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4128円 +19 ドル円 102.03円 (09:11)
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