金市況・ニュース
- NY金は横ばい、米雇用統計の発表を控え2月7日 08:44NY金は1250ドル台で推移。米株式市場の上値を押えられる一方、対ドルでユーロが上昇したことで相対的な割安感に買い支えられました。また、1月の米雇用統計の発表を今夜(日本時間7日22時半)に控えていることも様子見姿勢を強め、調整主導の値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月6日 15:496日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用関連指標やドル安を背景に反発したため、手じまい買い優勢の取引。後場は手掛り材料が乏しく、円相場次第の取引となる中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替が落ち着きを取り戻したことで、値動きは小さかった。7日に発表される米雇用統計で、目先の方向性が決まることになるかもしれない」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けプラスサイドで取引されたものの、買い気は盛り上がらず頭重く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月6日 10:49金は続伸。5日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用関連指標やドル安を背景に反発したため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「手掛り材料が少ないことで、後場は円相場次第の動きとなりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高を受けプラスサイドで取引されいる。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4130円2月6日 09:16東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高に支えられ、堅調に推移しています。米量的緩和の縮小ペースを巡る思惑から経済指標に一喜一憂する動き。中国が春節(旧正月)の休場であることや、週末に1月の米雇用統計発表を控えていることも様子見姿勢を強めています。
東商取金 12月限 4113円 +19 ドル円 101.56円 (09:15) - NY金は上伸、米経済指標を眺め2月6日 08:57NY金は1250ドル台後半で推移。1月のADP全米雇用報告が冴えない内容だったことから、リスク回避の買いが入り、指標4月限が一時1オンス=1274.5ドルの高値を記録。その後は、1月の米ISM非製造業景況指数が事前予想を上回ったことから上げ幅を縮小しました。
- 東京貴金属市況=金が小反発・白金は反発2月5日 15:545日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク株高を背景に為替が円安に振れたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は円安が一服したため上げ幅を削る展開となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「5日午後10時15分に1月のADP全米雇用報告、6日午前0時に1月の米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数、7日午後10時半には1月の米雇用統計が発表される。統計次第で乱高下することになりそうだ」と指摘した。
白金も為替の円安を背景に買い戻し先行で推移した後、戻り頭重く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月5日 11:01金は反発。為替が円安に振れていることで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「株が反発していることで、後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金も為替の円安を背景に買い戻されプラスサイド。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円2月5日 09:17東京金は上伸。ただ、中国が春節(旧正月)の連休中、今週末に1月の雇用統計発表を控え、先限4100円からの上値が重く、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯しているため、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4099円 +7 ドル円 101.58円 (09:14) - NY金は下落、米株高とドル高を受け2月5日 08:51今朝のNY金は1250ドル台前半で推移。トルコ・リラの反発をきっかけに南アフリカなどの通貨も買い戻され、新興国経済に対する不安が後退したことで、米株式市場とドルが買い戻される一方で、安全資産として買われていた金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日ぶりに増加2月5日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比3.89トン増加の797.05トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月4日現在、昨年12月末と比べ1.17トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅安・白金は反落2月4日 15:514日の東京貴金属市場は、金が小幅安・白金は反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が米製造業景況指数の落ち込みを受け安全資産として買われ上伸したものの、為替がリスク回避の流れから大幅な円高に振れたため、強弱材料の綱引きとなり前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯した後、引けにかけて円高が進行したことで、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「下げ幅が小さかたっことで、金はリスク回避商品になっているとの見方があるが、買い気は乏しいものであった。今後は株安に連れ安する動きを警戒すべきだろう」と語った。
白金は反落。円高を眺めた売りに押され、終始軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い2月4日 11:07金はもみ合い。3日のニューヨーク金先物相場が米製造業景況指数の落ち込みを受け安全資産として買われ上伸したものの、為替がリスク回避の流れから大幅な円高に振れているため、強弱材料の綱引きとなり、もみ合っている。白金は反落。円高を眺めた売りに押される展開。
- 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円2月4日 09:15東京金はまちまち。海外高を映した買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移。米中の製造業関連統計の鈍化や新興国市場を巡る懸念に下支えられ、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4098円 -2 ドル円 101.13円 (09:13) - NY金は上伸、米製造業関連指数の低下を受け2月4日 08:54今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米サプライ管理協会(ISM)発表の1月の製造業景況指数は51.3と8カ月ぶりの低水準、市場予想を大幅に下回ると共に、新規受注が33年ぶりの下げ幅になり、投資家のリスク回避志向が強まったことで、金は安全資産として買われました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち・白金は反発2月3日 15:53週明け3日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち・白金は反発。
前場の東京金は、為替相場が前週末31日の海外市場の流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れたことから手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われる展開。後場は前週末水準でもみ合い、小幅まちまちで大引けた。
白金は反発。前週末のニューヨーク安と円高を受けマイナスサイドで推移した後、後場から買い戻す動きが強まり反転した。市場筋は「日本時間4日早朝に発表される米自動車販売で好調な内容が示されれば、投資家の弱気ムードが和らぐ。最近の軟調地合いから抜け出すきっかけになる可能性がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準2月3日 10:59金は前週末水準。為替相場が前週末31日の海外市場の流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れていることから手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われている。白金は6営業日続落。前週末のニューヨーク安と円高を受け、小幅マイナスサイドで取引されている。
- 東京金はもち合い、本日の日中予想価格帯は4080円〜4110円2月3日 09:19東京金はもち合い。先限4100円の上値抵抗線に頭を押えられる動きとなっています。中国やインドの実需に支えられ地合いは底堅いものの、米量的緩和縮小の継続見通しを背景に先安感が強く、為替が現在の水準に留まるならば、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4097円 -2 ドル円 102.28円 (09:20) - NY金はもち合い、強弱材料が交錯2月3日 08:32NY金は1240ドル台で推移。新興国通貨の下落や世界的な株安を背景とした買いに支えられる一方、米経済指標の堅調や量的緩和縮小の継続見通しに圧迫され、もち合いの動きになりました。今週は中国が春節(旧正月)の連休であることも、動意に乏しい要因となっています。
- 東京貴金属見通し=金は軟調推移か1月31日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替相場が不安定な動きを続けるなか売り買いが交錯した後、週末に利食い売りが膨らみ、水準を切り下げる形で越週した。
来週は、アルゼンチンや南アフリカなど新興国の通貨不安の影響で商品相場からの投機資金流出が懸念され、軟調推移を強いられそう。注目された前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の追加縮小が決定されたことも、ドルの地合いを引き締めるため、ゴールドにとっては弱材料か。ただ、下値では安全資産として買い拾われるとの見方が根強くあり、軟化は限定的なものとなりそう。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4180円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の追加縮小が決定され、新興国経済への懸念が強まったことから週末にかけて大幅に下落し、先限4600円を割り込む場面もあった。
南アの鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金鉱山会社との労使交渉は難航し、30日にAMCUが白金大手の示した9%の賃上げ提案を拒否。ストにより、世界白金供給の約40%が打撃を受けると共に、同国の主要外貨獲得源である白金の生産量減少による貿易赤字への懸念から、同国通貨ランドが対ドルで下落し、ドル建て白金価格も軟化している。また、新興国の通貨不安を背景に、為替が円高に振れているため、労使交渉の進展や欧州経済の回復が示されるなどしない限り、来週の東京白金は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落1月31日 15:49週末31日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク金時間外と為替の動意が乏しいことから手掛かり材料難となり、こう着感を強めた。後場に入ると円が強含んだため、売りが膨らみ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りに下押した。市場筋は「主生産国南アフリカでは大手3社と有力労組、南ア鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との賃金交渉が難航し長期化の様相を見せているものの、下げ止まらない展開。新興国の通貨不安を切っ掛けに、白金相場から投機資金が流出しているのは明らか」と指摘した。
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