金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月27日 11:27金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済統計などを受けて水準を切り下げたことや、為替が円高に振れたことから、安寄りした。その後も、ニューヨーク時間外相場の上値の重さを眺めて下げ幅を広げている。市場筋は「先限で4300円水準を維持できず、引き続き下値の支持を探る流れ」としている。
白金は続落。26日のニューヨーク安を受けて軟調に推移。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円3月27日 09:22東京金は下落。ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感や米株安、米FRBが銀行に実施したストレステストの結果を睨み円買いドル売り圧力が強まり、海外安や円高を映した売りにも下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4284円 -47 ドル円 101.84円 (09:19) - NY金は下落、米経済指標などを受け3月27日 09:05今朝のNY金は1300ドル付近で推移。堅調な米経済指標を眺め米国の早期利上げ観測が強まったことからの売りや、ドル高ユーロ安の進行を受けた相対的な割高感からの売りに圧迫される展開となり、1ヶ月半ぶりに1300ドルの大台を割り込む下落場面もありました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月27日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月26日現在で前日比1.80トン減少の816.97トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月26日現在、2月末と比べ13.27トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落3月26日 16:0126日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、手じまい売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の引き締まりを眺めてプラスサイドに浮上する展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「押し目買いがみられ、節目の4300円水準を維持し反発したものの、イエレンFRB議長が先週早期利上げの可能性を示唆したことで、大きな戻りは期待できない状況だ」と指摘した。
白金は続落。25日のニューヨーク安を背景に売り優勢で推移した後、押し目買いがみられ、本日の安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月26日 11:29金は小反発。日中立ち会いは、手じまい売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外相場の引き締まりを眺めてプラスサイドに浮上している。市場筋は「先限で4300円水準を維持できるかが目先のポイント」としている。
白金は続落。25日のニューヨーク安を背景に売り優勢の展開となっている。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円3月26日 09:20東京金は小幅安。海外安を映した売りと為替の円安を眺めた買いが交錯するなか、値位置を探りながらもち合う動きが見込まれます。年度末を控えて為替が動きにくいことも投資家の様子見姿勢を強める要因とみられます。
東商取金 02月限 4319円 -3 ドル円 102.35円 (09:19) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯3月26日 08:50今朝のNY金は1310ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測からの売りに圧迫された後、欧州中央銀行(ECB)から量的緩和の導入に前向きな発言が入ったことやウクライナ情勢への警戒感から買い支えられ、強弱材料が交錯するなか、もち合いの値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、6営業日ぶりの減少3月26日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月25日現在で前日比2.70トン減少の818.77トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月25日現在、2月末と比べ15.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落3月25日 15:5325日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測がくすぶる中で下落し、為替も若干円高・ドル安に振れたため、売り優勢の取引。後場は買い戻される局面もあったが、引け際売りが膨らみ5営業日続落して大引けた。市場筋は「地合いが悪化している。今後の米経済統計が早期利上げ観測を後押しするような堅調な内容が続くようだと、ニューヨーク金は節目の1300ドルを割り込む動きとなるだろう」と指摘した。
白金は3営業日続落。ニューヨーク安と円高を背景に本日も軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月25日 11:28金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の強含みを眺めて下げ渋っている。
白金も続落。ニューヨーク安と円高を背景に売りが先行している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4280円〜4340円3月25日 09:18東京金は急落。米早期利上げへの警戒感を背景にNY金が売られたことや、年度末を控えた本邦輸出勢のリパトリエーションによる円買い圧力の強まりも想定されることで基調が弱く、軟調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4315円 -64 ドル円 102.20円 (09:15) - NY金は急落、機関投資家主導の売りに3月25日 08:49今朝のNY金は1310ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来春にも政策金利を引き上げるとの警戒感や、ウクライナ情勢は小康状態を保つとの見方からの買い方の手じまい売りがストップロスの売りを巻き込み急落し、2月20日(安値1307.1ドル)以来、約1ヶ月半ぶりの安値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月25日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月24日現在で前日比4.50トン増加の821.47トンと、昨年12月13日(827.60トン)以来、約3カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月24日現在、2月末と比べ17.77トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落3月24日 15:51連休明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場の軟調を眺めて小安く始まり、その後は方向感に乏しく、もみ合う展開。後場もマイナスサイドで売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円安・株高でも買い気乏しく、軟調推移を強いられた。地合いが悪化していることで、買い方は一段安を警戒すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。一方、パラジウムは、主要生産国ロシアに対する欧米の制裁強化がパラジウムの供給不足につながるのではないかとの警戒感から買われ急伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月24日 11:19金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場の軟調を眺めて、小安く始まった。その後は方向感に乏しく、もみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク時間外相場が20日の東京商品取引所大引け時点より水準を下げていることを受けて安寄り後、下げ渋りの動き。一方、パラジウムは、主要生産国ロシアに対する欧米の制裁強化がパラジウムの供給不足につながるのではないかとの警戒感から買われ、3ケタ高の急伸となっている。 - 東京金は小幅まちまち、本日の日中予想価格帯は4350円〜4400円3月24日 09:19東京金は小幅まちまち。ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの高まりを背景に上伸する場面もありましたが、現在は手じまい売りが優勢となる一方で、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 02月限 4386円 -3 ドル円 102.25円 (09:21) - NY金は堅調、地政学リスクの高まりを背景に3月24日 08:45今朝のNY金は1330ドル付近で推移。米欧による対ロシア追加制裁の決定や、ロシア軍が対ウクライナ国境に集結するなど、同地域の地政学的リスクの高まりを背景とした「質への逃避」としての金需要増加や金ETFの現物保有量の増加をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加3月24日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月21日現在で前日比4.19トン増加の816.97トンと、昨年12月16日(818.90トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月21日現在、2月末と比べ13.27トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は目先の下値を探る動き3月20日 16:56<金>
今週の東京金先限は続伸して始まった後、ウクライナをめぐるロシアと欧米諸国の対立懸念が和らいだことと、イエレンFRB議長がFOMC後の会見で金利の引き上げは量的緩和終了の半年後との認識を示し、NY金が下落したため水準を切り下げる展開となった。
来週は、ウクライナ情勢はある程度相場に織り込まれ、ドル高によりNY金が調整局面を迎えたことで、目先の下値を探る動きを強いられそう。NY金の下値抵抗線は節目の1300ドル。円相場が102.50円だとすると国内換算値は、4284円。買い方はあと100円程度の地すべり的な軟調推移を覚悟すべきか。見方を変えれば、この辺りが絶好の押し目買いライン。一時的な調整局面とみられるだけに、下値確認後の戻りを期待するのもおもしろいだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。ウクライナ情勢の緊張緩和や米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で量的緩和の追加縮小が決定されたことから金が下落すると、白金もそれになびいた売りに下押され、3月5日以来、約2週間ぶりに4800円の節目を割り込む場面もあった。
ただ、世界の白金生産高の7割を担う南アフリカ共和国で、白金生産世界大手3社(アムプラッツ、ロンミン、インプラッツ)と労働組合の賃上げ交渉は平行線を辿り、ストは既に8週間目に入っている。労使双方の意見の食い違いは解消されていないため今後更にストが数週間続く公算が大きく、短期的に金価格の急落などに下押された場面では、需給ひっ迫懸念を背景に買い戻される展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。
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