金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円4月4日 09:08東京金は下落。海外安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移してます。ただ、為替の円安ドル高をみた買いに支えられた他、3月の米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強く、本日は調整主導の値動きが予想されます。
東商取金 02月限 4297円 -29 ドル円 103.85円 (09:08) - NY金は下落、米雇用統計の改善見通しなどを手がかりに4月4日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、利下げや量的緩和策を導入する可能性を示唆したことで、為替のユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや、米雇用統計の改善見通しを背景とした売りが入り、軟化しています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月3日 15:483日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに引き締まったことから、強気買い優勢の取引。後場は為替の円安を好感した買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「為替が一時1ドル=104円台の円安に振れたのを眺め買い戻しがみられた。年初から調整局面が続いたドル・円相場には、出直りの気配が強まっており、今後円先安観が膨らめばもう一段の戻り局面がありそう」と指摘した。
白金も続伸。株高・円安・金高を背景にプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月3日 11:28金は続伸。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したことを受け、強気買いなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円4月3日 09:18東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期を巡る思惑から、市場では週末4日に発表される3月の米雇用統計への関心が高く、調整主導の動きのなか、海外高と円安をみた買いが入り上伸しています。
東商取金 02月限 4317円 +29 ドル円 103.80円 (09:15) - NY金は上伸、安値拾いの買いに支えられ4月3日 08:52今朝のNY金は1290ドル台で推移。アジア圏の現物需要の強さや、堅調なADP全米雇用報告や製造業受注がインフレ圧力を強めるとの思惑を手がかりに安値拾いの買いが入り反発。ただ、3月の米雇用統計の発表を週末に控え、調整主導の動意に乏しい値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇4月2日 15:502日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米景気指標の改善などを受け続落したものの、為替の円安を好感し買い優勢で取引された。後場は、売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。
白金もプラスサイド。ニューヨーク白金の堅調や円安を受けた強気買いなどが膨らむ展開。市場筋は「円安・株高により投資ムードが好転し、買い方有利の様相。金より白金の方に買い妙味ありと読む」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月2日 11:19金は反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が米景気指標の改善を受けた株高を背景に下落したが、為替の円安による押し上げ効果が勝り、おおむね小高く始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の弱含みを眺め上げ幅を拡大している。
白金は大幅高。ニューヨーク高と円安を受けた強気買いなどが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月2日 09:18東京金は上伸。海外安をみた売りを為替の円安ドル高を映した買いがこなし、小幅高で推移しています。ただ、週末4日に3月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4277円 +7 ドル円 103.64円 (09:16) - NY金は軟調、米経済への楽観が強まり4月2日 08:59今朝のNY金は1280ドル付近の推移。3月の米製造業景況指数の改善を眺め米景気先行きへの楽観的な見通しが強まったことや、金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少を受けて下落した後は、アジア圏の強い現物需要を背景に買い支えられ、値を戻す動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月2日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月1日現在で前日比2.10トン減少の810.98トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月1日現在、2月末と比べ7.28トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち4月1日 15:511日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への警戒感後退を背景に続落したため、手じまい売り優勢の展開。後場は下げ止まる中、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「為替は円安に振れたものの、終始軟調推移を強いられた。31日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演での米金融緩和継続観測発言も買いに結び付かないということは、地合いがかなり悪化しているとみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は円安を背景に続伸する場面があったものの、戻り売りに押され結局小幅まちまちで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月1日 11:29金は反落。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への警戒感後退を背景に下落したことを受け、安寄りした。その後、下げ幅を拡大する場面もみられたが、ニューヨーク時間外相場が引き締まったことから、安値からは外れている。
白金は小幅続伸。円安とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きでまちまちで始まった後、前日の強調地合いを受け継いだ強気買いなどが優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月1日 09:23東京金は軟調。海外安を映した売りに下押され軟調に推移しています。ただ、4月4日発表予定の米雇用統計の非農業部門就業者数へ市場の注目が集まるなかで様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 02月限 4262円 -30 ドル円 103.13円 (09:18) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け4月1日 08:44今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナ情勢はロシア軍の一部が国境線から撤退したことや、米ロ外相が再度の会談を行う見通しとなり、地政学的リスクの後退を受けた逃避需要の減少からの売りに圧迫された。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演で米量的緩和継続の姿勢を示したことで米株価が上昇するなど、市場のリスク回避姿勢の後退を受け、NY金は軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少4月1日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月31日現在で前日比3.89トン減少の813.08トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月31日現在、2月末と比べ9.38トン増加。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月31日 15:54週明け31日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べてやや下回ったものの、為替の円安を背景に強気買い優勢の取引。後場は伸び悩み、やや上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「今週は4日発表の米雇用統計を控えて神経質な取引となる中、どこまで戻せるか注視している」と指摘した。
白金は反発。先週末のニューヨーク高と円安を受けて高寄り後も、ニューヨーク時間外高を背景に堅調推移となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月31日 11:27金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べてやや下回ったが、為替の円安による押し上げ効果が上回り、高寄りした。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて、しっかりとした推移となっている。
白金は大幅反発。先週末のニューヨーク高と円安を受けて高寄り後も、ニューヨーク時間外を支援に上げ幅を拡大している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4270円〜4320円3月31日 09:07東京金は上伸。4月4日に発表される3月米雇用統計が注目されるなか、欧米などの株高やウクライナ情勢一服を受けたリスク選好姿勢の回復による為替の円安ドル高を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、4300円からの上値が重く、同水準を突破できるかが注目されます
東商取金 02月限 4293円 +28 ドル円 102.83円 (09:09) - NY金は横ばい、安値からは値を戻す3月31日 08:53今朝のNY金は1290ドル台で推移。クリミア半島をめぐる地政学的リスクは支援材料視されていますが、2月の米個人消費支出の増加など経済指標の改善を背景とした米国経済の見通し改善を背景にドル高と投資家のリスク選好が強まり、NY金は上値の重い動きとなっています。
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