金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月16日 09:09東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され下落しています。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨をきっかけとした早期利上げ観測の後退を手がかりに上伸していたことも、売りの入りやすい要因になったとの指摘も聞かれました。
東商取金 02月限 4275円 -39 ドル円 101.90円 (09:08) - NY金は下落、玉整理主導の売りを受け4月16日 08:40今朝のNY金は1300ドル台で推移。グッドフライデー(聖金曜日)の祝日を控えた利益確定の売りに下押され、一時1300ドルの節目を割り込みました。その後は、ウクライナ東部情勢の緊迫化から安全資産としての円買いドル売り圧力が強まるなか、NY金は買い戻され大台を回復した水準でもち合いの動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加4月16日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月15日現在で前日比0.60トン増加の806.82トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月15日現在、3月末と比べ6.26トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月15日 15:4615日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、為替の円安を受け続伸して始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナスサイドで取引された。後場は終始軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「14日発表の米小売売上高など米国の景気指標改善が利上げ前倒し観測を再浮上させ、NY金の地合いを軟化させている。ウクライナ情勢の緊迫が低下するようだと、売りが膨らむことになるかもしれない」と指摘した。
白金も金同様に続伸後、下押す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月15日 11:05金は反落。為替の円安を受け続伸して始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナスサイドで取引されている。白金も同様に続伸後、下押す展開。
- 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円4月15日 09:13東京金は堅調。高値では買い方の手じまい売りに圧迫され伸び悩んでいますが、ウクライナ情勢の緊迫化や米早期利上げ観測の後退を手がかりとした海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4346円 +8 ドル円 101.81円 (09:10) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊迫化を受け4月15日 08:43今朝のNY金は1320ドル台で推移。地政学的リスクを背景に安全資産としての買いが入り、堅調に推移しています。ウクライナ情勢の緊迫化や、米連邦準備制度理事会(FRB)が将来的な利上げに慎重になっているとの見方や米株相場の先行き不透明感も支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加4月15日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月14日現在で前日比1.80トン増加の806.22トンと、3月24日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月14日現在、3月末と比べ6.86トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月14日 15:51週明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ東部の情勢緊迫化などを背景に上昇したことから、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「堅調な一日であったが、頭は重かった。商いが盛り上がらないことが、伸び悩んだ要因」と指摘した。
白金もニューヨーク白金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点より上値を切り上げたため続伸したが、上げ幅は抑えられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月14日 11:00金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ東部の情勢緊迫化などを背景に上昇していることから、強気買いが先行している。白金も続伸。ニューヨーク白金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点より上値を切り上げているのを反映しプラスサイド。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円4月14日 09:17東京金は上伸。米早期利上げ観測の後退やウクライナ情勢の緊迫化を受けた海外高をみた買いが優勢となり、底堅く推移。ただ、為替の円高ドル安懸念が強いことに上値を押えられ、伸び悩む値動きとなっています。 東商取金 02月限 4331円 +7 ドル円 101.45円 (09:14)
- NY金は急伸、ウクライナ情勢の緊迫化を受け4月14日 08:31今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。ウクライナ情勢の緊迫化を受け投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、質への逃避とみられる買いが入り急伸。ウクライナ東部ドネツク州では13日、政府の治安部隊と親ロ派武装勢力との間で武力衝突が発生し、双方に死傷者がでる事態に発展しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続で減少4月14日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月11日現在で前日比1.80トン減少の804.42トンと、3月6日(803.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月11日現在、3月末と比べ8.66トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か4月11日 17:31<金>
今週の東京金先限は、NY金高を受けた買いと為替の円高を嫌気した売りが交錯する中、やや買い方有利で推移した。
来週は、米国の早期利上げ観測の後退とウクライナ情勢をめぐる不安の再燃が支持要因となり、戻り歩調を継続させる取引となりそう。ただ、テクニカルは改善していないため、今週の動きでみられたように頭は重いと読む。波乱要因は、ウクライナ情勢のキーマンであるロシアのプーチン大統領が想定外の強行姿勢を示すことか。可能性は低いがゼロではないため、注視すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け7日に一時4890円の高値をつけた後は、欧州や中国の景気後退懸念や為替の円高傾向をみた売りに下押され、10日安値4752円まで下落。その後は買い戻され、4800円の節目を回復する荒い値動きとなった。
南アフリカ共和国で白金鉱山ストが続くなか、白金世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)はルステンブルグ鉱山閉鎖も視野に人員削減を行う可能性を示唆。同社は2013年1月にもルステンブルグ地区鉱山の4カ所を閉鎖し、最大1万4千人の雇用削減を行う事業再編計画を発表したが、失業者の増加を懸念した南ア政府と協議を行い中止した経緯がある。このため、南アの白金供給の減少懸念が下支え材料となり、来週は底堅く推移すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇4月11日 15:50週末11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物が米国の早期利上げ観測後退などを背景に反発したものの、為替が円高に振れたことによる押し下げ効果が勝り、マイナスサイドで推移。後場は円高が一服したため、買い戻す動きとなり反転し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「米国の早期利上げ観測の後退とウクライナ情勢をめぐる不安再燃が支援材料になっている。来週も国内金は頭重いながらも、堅調推移を維持しそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク白金先物の急伸を受けた強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:27金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物が米国の早期利上げ観測後退などを背景に堅調だったが、為替が円高に振れたことに圧迫され、安寄りした。その後は為替がやや円安方向に戻したのを眺めた買い戻しなどが入りプラスサイドに切り返している。
白金は反発。ニューヨーク白金先物の急伸を受けた強気買いなどが優勢になっている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円4月11日 09:16東京金は軟調。米FOMC議事要旨を受け米利上げ観測が後退したことで、全般的に円買い戻しの流れとなり、円建ての東京金は海外高をみた買いを為替の円高を受けた売りがこなし、弱含む展開となっています。
東商取金 02月限 4300円 -12 ドル円 101.32円 (09:16) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け4月11日 09:15今朝のNY金は1310ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退やウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの高まり、米株式の大幅下落などを受けて投資家のリスク回避姿勢が強まった他、為替市場で対ユーロでのドル安が進行したことなどを支援材料に、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月11日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比0.26トン減少の806.22トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月10日現在、3月末と比べ6.86トン減少。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反発・白金は下落4月10日 15:5410日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発・白金は下落。
前場の東京金は様子見ムードで始まった後、ニューヨーク金先物時間外の上昇を背景に底堅く推移。後場は為替が円高方向に振れたことから頭重くなる中、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「底堅いものの、頭重さが拭えない一日だった。9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨公表で米国の早期利上げ観測が後退したため、NY金の地合いは引き締まっているのだが」と指摘した。
白金は下落。買い先行で始まった後、為替の円高を要因に下押す展開となった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



