金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月10日 11:15金は反発。日中立ち会いは、決め手材料難から小幅まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて水準を切り上げ、プラス圏での推移となっている。9日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、今年量的緩和を終了した後、FRBがすぐに利上げに転じるとの懸念を緩和する内容で、金相場の支援材料となっている。
白金は小反発。ニューヨーク時間外高を背景に買われた後、円の強含みなどから伸び悩みの展開。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4280円〜4340円4月10日 09:22東京金は小幅高。米FOMCの議事要旨が金融緩和を支持する内容になったことや、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた地政学的リスクの高まりを背景とした海外高と円安をみた買いに支えられ、小幅上伸。ただ、商いに方向感が乏しく、もち合いの値動きが予想されます。
東商取金 02月限 4311円 +2 ドル円 102.04円 (09:23) - NY金は上伸、米FOMC議事録が手がかり4月10日 08:44今朝のNY金は1310ドル台で推移。3月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公開され、参加者のほとんどが2015年までの超低金利政策の継続を妥当と判断していたことが示され、対ユーロでドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち4月9日 15:509日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる緊張再燃などを背景に反発したものの、為替の大幅な円高を嫌気した売りが膨らみ、マイナスサイドで推移。後場は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「101円台の円高は一時的なものと判断され、下値では買い拾われていた。NY金が戻り歩調を維持していることで、弱気になる必要はなさそうだ」と指摘した。
白金は小幅まちまち。円高進展を受けた手じまい売りが先行した後、下値で買い拾われた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月9日 11:20金は反落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる緊張再燃などを背景に上昇したものの、為替が円高に振れたことに圧迫され安寄りした。その後は方向感に乏しく、寄り値近辺でのもみ合いとなっている。
白金は続落。円高進展を背景に安寄り後は、ニューヨーク時間外の引き締まりを眺めた買い戻しなどに下げ渋っている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4320円4月9日 09:13東京金は軟調。地政学的リスクの高まりなどを背景に地合いは底堅いものの、海外高をみた買いを為替の円高ドル安がこなして下落しており、4300円の節目を意識した、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 02月限 4299円 -35 ドル円 101.92円 (09:12) - NY金は上伸、ウクライナ情勢を巡る緊張再燃4月9日 08:36今朝のNY金は1310ドル付近で推移。ウクライナ情勢を巡る米国とロシアの緊張が再燃したことで、安全資産としての金需要が強まったことや、日本の追加金融緩和観測の後退を手がかりとした円高ドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準4月9日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月8日現在で前日比2.70トン減少の806.48トンと、3月7日(805.20トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月8日現在、3月末と比べ6.60トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は続落4月8日 15:528日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は続落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が先週末の上昇を受けた利益確定売りに値を消し為替も円高に振れたことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移した後、引けにかけて強気買いがみられ反転、プラス圏で大引けた。市場筋は「ドルの軟調とウクライナ東部のドネツクで親ロシア派のデモ隊が政府庁舎を占拠するなど混乱が拡大しているため、ドル建て金の地合いは引き締まっている」と語った。
白金は続落。ニューヨーク白金先物の下落や円高を受けた手じまい売り優勢で推移した後、金が続伸したことで下げ幅を縮小させる展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月8日 11:30金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したことを受けて安寄りした。その後、為替の円高進行を眺めて下げ幅を拡大したが、ニューヨーク時間外相場が強含んだことから、安値からやや戻している。
白金は続落。ニューヨーク安と円高を背景に売り先行の展開。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4320円4月8日 09:20東京金は軟調。米国の実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑から、9日に公表される米FOMC議事要旨の内容への注目が集まるなか、海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4299円 -17 ドル円 102.94円 (09:20) - NY金は軟調、調整の売りに下押され4月8日 08:53今朝のNY金は1290ドル台後半で推移。3月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公開を9日に控え、1300ドルを超える水準では利益確定の売りや現物需要の後退見通しを眺めた売りに下押され、弱含む値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落4月7日 15:55週明け7日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、先週末の米雇用統計発表や米株価急落を受けたニューヨーク金先物相場の反発を映し、手じまい買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され、上げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「米利上げ時期前倒しに対する警戒感が緩和したことなどを背景に、先週末のニューヨーク金先物相場が反発したため、国内金もプラスサイドで推移したが、買い気は盛り上がらなかった。戻り頭は重いと判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は為替の円高を嫌気した売りが膨らみ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月7日 11:32金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米雇用統計発表を受けて上昇したことから、買い戻しなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反発。先週末のニューヨーク高を受けた強気買いに高寄り後は伸び悩んでいる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円4月7日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、手じまい買い主導の動きであることや、中国の銀行による金輸入量が過去数カ月間で減少しているとの指摘も聞かれ、伸び悩む展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4331円 +27 ドル円 103.23円 (09:17) - NY金は上伸、米雇用統計を手がかりに4月7日 08:50今朝のNY金は1300ドル付近で推移。米労働省が週末に発表した3月の米雇用統計は2カ月連続で19万人台を維持し米経済の改善を示す内容でしたが、市場予想(20万人)を若干下回ったことで、上下に乱高下した後、売り方の手じまい買い主導に反発しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月7日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月4日現在で前日比1.80トン減少の809.18トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月4日現在、2月末と比べ5.48トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、決戦は月曜日4月4日 17:16<金>
今週の東京金先限は、頭重かったものの円安を背景に戻り歩調で推移した。
来週は、今週末の米雇用統計を受け方向性が示される月曜日の動きに追随すべきだろう。ぼんやりと見えてきたゴールドにとっての弱材料の米国の利上げ時期が、明確になるのか、それとも遠のくのか。4日の統計が指し示し、多くの投資家を導くことになると読む。為替相場が動意付く気配であるため、国内金も荒い値動きになりそう。仕掛けの準備は休日中に抜かりなく整えておくべきだ。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3月28日安値4632円を底値に値を切り返し、4月4日には高値4878円をつける急騰となった。為替の円安・ドル高をみた買いや、米景気回復への期待感を背景とした需要増加見通しが支援材料。また、世界最大の白金生産国である南アフリカ共和国でのストが長期化していることも供給懸念を強め、白金やパラジウムなどの価格を押し上げた。
鉱山ストの長期化を受け英資源大手アングロ・アメリカンは、南アの白金事業が収益を生み出さなければ事業からの撤退や人員削減が視野に入るとの見解を示した。また、白金生産大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)に続き、ロンミンも一部供給に対し不可抗力条項を発動すると発表。南アの供給懸念は根強く、来週は急伸に対する調整を挟みながら、上値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月4日 15:48週末4日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米景気改善期待を背景に反落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「今夜21時30分発表の米雇用統計を控え、積極的な売り買いは控えられた。関係者の間では、米国景気の強い内容を示すものになるとの予想が多い」と語った。
白金も反落。本日のニューヨーク白金先物時間外相場の軟化などを眺め、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月4日 11:26金は反落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米景気改善期待を背景に反落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は米雇用統計発表を今夜に控えて様子見気分が広がる中、為替の小浮動などを眺めてもみ合っている。
白金も反落。NY白金先物時間外相場の軟化などを眺め、小口の手じまい売りが優勢。
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