金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸5月13日 15:4413日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所の大引け時点より値位置を切り上げ、為替も円安に振れたため、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯するなか頭重く推移し、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐる地政学リスクが地合いを引き締め、円安が買い安心感を膨らませた。戻り歩調を続けそうな市場ムードであった」と語った。
白金も円安を映し買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月13日 11:02金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所の大引け時点より値位置を切り上げ、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引。市場筋は「円安・株高・貴金属高の流れとなっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金も円安を映し反発している。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円5月13日 09:10東京金は上伸。為替の円安ドル高とウクライナ情勢を背景とした海外高を受けた買いが入り、上伸しました。為替は米株高と金利上昇受けた円売りドル買いの流れが強まり1ドル=102円台で推移しています。
東商取金 04月限 4258円 +32 ドル円 102.17円 (09:06) - NY金は上伸、ウクラナイ情勢を手がかりに5月13日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ東部ドネツク州の事実上の独立の是非を巡る住民投票が行われ、賛成が多数を占めたとの結果が発表されたことから、同地域の地政学的リスクへの警戒感が広がり、安全資産として金が買われる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日ぶりの減少5月13日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月12日現在で前日比2.39トン減少の780.46トンと、2009年1月5日(780.23トン)以来、5年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月12日現在、4月末と比べ7.49トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は小幅安5月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末の東商取大引け時点より値位置を切り下げたことから、手じまい売り先行で始まった後、買い戻される展開。後場は堅調に推移し先限は13円高まで買われたが、引けにかけて戻り売りがみられ、結局前週末水準で大引けた。市場筋は「マイナス圏で始まった後、為替の円安を切っ掛けに買い戻しがみられプラス圏で推移したものの、大引けは前週末水準。方向性が定まらない相場つきのようだ」と語った。
白金はニューヨーク白金時間外相場の軟調を眺め手じまい売り優勢で始まった後、下値で買い拾われ下げ幅を縮小させる形で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月12日 11:07金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前週末の東商取大引け時点より値位置を切り下げたことから、手じまい売り先行で始まった後、買い戻される展開。市場筋は「為替の円安が買い戻しを誘っている。後場は確りした動きが期待できる」と指摘した。白金はニューヨーク白金時間外相場の軟調を眺め、マイナスサイドで取引されている。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4190円〜4240円5月12日 09:15東京金は下落。ウクライナ情勢の緊迫化が下支える一方、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和への思惑を背景としたユーロ安ドル高を背景とした海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4207円 -18 ドル円 101.87円 (09:15) - NY金は軟調、米金融政策などを手がかりに5月12日 08:41今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年にも利上げに踏み切る可能性があるとの見方が強まったことや、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆したことを背景としたユーロ安ドル高を受け、金への売り圧力が強まりました。
- 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利の展開か5月9日 16:56<金>
今週の東京金先限は連休明け上伸後、反落したため、いってこいの形で越週した。
来週は、ロシアのプーチン大統領が延期要請したにもかかわらず、11日にウクライナ東部の親ロシア派勢力が、自治拡大をめぐる住民投票を強行する見込みであるため、波乱含みの取引となりそう。緊張が再燃し、安全資産としてゴールドが買われるとの見方は根強くある。しかし、プーチン大統領が一歩引いた姿勢を示したことで、上伸局面は一過性の動きになると読む。戻り売り姿勢が得策か。
来週の先限予想中心レンジは4130円〜4330円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。長期化する南アの白金鉱山ストを背景とした供給減少見通しや、米経済回復にともなう自動車触媒用需要の増加見通しが支援材料となる一方、中国経済の減速による需要減少懸念、NY金の下落や為替の円高ドル安傾向になびいた売りに上値を押えられ、もち合う展開となった。
南アの白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)は、先月末まで取引先の需要全量に在庫引き出しで対応していたが、白金鉱山ストが更に長期化した場合、向こう3〜4カ月間は取引先への供給量を需要の40%に削減せざるを得なくなるとの見通しを示しており、供給懸念が下支え材料。ただ、南アの総選挙が終わり、同国政府がスト終結に向けて介入するようであれば、買い方の手じまい売りが誘われ、下値を試す展開になる可能性がある。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調5月9日 15:51週末9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物の時間外相場が8日の東京商品取引所大引け時点にくらべ若干下値を切り下げたことと小幅な円高を背景に、手じまい売り先行の取引。後場は下値で買い支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「ウクライナ東部の親ロシア派勢力が自治拡大をめぐる住民投票を11日に強行すると発表 し緊張が再燃したものの、積極的な買いはみられなかった。昨日の一歩引いたプーチン大統領の発言が、買い気を削いでしまったようだ」と指摘した。
白金は円高を眺めた整理売りなどに続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月9日 11:18金は小幅続落。日中立ち会いは、為替の円高を眺めた手じまい売りなどに安寄り後、ニューヨーク時間外相場が安値から引き戻したことや為替が円安方向に振れたことを受け、下げ幅を縮めている。市場筋は「先限で4200円水準の下値を維持出来るかが目先のポイント」としている。
白金も続落。ニューヨーク時間外の軟調を受けた売りが優勢。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月9日 09:16東京金は軟調。為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、本日10時半には4月の中国消費者物価指数などの発表を控えていることもあり、調整主導にもち合う値動きとなっています。
東商取金 04月限 4216円 -11 ドル円 101.58円 (09:15) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯5月9日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。欧州中銀行(ECB)のドラギ総裁が記者会見で追加緩和の可能性を示したことから、ユーロ売りドル買いが活発化し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。ただ、ウクラナイ情勢の緊迫化を支援材料に安値では買い拾われ、下げ渋る動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月8日 15:538日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、ウクライナ情勢についての懸念後退などを背景にニューヨーク金先物の期近が再び1300ドルを割り込んだことから、手じまい売り優勢の取引。後場は、売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親ロシア派に対し、地方自治権強化をめぐる11日の住民投票 延期を要請したとの報によるリスク後退と、イエレンFRB議長が量的金融緩和は秋に終了するとの見通しを示したことが弱材料視された。前日の急伸幅を打ち消す反落となったことで、日足チャート上では戻り売り有利になった」と語った。
白金は金の下落に連れ反落推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月8日 11:21金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢についての懸念後退などを背景に下落したことから、手仕舞い売りなどが先行して始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反落。金に追随して安寄り後、手じまい売りと押し目買いなどが交錯している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月8日 09:11東京金は下落。米量的緩和縮小継続とウクラナイ情勢を巡る地政学的リスクの後退を眺めた売りに圧迫され、軟調に推移。為替の円安をみた買いに支えられ下げ幅を縮小しているものの、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4232円 -44 ドル円 101.86円 (09:10) - NY金は下落、要人発言を手がかりに5月8日 08:51今朝のNY金は1290ドル付近で推移。米FRBのイエレン議長が議会証言で、景気について前向きな評価を示すとともに雇用の改善が続けば量的金融緩和は秋に終了するとの見方を表明。また、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親ロ派に対し自治権強化をめぐる住民投票の延期を呼び掛けたことからも、投資家の利益確定の売りが誘われ軟化しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸5月7日 15:50連休明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、東京市場休場中のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化などを背景に値位置を切り上げたことから、買い戻し優勢の取引。後場はもみ合い後、引けにかけて戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化が下値をサポートする状況であるため、今週は戻り高値を探る動きとなるだろう」と語った。
白金も上伸。南ア鉱山労使交渉の難航などを背景にニューヨーク白金先物相場が堅調だったことを受け、手じまいや強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月7日 11:38金は反発。日中立ち会いは、東京市場休場中のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化などを背景に値位置を切り上げたことから、買い戻しなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は上昇。南ア鉱山労使交渉の難航などを背景にニューヨーク白金先物相場が堅調だったことを受け、手じまいや強気の買いが先行している。
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