金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:5627日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のドル建て金相場が前日の東京商品取引所大引け時点より若干値位置を切り下げたことから、様子見ムードの中を小口売り先行で始まった。後場は買い気乏しく軟調に推移、引け際にまとまった手じまい売りがみられ、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ウクライナ東部ドネツク州で親ロ派武装勢力にウクライナ軍が空爆を実施したとの報は、一時的な買い要因に留まり、買いを膨らませることはなかった。頭は重いとの印象が、引け際に失望売りを誘った」と指摘した。
白金も買い気乏しく、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち5月27日 11:24金は小幅まちまち。日中立ち会いは、様子見ムードの中を小口売りが先行して始まった。その後はニューヨーク金先物時間外相場の強含みを眺めて地合いを引き締めている。
白金は手じまい売りなどに総じて小幅安。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月27日 09:15東京金は小幅高。海外市場が連休を迎えて動意に乏しいなか、為替も来週6月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加金融緩和を行うとの見方が強まるなかで様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4240円 +1 ドル円 101.93円 (09:14) - NY金は横ばい、レンジ内の値動き5月27日 08:43今朝のNY金は1290ドル台で推移。5月26日のNY市場はメモリアル・デー(戦没者追悼日)の祝日のため休場。ウクライナ大統領選挙の結果を受け同国の政情が安定する可能性があるとの見方も強まりましたが、時間外取引も動意に乏しく、ほぼ横ばいの値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅高5月26日 15:52週明け26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅高。
前場の東京金は、為替が先週末の東京商品取引所大引け時点より円安・ドル高に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場は今晩の海外市場が休場となるため、見送りムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「注目された25日投票のウクライナ大統領選では、親欧州連合(EU)派のポロシェンコ氏が勝利する見通しとなったことでリスクが後退し、ゴールドの地合いを軟化させている。売り圧力が強まる中、下値で買い支えられる動きがみられるか、注目している」と指摘した。
白金は売り買いが交錯する中、小幅高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は堅調5月26日 11:01金は堅調。為替が先週末の東京商品取引所大引け時点より円安・ドル高に振れていることから、買い戻し優勢の取引。白金は売り買いが交錯し、小幅まちまち。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月26日 09:19東京金は上伸。米国市場が戦没者追悼の日の連休を迎えて動意に乏しいなか、中国やインドのアジア圏の需要回復期待や為替の円安を受けた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4239円 +6 ドル円 101.95円 (09:18) - NY金は軟調、米株高やドル高を受け5月26日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。米住宅関連指標の好調を受けた米株高や、独企業景況感指数の悪化を背景とした対ユーロでのドル高、ウクライナ国境付近に展開中のロシア軍の撤退方針の発表を受けた地政学的リスクの後退などが弱材料となり、軟調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は目先の下値を探る動き5月23日 17:06<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯し膠着状態となり、狭い範囲でもみ合った。
来週は、目先の下値を探る動きとなりそう。ユーロが対ドルで弱含んでいるため、NY金の地合いは軟化している。ウクライナ情勢が一段と緊迫化する可能性は残っているものの、プーチン大統領が一歩退いた姿勢を維持するようだと、売り方有利の展開か。ただ、インド新政権が金輸入規制の緩和に動くとの観測が広がり、現物需給に変化の兆しがあることで弱気ムード一色という状況にはならないだろう。
来週の先限予想中心レンジは4130円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。ロシアと南アからの供給減少見通しが支援材料。英ジョンソン・マッセイ(JM)社によると、2014年度の世界白金需給は37.88トンの供給不足となり、前年の29.24トンの供給不足から拡大し、1975年以降、過去最大の供給不足幅となる見通し。
南ア白金鉱山では、主要鉱山会社に対し、労働者が賃上げを求めて1月後半からスト入りしているが、解決の目処が立っていない。また、欧米による対ロシア経済制裁により同国からの輸出量が減少する可能性があることも支援材料。リサイクル回収技術の向上や鉱山会社の在庫放出が価格を抑制してきたが、下値が次第に切り上がって来ているなど基調は強く、3月10日高値(4963円)、1月21日高値(4984円)の抵抗線を上抜けば、先限5050円を視野に一段高を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸5月23日 15:50週末23日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点とほぼ同値圏で推移する中、為替の円安歩調を背景に買い戻しがみられ小幅続伸。後場は、小口売りがみられ上げ幅を削った。
白金は続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた需給引き締まり観測を要因に、強気買い優勢の取引。市場筋は「難航が続く南ア鉱山の労使交渉に関し、白金大手インパラ・プラチナナム(インプラッツ)首脳がスト長期化の可能性を指摘したため、買いが膨んだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月23日 11:09金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点とほぼ同値圏で推移する中、為替の円安歩調を背景に買い戻しがみられている。白金は続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた需給引き締まり観測を要因に、強気買い優勢の取引。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4270円5月23日 09:13東京金は上伸。インドの金輸入規制緩和や、5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回ったことが支援材料。また、為替の円安をみた買いにも支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 04月限 4241円 +9 ドル円 101.79円 (09:11) - NY金は堅調、需要回復期待感から5月23日 08:48今朝のNY金は1290ドル台で推移。インド準備銀行(中央銀行)が金の輸入業者拡大を認めたとの報道や、米新規失業保険申請件数の増加を受け米雇用市場の改善期待が後退し、低金利の長期化観測が強まったことなどを支援材料に値を引き締め、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月22日 15:5022日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を背景に下落したものの、為替の円安を支援材料に買い優勢の取引。後場は、円安・日経平均株高を要因に強気買いがみられ、上げ幅を拡大させた。市場筋は「本日午前10時45分に発表された5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が49.7となり、4月確定値の48.1から上昇したことを切っ掛けに市場ムードが好転、円安・株高・貴金属高の流れとなった」と語った。
白金も上昇。ニューヨーク白金先物の上昇や、円安を受けた強気買いなどがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は堅調5月22日 11:15金は堅調。21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を背景に下落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となっている。市場筋は「本日発表された5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が49.7となり、4月確定値の48.1から上昇したことを背景に円が弱含んでいる」と語った。白金は反発。ニューヨーク白金先物の上昇や円安を受けた強気買いなどがみられている。
- 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4190円〜4240円5月22日 09:16東京金はまちまち。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯。米FOMC議事要旨発表直後には一時下落しましたが、安値では買い戻されていることも、投資家の様子見姿勢を強めました。
東商取金 04月限 4216円 +3 ドル円 101.43円 (09:12) - NY金は軟調、米FOMC議事要旨も弱材料5月22日 08:45今朝のNY金は1290ドル台で推移。対ユーロでドルが強含み、ドル建てNY金は相対的な割高感から軟化しました。また、米株式の上伸が安全資産としての需要を後退させた他、米連邦準備制度理事会(FRB)が4月下旬に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表したが、インフレ見通しを弱め量的金融緩和策の縮小継続を示唆する内容だったため、米FOMC議事要旨公表後のNY金は一時1280ドル台前半まで下落した後、買い戻される展開となった。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月22日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比3.30トン減少の776.89トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、5年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、4月末と比べ11.06トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅安5月21日 15:5421日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点よりやや値を切り上げたことから、小口の買い戻しがみられ小確り。後場は引け後の黒田日銀総裁の会見待ちで動意に乏しい展開となる中、前日水準でもみ合った。市場筋は「円高懸念が頭を抑えた。明日22日午前に発表されるHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の結果次第で、中国の金現物需要減退の観測が強まる可能性がある」と語った。
白金は円高を背景に手じまい売りが先行し、小幅安。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月21日 10:58金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点よりやや値を切り上げていることから、小口の買い戻しがみられている。白金は円高を背景に手じまい売りが先行し、小幅安。
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