金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月8日 10:51金は反発。昨日の下落を修正する動きとなり、買い戻しなどが先行している。市場筋は「ドル建て金が確りしていることで、買い拾う動きもみられる。後場は堅調に推移するだろう」と語った。白金は続落。ニューヨーク白金相場の軟調や、円高を受け手じまい売り優勢の取引。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4290円〜4330円7月8日 09:13東京金は小幅高。金ETFの現物保有量の増加を背景とした投資需要の増加期待が支援材料となり、底堅く推移しています。ただ、為替の円高が相場の上値を圧迫しており、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4311円 +2 ドル円 101.70円 (09:11) - NY金は下落、米早期利上げ観測を受け7月8日 08:50今朝のNY金は1310ドル代後半で推移。6月の米雇用統計の改善を受けた早期利上げ観測がの拡大が、金の売り材料。景気改善が続けば、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが2016年第1四半期ごろから15年第3四半期ごろに前倒しされるかもしれないとの観測が拡大しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加7月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月7日現在で前日比1.80トン増加の798.19トンと、4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月7日現在、6月末と比べ7.49トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小反落7月7日 15:45週明け7日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小反落。
前場の東京金は、本日のドル建てスポット相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べ、やや値位置を切り下げたことから、手じまい売り優勢の取引。後場も手じまい売りに軟調推移となり、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「先週末は地政学的リスクなどを警戒し堅調に推移したが、本日はこれを修正する動きとなり軟化した」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、先週末水準でもみ合った後、金安を嫌気した売りが勝り、小反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調7月7日 10:44金は軟調。本日のドル建てスポット相場が、先週末の東京商品取引所大引け時点に比べ、やや値位置を切り下げていることから、手じまい売り優勢の取引。白金は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合い。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円7月7日 09:15東京金は軟調。6月の米雇用統計の結果を受け、為替の円安ドル高傾向が強いことが下支え要因となっていますが、海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4330円 -6 ドル円 102.09円 (09:16) - NY金は軟調、調整主導の動き7月7日 08:33今朝のNY金時間外取引は1310ドル台後半で推移。先週末の米国市場は独立記念日のため休場で、3連休明けのNY相場を見極めたいと様子見姿勢が強いなか、米労働市場の改善や対ユーロでのドル安を眺めた売りに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利7月4日 16:42<金>
今週の東京金先限は、最近の高値圏で売り買いが交錯する中、概ね堅調に推移した。
来週は、買い方有利の様相が継続する展開か。注目された3日の米雇用統計は、市場予想を上回る好調を示したため、早期利上げ観測から一時、NY金は1309.40ドルまで売られたが、その後は急速に引き戻し、下ヒゲを伸ばして大引けた。この動きは、理屈抜きで下値の堅い相場と判断すべき。週末4日の国内金も同様に底固く、円安を背景に小幅高となり、早期利上げ観測は織り込んだことが窺える。イラクとウクライナの地政学的リスクを背景に、来週は押し目買い有利と読む。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3日には高値4994円をつけ、約1年1ヶ月ぶりの高値を記録。しかし、5000円の節目に届かず、同水準を前に押し戻されている。
南アフリカ共和国で同国金属労働者組合(NUMSA)がストに突入したとの報道を受け、同国の産業全体への懸念が強まった。NUMSAは自動車部品メーカー、鉄鋼業、発電設備を含む建設業等からなる労働組合。国営電力会社エスコムでは電力不足を補うため建設中の火力発電所で1万人規模の違法ストが行われ、電力不足懸念が強まり、精錬に電気を多く使う白金にとっても強材料視された。来週は、需給要因を背景に安値では買い拾われる底堅い値動きのなか、5000円の節目の突破を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反発7月4日 15:51週末4日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反発。
前場の東京金は、良好な米雇用統計を受けてニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安・ドル高の進展を背景に、小幅高の水準で推移。後場は頭重い取引となりマイナス圏へ沈む局面もあったが、結局小幅高で大引けた。市場筋は「昨日の米雇用統計の内容が市場予想を上回る好調を示したため、早期利上げ観測から一時、ニューヨーク金は1309.40ドルまで売られたが、その後は1320ドル台に引き戻して引けた。この動きは、理屈抜きで下値の堅い相場と判断すべき。来週は押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は円安を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き7月4日 11:14金は小動き。日中立ち会いは、良好な米雇用統計を受けてニューヨーク金先物相場は下落したが、為替が円安に振れたことで買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みなどから伸び悩みとなり、前日水準近辺で推移している。
白金は小反発。円安を受けた買いが優勢。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4360円7月4日 09:23東京金は上伸。3日に開催された欧州中央銀行(ECB)定例理事会では、低金利を維持する方針が改めて表明されたことや、6月の米雇用統計が、非農業部門の就業者数は前月比28万8000人増、失業率は6.1%と予想を上回る改善が示されたことで、為替が円安に振れたことに下支えられ、東京金は底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4335円 +2 ドル円 102.14円 (09:20) - NY金は軟調、米雇用統計の改善を受け7月4日 08:45今朝のNY金は1320ドル付近で推移。3日に発表された6月の米雇用統計が予想を上回る改善を示しで、米経済回復への期待感が強まり、再び早期利上げ観測が高まりました。また、労働市場の改善を受け、為替のドル高が進んだことも、ドル建てNY金が売られる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反落7月3日 15:533日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた買い戻しなどが先行し、プラスサイドで推移。後場は今晩の米雇用統計発表を控えて様子見ムードとなり伸び悩んだ。
白金は円安を眺めて小幅続伸して推移した後、利食い売りに反転しマイナスサイドで大引け。市場筋は「今晩の米雇用統計発表を前に利食われた。南ア鉱山ストの報だけでは、先ぎりの5000円突破は難しいようだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月3日 11:09金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けた買い戻しなどが先行し、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。米雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、様子見気分が強いという。 白金は小幅続伸。先限は、夜間立ち会いで節目の5000円手前まで買われたが、日中立ち会いでは、同高値から外れての取引となっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円7月3日 09:30東京金は上伸。6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことや、イエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退を背景に、為替が円安ドル高に振れたことなどが支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4342円 +13 ドル円 101.78円 (09:27) - NY金は堅調、投資需要の回復期待などを背景に7月3日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、金融安定に監督や規制を活用する姿勢を示したことで、米国の早期金利上げ観測が後退。また、金ETFの現物保有量の増加を受け、投資需要回復への期待感も相場を支える要因となりました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は手掛かり材料難の中、様子見ムードが強まり前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯、終日狭い範囲で推移した。市場筋は「3日の米雇用統計発表を控えて、模様眺めの一日。明日も円相場次第の取引となりそう」と指摘した。
白金は続伸。南ア鉱山で新たなストが始まったとの報を受け、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月2日 11:27金は小反落。日中立ち会いは、まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外の弱含みを眺めてやや売りが優勢の展開。3日に米雇用統計の発表を控えていることもあり、全般に様子見ムードが強い。
白金は続伸。白金鉱山労働者ストが終結したばかりの南アフリカで、金属労働者組合(NUMSA)が新たにスト入りするなど労働争議が続いていることが支援材料。先限は、夜間取引で1月23日以来の高値に上昇。日中立ち会いでは同高値を下回る水準で取引されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円7月2日 09:22東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。週末の米雇用統計発表を控えた調整の動きのなか、金ETFの現物保有量の増加などにに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 06月限 4333円 +1 ドル円 101.58円 (09:17)
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