金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月8日 10:59金は反落。7日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりを背景に、安全資産の観点から買われて続伸したことで、プラスサイドで始まった後、為替の円高を背景に反転しマイナスサイドで推移している。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月8日 09:24東京金は堅調。ウクライナやイラクを巡る緊張が高まる中、安全資産としての金需要が強まりましたが、円買い圧力も強まったことで、国内市場は為替の円高をみた売りに上げ幅を削られ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4303円 +3 ドル円 102.06円 (09:22) - NY金は上伸、地政学的リスク上昇を受け8月8日 09:18今朝のNY金は1310ドル台で推移。ウクライナ情勢の緊迫化を背景とした安全資産としての買いに支えられ、堅調に推移しています。また、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会で、主要政策金利を史上最低の水準で据え置くと発表したことも金塊投資家の心理を後押ししました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇8月7日 15:387日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりから、安全資産として見直し買いが入り急反発したため、強気買い優勢の取引。後場も商いをともないながら概ね堅調に推移し、上げ幅を拡大させた。市場筋は「北大西洋条約機構(NATO)が、ロシアはウクライナ国境付近に2万人の軍隊を集結させているとの分析を発表、軍事介入の可能性があるとの見解を示したことを受け、安全資産として金は買われた」と語った。
白金は、金高と株高を好感した買いがみられ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上伸8月7日 10:54金は上伸。6日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢などの地政学的リスクの高まりから、安全資産として見直し買いが入り、急反発したため、強気買い優勢の取引。白金は、動意乏しく小幅まちまち。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月7日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。しかし、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に、他の主要国通貨に対しての円高が進んでいることに上値を押えられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4293円 +31 ドル円 102.02円 (09:17) - NY金は上伸、ロシアのウクライナ介入への懸念から8月7日 08:46今朝のNY金は1300ドル台で推移。北大西洋条約機構(NATO)の報道官が6日、ロシアがウクライナ東部国境付近に約2万人のロシア軍を集結させているとの分析と人道的もしくは平和維持に向けた活動を口実に同地域への介入が行われる可能性を指摘。米国もこれに同調する姿勢を示したことで、同地域を巡る緊張の高まりから、NY金は安全資産として買われ、1300ドル台を回復する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準8月7日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月6日現在で前日比2.40トン減少の797.65トンと、7月4日(796.39トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月6日現在、7月末と比べ4.19トン減少。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続落8月6日 15:406日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物が米製造業受注など良好な内容の経済指標を受け続落したため、マイナスサイドで取引された。後場は買い戻しがみられ、前日水準で大引けた。市場筋は「ポーランド高官のロシア軍がウクライナに侵攻する可能性がある、との発言を受け下値で買い支えられた。ニューヨーク株が急落し、本日の日経平均も下げ幅を拡大させており、安全資産として金が買い戻される流れにあると感じた」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月6日 10:56金は続落。5日のニューヨーク金先物が米製造業受注など良好な内容の経済指標を受け、安全資産としての魅力が薄れ続落したため、マイナスサイドで取引されてる。白金もニューヨーク安を映し、続落。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円8月6日 09:17東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ウクライナ情勢への懸念が重しとなる中、為替も小動きとなり、全般的に調整主導の値動きとなっています。
東商取金 06月限 4253円 -8 ドル円 102.52円 (09:16) - NY金は横ばい、ウクライナ情勢に支えられる8月6日 08:35今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米経済指標の堅調を眺め下落しましたが、ポーランド高官が「ロシアがウクライナ侵攻の準備をしている」と語ったと伝わったことで、ウクライナ東部情勢の緊迫化とそれを受けた米株安を手がかりに、買い戻される展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落8月5日 15:465日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物が利益確定売りに押され反落したため、手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引された。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「中東での地政学リスクの後退、7日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会に向けてのユーロの再軟化、といったゴールドにとっての 弱材料の芽が出始めている。売り方有利なのかもしれない」と指摘した。
白金は買い気乏しく、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月5日 11:00金は反落。4日のニューヨーク金先物が利益確定売りに押され反落したため、手じまい売りが先行、マイナスサイドで取引されている。白金は買い気乏しく、軟調推移。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円8月5日 09:15東京金は下落。海外安をみた売りや、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが予想よりも前倒しとなるとの見方、金ETFの現物保有量が7営業日ぶりに減少したことなどが弱材料となり軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4253円 -22 ドル円 102.54円 (09:14) - NY金は下落、調整主導の売りが圧迫8月5日 08:23今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。ポルトガル中央銀行が同国銀行大手バンコ・エスピリトサントの救済を決定したとの報や、米早期利上げ観測を背景とした売りに軟化しましたが、7月の米雇用統計が市場予想を下回り、景気の先行き警戒感も根強いことから下げ渋りました。
- 金ETF現物保有量、7営業日ぶりの減少8月5日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比1.79トン減少の800.05トンと、7月24日以来、7営業日ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月4日現在、6月末と比べ9.35トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落8月4日 15:49週明け4日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物が米雇用統計を背景に反発したことを受け買い優勢の取引。後場も円がじり安で推移したため、総じて堅調に推移した。市場筋は「今週のゴールドは、先週末の米雇用統計を受け米国の利上げ時期前倒し観測が後退したことで、目先の上値を試す動きとなりそうだ」と語った。
白金は、先週末のニューヨーク相場の下落を受けて、手じまい売りなどが先行し、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月4日 10:55金は反発。先週末のニューヨーク金先物が、米雇用統計を背景に反発したことを受け買い優勢の取引。白金は、先週末のニューヨーク相場の下落を受けて、手じまい売りなどが先行し、続落している。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円8月4日 09:20東京金は上伸。市場予想を下回る7月の米雇用統計を受け、米国の早期利上げ観測が後退。海外高と為替の円安を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、上値も重くもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4267円 +12 ドル円 102.48円 (09:18)
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