金市況・ニュース
- NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け8月4日 08:37今朝のNY金は1290ドル台で推移。米労働省が発表した7月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米早期利上げ観測が後退。また、為替でも対ユーロでドル安が進行したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京貴金属見通し=東京金、仕掛けるなら月曜の寄り付きか8月1日 16:50<金>
今週の東京金先限は、円安を背景に上昇する局面もあったが頭重く、ボックス圏で推移した。
来週は、1日の米雇用統計発表後に示される方向性が、一週間の動きを決めそうだ。統計が強い内容になれば、米国の利上げ時期が早まるとの思惑から優良株で構成するダウ工業株30種平均が下落し、外為市場ではドル買いが集まり、NY金は水準を切り下げる展開になるだろう。弱い内容なら、依然地政学的リスクが残っているため、買いを集めると読む。東京金も戻り高値を試す展開に。いずれにせよ、月曜の寄り付きに注目すべきだ。
来週の先限予想中心レンジは4120円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。週央に4900円台でもち合う展開となったが、金相場の下落を眺めた追随の売りに圧迫され、同水準を維持できず、反落して越週した。
南アフリカ共和国で、同国金属労働者組合(NUMSA)が28日、経営者側の賃上げ提案を受け入れたことで、同国製造業部門でのストが終結。同国国営電力会社エスコムへ影響が波及し、電力不足が発生するとの懸念は後退した。ただ、ストの爪痕は深く、南アの白金鉱山生産高が以前の水準まで回復するには時間が掛かる上、鉱山会社は不採算の縦穴を売却する方針を示しており、鉱山生産高の減少は避けられない状況。また、ウクライナ情勢の緊迫化を巡り、同じ白金系貴金属のパラジウムが主要産出国であるロシアからの供給減が懸念されていることなどに支援され、来週は再度、上値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月1日 15:59週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が米新規失業保険申請件数の内容などを受け米国の景気回復期待感が広がり、約1カ月半ぶりの安値を付けて引けたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、概ね軟調に推移した。市場筋は「今晩、関係者が注目している7月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比23万3000人増、失業率は6.1%。強い内容になれば、貴金属相場は水準を切り下げるだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を要因に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月1日 11:26金は反落。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場が米国の景気回復見通しを背景に約1カ月半ぶりの安値を付けて引けたことを受けて、安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺め、下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの推移。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円8月1日 09:19東京金は下落。為替の円安をみた買いが入り下げ渋っていますが、上値の重さを嫌気した買い方の手じまい売りに圧迫さ、週末の米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きのなか、軟調に推移すると見込まれています。
東商取金 06月限 4244円 -33 ドル円 102.76円 (09:18) - NY金は下落、米経済指標の改善を受け8月1日 08:54今朝のNY金は1280ドル台で推移。賃金上昇や労働市場の改善を示す米経済統計が示されたことで、米経済回復への期待感が強まる一方、安全資産としての金需要が後退。原油相場の下落や米金融緩和策縮小や米早期利上げ観測などを弱材料視した売りも入り、下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに堅調7月31日 15:5331日の東京貴金属市場は、金、白金ともに堅調。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が4〜6月期の米GDPの堅調や、ドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、為替の円安を要因に強気買いがみられプラスサイドで推移した。後場は伸び悩み、やや上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「米GDPやドル高・ユーロ安を背景に、NY金が水準を切り下げたものの、国内金は円安を背景に反発した。ウクライナ情勢などの地政学的リスクが残っていることや、米雇用統計の発表を控えているためであろう。明日も国内金は下値の堅い動きがみられそう」と指摘した。
白金も円安を映しプラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月31日 11:21金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が4〜6月期の米GDPの堅調や、ドル高・ユーロ安を背景に下落したが、為替が1ドル=102円台後半の円安に振れていることを受けて高寄りした。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて伸び悩んでいる。
白金は上昇。円安を映して高寄り後は水準を切り下げている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月31日 09:17東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替市場は良好な米GDPや米FOMC声明で「インフレ期待が目標へ幾分近づいた」との見解が示されたことで円売り圧力が強まりました。
東商取金 06月限 4280円 +11 ドル円 102.79円 (09:10) - NY金は軟調、米経済回復への期待感を背景に7月31日 08:44今朝のNY金は1290ドル台で推移。良好な米GDP(国内総生産)と低調な労働市場見通しの影響が相殺され、週末の7月の米雇用統計発表に注目が集まるなか、為替市場がドル買い円売りで反応し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、弱含みました。
米商務省が発表した2014年第2四半期の同国実質GDP(国内総生産)速報値は前期比4.0%の増加。市場予想(3%増)を上回り、米経済の回復基調が示された。しかし、米民間雇用会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した7月の全米雇用報告によれば、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は前月比21万8000人増と、前月の28万1000人増から鈍化。29、30日の両日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、量的金融緩和策の縮小が継続されたものの、景気見通しについて「労働力の活用は不十分」と付け足し、米労働市場に改めて懸念を示し、利上げを急がない方針が再度強調されています。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は前日水準7月30日 15:4130日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今晩、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や同国の4〜6月期国内総生産(GDP)などの重要経済指標発表を控え警戒感が強く、寄り後は狭い範囲で推移した」と語った。
白金は前日水準。為替は円安に振れたものの、ニューヨーク安が頭を抑え方向感のない一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月30日 11:17金は反落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は始値近辺でもみ合う展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードも強い。
白金は下落。ニューヨーク白金相場安を受けて安寄り後もやや水準を切り下げている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月30日 09:24東京金は下落。地政学的リスクの高まりを背景に上伸する場面もありましたが買いが続かず、海外安を映した売りに圧迫されました。為替の円安を受けた買いに下げ渋っていますが、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4267円 -14 ドル円 102.07円 (09:20) - NY金は下落、為替のドル高傾向を眺め7月30日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表や第2四半期の米実質GDP(国内総生産)、7月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強いなか、為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は前日水準7月29日 15:4129日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は前日水準。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が30日に発表される4〜6月期の同国GDPなど重要経済指標の発表を見極めたいとの思惑から、前週末水準で引けたため、動意の乏しい取引。後場も狭い範囲で推移する中、円安を背景に小幅高で大引けた。市場筋は「30日に発表される米国の4〜6月期GDPは、1〜3月期が寒波の影響で前期比年率2.9%減と大幅に落ち込んだ反動から、プラスに転じると予想されている。良好な数値はゴールドにとっては売り材料になる。買い方は警戒すべきか」と指摘した。
白金は続伸後戻り売りがみられ、前日水準で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月29日 11:06金は小反落。日中立ち会いは、手仕舞い売りがやや優勢も、全般に動意に乏しい展開となっている。市場は取引の手掛かりを求め、今週予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計発表を待っている状況。
白金は小幅続伸。ニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢となっている。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月29日 09:13東京金は小幅安。米経済指標の発表を控えて様子見姿勢が強く、小幅安で推移。ウクライナ情勢の緊迫を巡る欧州諸国とロシア間の対立深化や中東情勢をみた買いなどにも支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 101.82円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の値動き7月29日 08:31今朝のNY金は1300ドル台の推移。ウクライナや中東情勢を巡る警戒感からの買いが入り地合いは底堅い一方、今週後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や米国内総生産(GDP)、7月の米雇用統計と、重要指標の発表が予定されていることが様子見姿勢を強め、調整主導にもち合う展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸7月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から反発し、為替も小幅円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は下値の堅い動きとなり、概ね堅調に推移した。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐっては、欧州がロシアへの追加制裁で米国と足並みをそろえれば、ニューヨーク金先物の1350ドルも見えてくる。中東問題に関しては、イスラエルが資源国ではないため、それほど影響はないだろうが、エネルギー産出国であるサウジアラビアやイラクなどの周辺国に飛び火すれば、上昇圧力は強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、終始強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の上値の重さを眺め、伸び悩んでいる。
白金も続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢。
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