金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月21日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比0.90トン増加の800.09トンと、3営業日連続の増加となり、800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ1.75トン減少。 - 東京貴金属市況=金が上伸、白金は小幅まちまち8月20日 15:3820日の東京貴金属市場は、金が上伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円安が地合いを引き締めたためじり高歩調で推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「上昇要因は円安のみ。その円安に勢いを感じる。明日も堅調推移を期待しても良さそうだ」と指摘した。
白金は続落後、円安を背景に下支えられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高8月20日 11:13金は小幅高。19日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支える展開。白金は買い気乏しく続落している。
- 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月20日 09:14東京金は横ばい。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、前日と同じ値位置で推移しています。ジャクソンホールで開催される中央銀行関係者の年次会合でのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を22日に控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。 東商取金 06月限 4288円 ±0 ドル円 102.94円 (09:13)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け8月20日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ情勢は依然として不透明ですが、ロシアと欧米諸国の対立姿勢が緩和したことは弱材料。また、米経済指標の改善を受け、為替市場でドル買いユーロ売りが進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月20日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月19日現在で前日比1.50トン増加の799.19トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月19日現在、7月末と比べ2.65トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落8月19日 15:3819日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合う取引。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「薄商いの中、方向性のない一日だった。ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、ニューヨーク金の地合いは軟化気味と判断している」と指摘した。
白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月19日 10:47金は前日水準。18日のニューヨーク金先物相場が、手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支えもみ合う取引。市場筋は「ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、地合いは軟化気味。」と指摘した。 白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調推移。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月19日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、概ね小幅安で推移しています。22日にジャクソンホールでのイエレンERB議長講演を控えていることも様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4286円 -1 ドル円 102.60円 (09:17) - NY金は下落、米株高やドル高などを背景に8月19日 08:51今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナや中東情勢の緊張緩和や、8月の米住宅建設業者信頼感指数が市場予想に反して上昇したことを背景とした米株高とドル高を受け、安全資産としての需要が後退すると共に、米早期利上げ観測をみた売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が増加8月19日 08:30ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比2.09トン増加の797.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、7月末と比べ4.15トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月18日 15:31週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドでの取引。後場は下げ止まり、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「円相場が円高に振れたことも手じまい売りを誘った。今後、先ぎり4300円台での戻り売りが得策との見方が強まりそうな相場つきだ」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落8月18日 10:56金は下落。先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「インドや中国などで主要消費国の現物需要が低迷していることも圧迫要因」と指摘した。白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月18日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軒並み下落しています。主要消費国インドや中国などでの現物需要の後退を眺めた売りに圧迫され、弱含みの展開が見込まれます。
東商取白金 06月限 4834円 -32 ドル円 102.39円 (09:25) - NY金は下落、現物需要の後退を受け8月18日 08:29今朝のNY金は1300ドル台で推移。主要消費国インドや中国などでの現物需要の後退を眺めた売りに圧迫されて下落しました。ただ、ウクライナで政府軍がロシア軍の装甲車を砲撃、破壊したとの報を受け、米株価が下落するなか、NY金は安全資産としての買いに下支えられました。
- 東京貴金属見通し=金、米国経済次第8月15日 17:02<金>
今週の東京金先限は下振れて始まった後、米国の早期利上げ観測の後退を要因にNY金が上昇したため、概ね堅調に推移した。
来週も、期待感から堅調推移か。地政学的リスクが燻ぶり続け下値の堅い中、注目は米国経済に移っている。今週強まった米国の早期利上げ観測の後退により、22日に予定されているジャクソンホールのシンポジウムでのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言は、少ながらず影響を受け量的緩和終了後の利上げ時期が遠のくことを示唆すると期待されている。逆の目が出た場合は、期待は失望へと変わりドレンドを下向かせることになるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4430円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。ウクライナ東部への「人道支援」を巡る欧米諸国とロシア間の緊張が高まり、ロシアからのパラジウム輸出が滞る可能性があるとの懸念から、白金系貴金属(PGM)は値を引き締める場面もあった。ただ、その後は、ロシアのプーチン大統領が融和的な姿勢を示したことや、ユーロ圏諸国の景気減速懸念が足枷となり伸び悩んだ。
欧州連合(EU)統計局が14日発表した2014年第2四半期(4〜6月期)のユーロ圏諸国の実質GDP(域内総生産)速報値は、前期比横ばいのゼロ成長。ウクライナやイラクなど各地の地政学的リスクが同地域の景気を後退させたとみられる。また、ユーロ圏が金融緩和策を継続する事で為替がユーロ安ドル高に振れていることも、ドル建て白金価格の圧迫要因となり、来週は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4750円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落8月15日 15:35週末15日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米新規週間失業保険申請者件数の悪化により、米国の早期利上げ観測が後退し続伸したものの、買い気は盛り上がらず、前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「お盆休みムードで方向性の乏しい一日だった。来週22日のジャクソンホールのシンポジウムでは、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和終了後の利上げ時期について、何かしらの発言をするであろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク相場の続落を受け、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月15日 11:12金は反落。日中立ち会いは、決め手材料に乏しいなか、前日水準で始まった。その後はニューヨーク時間外相場の軟調を眺めた売りが優勢となっている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4300円〜4340円8月15日 09:18東京金は下落。米週間新規失業保険申請件数への評価が割れたことや、為替市場も米株高・長期金利低下と強弱材料が交錯し動意に乏しいことで、方向感の定まらない動きのなか、調整の売りが入り小幅下落しています。
東商取金 06月限 4324円 -5 ドル円 102.47円 (09:14) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退受け8月15日 08:34今朝のNY金は1310ドル台で推移。米労働省が発表した9日までの週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、米国の早期利上げ観測が後退したことが支援材料。ただ、プーチン露大統領の融和的な発言を背景にウクライナ情勢の緊張緩和見通しなどを受け、上値は限られました。
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