金市況・ニュース
- NY金は小幅高、米FOMCを控え調整の動き9月16日 08:45おはようございます。今朝のNY金は1230ドル台で推移。16、17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期が予想より早まるとの見方を背景とした売りに下押され、先週末に下落した後は、インドなどの現物需要が回復しつつあるとの見方から買い戻されましたが、依然として弱含みで推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は売り方有利9月12日 16:37<金>
今週の東京金先限は、為替が大きく円安に振れたものの、ドル高を背景にしたNY金の下落により水準を切り下げる形で越週した。
来週は、ドル全面高のインパクトが強くNY金の地合い悪化は鮮明であるため、売り方有利の展開か。下げ止まる切っ掛けとして、16、17両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での、買い材料の出現を期待する向きもあるが、逆に米国の利上げ時期の前倒し観測が強まるようだと、トレンドが下向いていることで大きく下振れることになりそう。地政学的リスクでは下支えられない流れにあると予想し、売り仕掛けが得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4320円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州の景気後退懸念と為替のドル高が圧迫材料となり、週末にかけ下落した。また、ロシアへの追加制裁措置は原油などが中心で、懸念されていた白金系貴金属のパラジウムが含まれなかったことで売りが誘われた他、連休を控えた買い方の手じまい売りが相場を圧迫した。
目先は6月5日安値4730円水準が下値支持線として作用しており、来週は同水準を維持できるかが注目される。同水準を割り込むと4月24日安値4650円も視野に入る。ただ、需給面では、南アの鉱山会社が長期化したストの影響から、今後の経営再建のために不採算鉱山の閉鎖などの減産を計画していることや、米景気回復への期待感などを背景に潜在的な需給は強く、売り一巡後は買い戻される展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月12日 15:46週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場に入ると買い戻しがみられ、やや下げ幅を縮小させ本日の安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「ドル全面高のインパクトが強く、ニューヨーク金の地合い悪化は鮮明だ。来週は下振れの動きを警戒すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月12日 11:11金は続落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月12日 09:12東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。安値では実需の買いが散見される他、為替の円安ドル高に下支えられていますが値を戻す勢いには乏しいため、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4271円 -17 ドル円 107.06円 (09:08) - NY金は下落、米早期利上げ観測の強まり受け9月12日 08:26今朝のNY金は1240ドル台前半で推移。来週18日に公表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、米早期利上げを示唆する内容になるとの思惑や、好調な米経済指標を背景に景気回復への期待感が強まり、為替のドル高が継続していることが、NY金相場を圧迫しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月12日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月11日現在で前日比0.32トン減少の788.40トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月11日現在、8月末と比べ6.60トン減少。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落9月11日 15:4511日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後も買方の手じまいなどが優勢で、軟調に推移。後場に入ると押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「下値では買いがみられた。16、17両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、しばらくは積極的な商いが手控えられそう」と指摘した。
白金は続落。まちまちで始まった後、弱気売りに押される展開。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月11日 11:21金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後も買方の手じまいなどが優勢で、軟調に推移している。
白金は続落。まちまちで始まった後、売りに押される展開。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月11日 09:17東京金は軟調。為替の円安ドル高を眺めた買いに支えれましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米早期利上げ観測とウクライナ情勢の緊張緩和への期待が弱材料視されています。
東商取金 08月限 4287円 -13 ドル円 106.72円 (09:13) - NY金は軟調、地政学的リスクの後退を受け9月11日 08:40今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。ウクライナ政府が同国領内に侵入したロシア軍の7割が撤退したと明らかにし、安全資産としての需要が後退。また、為替市場では対ユーロでのドル高が進行したことも、ドル建てNY金が相対的な割高感から売られる要因になりました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加9月11日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月10日現在で前日比2.99トン増加の788.72トンと、8月20日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月10日現在、8月末と比べ6.28トン減少。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金は下落9月10日 15:3410日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金は下落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受けて、ポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに前日水準まで値を戻し、後場は一段の円安を要因に買いが集まり、プラスサイドで推移した。市場筋は「国内は円安が下値を支えているが、堅調な内容が続いている米経済指標を受け利上げ時期の前倒し観測が強まっているため、ニューヨーク金はもう一段水準を切り下げそうだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を眺め、終始軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月10日 11:15金は前日水準。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受けて、ポジション調整の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに前日水準まで値を戻している。
白金は下落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月10日 09:21東京金は軟調。海外安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)や他の中央銀行の利上げが想定よりも早まるとの観測が背景。ただ、国内市場は為替の円安ドル高を受けた買いに支えられ、下げ渋る値動きとなっています。
東商取金 08月限 4281円 -10 ドル円 106.08円 (09:19) - NY金は下落、約3ヶ月ぶりの安値をつける9月10日 08:34今朝のNY金は1250ドル台で推移。ウクライナ情勢の緊張緩和や米早期利上げ観測の強まりを背景とした売りが入り、6月6日以来、約3ヶ月ぶりに1250ドル台を割む場面もありました。その後は、安値拾いの買いに支えられ値を戻しましたが、上値の重い展開が続いています。
- 東京貴金属市況=金、白金とも前日水準9月9日 15:349日の東京貴金属市場は、金、白金とも前日水準。
前場の東京金は、為替が1ドル=106円台の円安に振れたが、8日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に反落したことを受け、手じまい売り優勢で推移。後場は、円相場の弱含みに支えられ、底堅く推移した。市場筋は「米国の早期利上げ観測は為替の円安要因となっているが、同時にドル建て金を圧迫している。国内金は方向感が出にくい状況となっている」と指摘している。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きで、売り買いが交錯した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月9日 11:13金は反落。日中立ち会いは、為替が1ドル=106円台の円安に振れたが、8日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に反落したことを受け、手じまい売り優勢となっている。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きで、売り買いが交錯している。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月9日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。スコットランドの独立の是非を問う住民投票が今月18日に実施されることに絡み、不透明が強い事も、様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4285円 -5 ドル円 106.01円 (09:19) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月9日 08:43今朝のNY金は1250ドル台での推移。米景気先行きへの期待感から、為替市場でドル買いの流れが加速し、2008年10月上旬以来約5年11カ月ぶりに1ドル=106円台の円安を記録。ドル高ユーロ安も背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されました。
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