金市況・ニュース
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円10月17日 09:17東京金は小幅高。海外安を見た売りと為替の円安を眺めた買いが交錯するなか、小幅高で推移しています。世界経済の先行き不透明感の強まりが安全資産としての需要を強める要因となりました。
東商取金 08月限 4236円 +2 ドル円 106.29円 (09:12) - NY金は軟調、調整主導の動き10月17日 08:39今朝のNY金は1230ドル代後半で推移。原油価格の下落傾向を受けインフレ懸念が後退したことや、米経済指標の改善をみた売りに圧迫され、軟調に推移しました。ただ、決め手材料に乏しく、米国の金利引き上げ時期を巡る要人発言を眺めながら、もち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が増加10月17日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月16日現在で前日比1.80トン増加の760.94トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月16日現在、9月末と比べ8.92トン減少。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落10月16日 15:4616日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を背景に、安全資産として買われ続伸したことで、小反発しての取引。後場は頭重く推移、前日水準まで下押して大引けた。市場筋は「米経済指標の悪化を受けて米国債は買われたが、金にはまだそれほど資金が入っていない。今後発表されるユーロ圏や米国の経済指標で、景気減速懸念が示されるような内容が出れば、債券から金にも投機資金が回り、ニューヨーク金は1250ドルを超え、国内金も連れ高する可能性がある」と指摘した。
白金は円高を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発10月16日 11:01金は小反発。15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を背景に、安全資産として買われ続伸したことで、プラスサイドで取引されている。白金は円高を映し続落。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月16日 09:14東京金は軟調。為替の円高ドル安が急速に進んだことで、海外高を眺めた買いを円高を映した売りがこなして軒並み下落しました。米国の利上げ開始時期を巡る思惑から金融市場主導に荒い値動きが続いています。
東商取金 08月限 4220円 -13 ドル円 105.80円 (09:13) - NY金は横ばい、米経済指標を眺め乱高下10月16日 08:26今朝のNY金は1240ドル付近で推移。9月の米小売売上高が8カ月ぶりに前月実績を下回ったほか、卸売物価指数(PPI)は1年1カ月ぶりのマイナスを記録。10月のニューヨーク州製造業景況指数などの経済指標も市場予想よりも悪化。米長期金利が急低下し、欧米株も軒並み大幅安となったことで、NY金は流出した投資資金の受け皿として急伸し、指標12月限は高値1250.30ドルを記録。その後は、調整の売りに上げ幅を削られ、前日と同値水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少10月16日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月15日現在で前日比2.09トン減少の759.14トンと、2008年12月10日(757.89トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月15日現在、9月末と比べ10.72トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月15日 15:3715日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き懸念から続伸したものの、時間外取引に移行後はポジション調整の売りに押され水準を切り下げたため、マイナスサイドでの取引。後場も概ね軟調に推移した。市場筋は「日経平均が反発しリスク回避の動きが後退したことで、ゴールドは戻り売りを浴びた。今晩の欧米株価も反発しそうな流れであるため、ニューヨーク金は弱含むと読む」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月15日 10:42金は反落。14日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き懸念から続伸したものの、時間外取引に移行後はポジション調整の売りに押され水準を切り下げているため、マイナスサイドでの取引。白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、軟調推移。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月15日 09:23東京金は軟調。電子取引でのNY金の下落を映し、軟調に推移しています。ただ、地合いの底堅さから安値では買い戻され下げ渋る展開。中国経済の動向や為替を睨みながら方向感を探る動きになると考えられます。
東商取金 08月限 4244円 -9 ドル円 107.29円 (09:20) - NY金は横ばい、調整主導の値動き10月15日 08:46今朝のNY金は1230ドル付近で推移。ドイツ政府が14年、15年の同国の成長率見通しを大幅に下方修正したことや、世界的な景気減速懸念を背景に、安全資産としてNY金は買われました。しかし、電子取引時間帯では為替が対ユーロでのドル高に振れたことや、調整の売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月14日 15:40連休明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受けて反発した流れを引き継ぎ、売り方の手じまい優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「株安、ドル安により買い方有利の流れのようだが、買い戻しが一巡した時、新規で売り仕掛けるべきだろう。ドル安の動きは一時的なのだから」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を映し、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月14日 10:47金は反発。13日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受けて反発した流れを引き継ぎ、売り方の手じまい優勢の取引。白金も反発。ニューヨーク時間外高を映し、強気買いが入っている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月14日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円安ドル高をみた売りが交錯するなか、底堅く推移しています。投資家の買い意欲を示すと言われる金ETFの現物保有量が1カ月ぶりに増加していることも心理的な支援材料となり底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4255円 +15 ドル円 107.07円 (09:32) - NY金は上伸、世界経済の後退懸念を背景に10月14日 08:41今朝のNY金は1230ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退や欧米株価の下落や、中国経済成長の鈍化懸念などを支援材料に1ヶ月ぶりの高値圏に値を戻しました。世界経済の減速やエボラ出血熱拡大への懸念から、投資家の先行き懸念が急速に強まっているとの指摘も聞かれます。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加10月14日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月13日現在で前日比1.79トン増加の761.23トンと、9月10日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月13日現在、9月末と比べ8.63トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り姿勢が得策か10月10日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY安を要因に下振れて始まった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けた早期利上げ観測の後退をきっかけに、概ね戻り歩調で推移した。
来週は世界的に株式市場が調整局面を迎えているため、資金の逃避先として戻り歩調の継続が期待できる。水準を切り下げたことで、値ごろ買いも入り易い状況にあると言えるだろう。ただ、来週発表される米小売売上高や住宅着工件数などが好調な内容となれば、ドルは強含み、ゴールドの戻り頭を叩くことになる。最近の戻りを弱気相場が底を打ったと判断するのは危険だろう。戻り売り姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。宝飾用需要の多い中国と工業用需要の多い欧州での需要後退懸念に加え、為替のドル高傾向が継続した事などの複合要因から急落し、買い方の手じまい売り主導に大幅下落。週明けに暴落して2013年10月4日安値4302円を下抜き、10月6日安値4225円をつけた後は買い戻され、一時4500円台を回復した後に再度売られる荒い値動きとなった。
10月1日から7日まで、中国が国慶節の連休で小売業者など現物筋の買いが薄かったこと、香港でのデモを受け同国の宝飾需要が後退するとの懸念が台頭したこと、欧州経済への不透明感が強まったことなどが暴落の要因。安値から買い戻されたことで目先の底打ちが確認されたが、上値を追うには手がかり材料に乏しく、来週はレンジ内でもち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月10日 15:50週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を背景に買いが集まり反発したものの、本日の時間外相場の軟化により、マイナスサイドでの取引。後場も様子見ムードの中、概ね軟調に推移した。市場筋は「本日は反落したが、米経済の好調を見越して資金が流入していたドルや米株式に調整が入ったことで、ゴールドは買い戻される流れにある。来週は堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、ポジション調整売り優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月10日 11:19金は反落。9日のニューヨーク金先物相場は欧米株安を受けて反発したものの、時間外取引に移行後、軟調推移。東京の日中立ち会いもニューヨーク時間外安を眺め、手仕舞い売りが先行している。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、ポジション調整の売りが出ている。
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