金市況・ニュース
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月10日 09:21東京金は軟調。米株安や早期利上げ観測の後退が支援材料ですが、国内は前日に海外高を織り込んでいることや連休を控えていることで調整主導の動きのなか、為替の円高を受けた売りに下押される展開となっています。
東商取金 08月限 4243円 -8 ドル円 107.72円 (09:21) - NY金は堅調、米早期利上げ観測後退などを受け10月10日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。9月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を受け、米早期利上げ観測が後退したことや、欧州経済のけん引役であるドイツの景気が減速していることや、欧州中央銀行(ECB)が資産担保証券(ABS)などの証券買い入れを年内に開始すると表明したことで、追加金融緩和観測が強まったことなどが、インフレヘッジとしての金需要を高めました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸10月9日 15:459日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を受け、米国の早期利上げ観測が薄らぎニューヨーク時間外が上昇したため、堅調に推移した。後場も戻り歩調を続け、地合いが回復していることを窺わせながら大引けた。市場筋は「8日に公表されたFOMC議事要旨では、早期利上げに関してそれほど強気な姿勢をとっていないことがわかった。しばらくニューヨーク金は戻り歩調で推移しそうだ」と指摘した。
白金も3日続伸。ニューヨーク高を映し手じまい買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月9日 11:16金は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を受け、米国の早期利上げ観測が薄らいだことからニューヨーク時間外が上昇。東京の日中立ち会いもニューヨーク時間外高を眺め、堅調に推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し手じまい買いが先行している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4260円10月9日 09:16東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。国内市場は為替の円高をみた売りに上値を押さえられ伸び悩んでいますが、基調の強さから上値を試す展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4244円 +13 ドル円 108.21円 (09:16) - NY金は上伸、FOMC議事要旨を受け10月9日 08:45今朝のNY金は1220ドル台の推移。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公開され、利上げをめぐる政策協議が過熱したことが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が当面は緩和的な金融政策を継続するとの見方が強まったことで、NY金は買われました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年10カ月ぶりの低水準10月9日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月8日現在で前日比5.38トン減少の762.09トンと、2008年12月10日(757.89トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月8日現在、9月末と比べ7.77トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月8日 15:388日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高や投機筋による買い戻しにより続伸したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円安歩調を要因に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日本時間9日午前3時に9月16〜17日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表される。戻り歩調のゴールドの追い風になるか注目している」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を映し売り方の手じまい優勢の取引となった。「ロシアと南アフリカが水準を切り下げている白金価格に対し方策を協議する可能性がある、との報が買い戻しを誘っている」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月8日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高や投機筋による買い戻しに上昇する一方、為替が円高に振れたことから、方向感なく寄り付いた。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めて水準を切り上げている。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し手じまい買いが先行している。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4240円10月8日 09:18東京金は小幅高。海外高を映した買いに支えられる一方で、為替の円高をみた売りが入り、もち合いの動き。本日はFOMC議事録(9月17、18日分)の発表を控えていることも様子見姿勢を強める要因となります。
東商取金 08月限 4210円 +3 ドル円 108.15円 (09:14) - NY金は上伸、為替や株価下落を眺めた動き10月8日 08:37今朝のNY金は1210ドル付近で推移。国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを下方修正し、独鉱工業生産指数が弱い内容だったことなどから欧米株式相場が下落したことを背景に、安全資産としての金需要が強まり、NY金は堅調に推移しています。また、ドル売り・ユーロ買いが進んだことも、ドル建てNY金が相対的な割安感から買われる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月7日 15:407日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による買い戻しが入り反発したため、強気買い優勢の取引。後場は為替の円高を要因に戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させた。市場筋は「反発したものの、頭は重かった。戻り売り有利と判断すべきのようだ」と指摘した。
白金は5営業日ぶり急反発。ニューヨーク高を眺め買い優勢で始まり、終始堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月7日 11:23金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による買い戻しに上昇したことを受け、高寄りした。その後は、ニューヨーク時間外安と円相場の軟化の強弱材料の綱引きで、もみ合う展開となっている。
白金は急反発。6日のニューヨーク相場高を受け、3ケタ高の急伸で始まった後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月7日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。NY金が1200ドルの節目を割り込む水準で買い戻されたことで、目先の底を打ったとの見方が強まる一方、為替の円高に上値を押されています。
東商取金 08月限 4224円 +43 ドル円 108.90円 (09:21) - NY金は上伸、急落に対する買い戻し10月7日 09:06今朝のNY金は1200ドル台で推移。為替がドル安ユーロ高に振れたことでドル建てNY金に相対的な割安感が出た事や、昨日の急落に対する買い戻しに支えられました。ただ、最大の金消費国である中国筋が祭日で不在のため戻りは限られました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落10月6日 15:43週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け急落したため、弱気売り優勢の取引。後場も弱気ムードの中、軟調に推移した。市場筋は「FRBが10月28、29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の終了を決め、雇用統計などの経済指標の内容を見極めながら、利上げの時期を協議する流れになっていることで、今後もドル高基調は続きそう。よってニューヨーク金は水準を大きく切り下げたものの、軟調推移を強いられることになるだろう」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を受け、3桁の大幅安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月6日 11:03金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け、急落したことから、弱気売り先行の展開となっている。先限は継続足ベースで6月19日以来の安値を付けた。
白金は大幅続落。先週末のニューヨーク相場安と本日のニューヨーク時間外安を眺めて売りが膨らみ、先限は2013年7月以来の安値となる4225円(前日比174円安)を付けた。その後安値からは外れているものの、依然として3ケタ安での取引となっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円10月6日 09:17東京金は下落。9月の米雇用統計が強い内容だったことから、米早期利上げ観測が拡大。海外安をみた売りに圧迫されて値を崩したことで、先限は6月19日以来の安値圏で推移しています。
東商取金 08月限 4185円 -58 ドル円 109.63円 (09:14) - NY金は下落、強い米雇用統計を受け10月6日 08:47今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した9月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比24万8000人増と、前月の18万人増(改定)から加速。失業率も5.9%と前月から0.2ポイント改善。強い米雇用統計を受けた来年の米利上げ観測の拡大でドルが上昇したことや、米経済の強い先行き見通しを背景とした売りに圧迫され、NY金は下落しています。
- 東京貴金属見通し=金、戻り売り局面を待つべし10月3日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金の軟調推移を背景にレンジ内の下限まで水準を切り下げて越週した。
来週は為替の円安一服とNY金の軟弱地合いを背景に、依然として売り方有利の状況が続きそう。ただ水準を切り下げたことで、一旦買い戻しがみられる局面はあると読む。プラスサイドの取引の日に売り仕込む姿勢を心掛ければ、中長期的な下降トレンドにおいては有利である。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は急落。主要生産国南アフリカ共和国での白金鉱山ストを受け7月初めまでは堅調な取引だったが、スト終結後は軟調な値動きが続き、買い方の手じまい売りに圧迫され、一時4400円の節目を割り込む急落となった。
欧州経済の後退懸念も圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置触媒としての工業用需要の占める割合が高く、触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合の高い欧州経済の先行き見通しに左右される。ただ、2日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、民間証券などの資産購入策の詳細が発表されたが規模や実施時期が明言されず、追加緩和観測が外れた格好となったことで欧州の景気回復期待が後退。中国経済の先行き不透明感にも圧迫され、来週は13年10月4日安値4302円を目処として、下値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。
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