金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少、6年ぶりの低水準10月27日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月24日現在で前日比4.48トン減少の745.39トンと、2008年10月7日(745.22トン)以来、6年ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月24日現在、9月末と比べ24.47トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はFOMC次第か10月24日 16:39<金>
今週の東京金先限は、レンジ内の動きであったが、概ね堅調に推移した。
来週は28日、29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されている。QE3の終了を既定路線通り決定した後、利上げ時期に関するフォワードガイダンスに変更があるのかないのかが注目されている。利上げ時期が後退するようなら買いが集まり、早まるようなら売りが膨らむ。最近の戻り歩調の頭を叩くような結果となれば、先限は今週22日につけた4300円丁度が目先の戻り高値となり、再び軟化することになるだろう。トレンドを決める重要な週となりそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。9月中旬からの白金は、南アの白金鉱山スト終結後、ウクライナ情勢を巡り対ロシア経済制裁による白金系貴金属のパラジウムの輸出減少懸念が後退。欧州経済の景気後退懸念や中国の経済成長の鈍化見通しも圧迫材料となり、買い方の手じまい売り主導に急落した。しかし、鉱山ストの影響で今後の生産コストの上昇や供給ひっ迫が見込まれていることや、米経済指標の堅調を背景とした景気回復期待などを支援に下げ止まった。
しかし、世界的な景気後退懸念、特に欧州経済への懸念が根強いことが圧迫材料となり上値は重い。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)を月末に控えていることも市場の様子見姿勢を強めると考えられ、来週は現在の4400円を挟んだ水準での値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月24日 15:36週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標や米株高を眺め下落したことを受けて、手仕舞い売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の伸び悩みを受け軟調に推移し、後場は下げ止まったものの、終始マイナスサイドでの一日となった。市場筋は「来週、FOMCを控えているため積極的なポジションは取りづらいようだ。FOMCが終わるまでは方向感が定まらない取引を続けそうだ」と指摘した。
白金も下落。小高く始まったが、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて、マイナスサイドに値を沈めた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落10月24日 11:06金は下落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が好調な米経済指標や米株高を眺めて下落したことを受けて、手仕舞い売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて軟調に推移している。
白金は続落。小高く始まったが、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて、マイナスサイドに値を沈めている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月24日 09:17東京金は下落。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯するなか、軟調に推移。月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢も強く、為替と株の動きを眺めながらの保ち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4278円 -12 ドル円 108.15円 (09:14) - NY金は下落、好調な米経済指標などを受け10月24日 08:53今朝のNY金は1230ドル付近で推移。9月の米景気先行指標総合指数の堅調や米大手製造業の好決算を好感した米株価の急伸を背景に、金塊の安全資産としての需要が後退。また、為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落10月23日 15:3623日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高でドル建て金に割高感が生じ下落したため、売り優勢で始まった。その後は円相場がやや弱含んだことから下げ渋り、後場は先ぎりが地合いを引き締め小幅高で推移した。市場筋は「今晩発表の米週間新規失業保険申請件数や9月の米景気先行指数などが米経済の好調を示す内容であった場合、ニューヨーク金は続落歩調を強いられるだろう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月23日 11:17金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高でドル建て金に割高感が生じ、下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後は円相場がやや弱含んだことから下げ渋っている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月23日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。金ETFの現物保有量の減少や、アジア圏の現物需要が伸び悩むとの見方にも相場の頭を押さえられ、上値の重い展開となりました。
東商取金 08月限 4281円 -7 ドル円 107.10円 (09:21) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月23日 08:37今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した9月のCPIは前月から0.1%上昇し、前月(0.2%低下)からプラスに転じたことがドル買いの下支え要因となる一方、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや利益確定の売りに下押され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少10月23日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月22日現在で前日比2.10トン減少の749.87トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月22日現在、9月末と比べ19.99トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇10月22日 15:4522日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に続伸し為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「戻り歩調の一日だった。今後、先ぎりは4300円丁度近辺で一旦利食われた後、押し目で買い支えられ底固く推移し、再び上値を試す展開をイメージしている」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安が強気買いを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月22日 11:04金は上昇。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がインドの金現物需要の高まりなどを背景に上昇したことや為替の円安を映して、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金は反発。ニューヨーク高と円安を受けて高寄り後は、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小する展開。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4270円〜4310円10月22日 09:28東京金は堅調。海外高と為替の円安を見た買いが入りましたが、4300円からの上値が重く、上げ渋る展開。同水準を突破するには為替が一段の円安ドル高に振れるなどの支援材料が必要になるとみられます。
東商取金 08月限 4293円 +21 ドル円 106.96円 (09:23) - NY金は堅調、アジア圏の現物需要増など背景に10月22日 09:00今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米早期利上げ観測が後退するなか、欧州中央銀行(ECB)が流通市場での社債の購入を検討しているとの一部報道を受け、追加刺激策への期待が広がったことや、インドなどアジア圏での現物需要の堅調を囃した買いに支えられました。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落10月21日 15:4021日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジで推移。後場は円高が上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「本日は伸び悩んだが、戻り歩調は維持している。先ぎりは、いずれ4300円を越える日があるとみている」と指摘した。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月21日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と、円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジでの動きが続いている。
白金は反落。ポジション調整の売りが優勢となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月21日 09:12東京金は上伸。本日は中国の第3四半期GDP、9月の鉱工業生産指数や小売売上高などの経済指数発表を控え様子見ムードもありますが、海外高をみた買いに支えられて基調は強く、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4279円 +8 ドル円 106.83円 (09:10) - NY金は上伸、現物需要の増加期待などを背景に10月21日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。為替市場で対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、ディワリ(ヒンズー教新年祭)やインドの婚礼シーズンが始まるのを前に、現物需要の増加期待が強まったことも支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年11カ月ぶりの低水準10月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月20日現在で前日比8.97トン減少の751.97トンと、2008年11月18日(748.94トン)以来、5年11カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月20日現在、9月末と比べ17.89トン減少。
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