金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は3日続落12月17日 10:59金は3日続落。16日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を受け続落し為替も円高に振れているため、買い方の手じまい優勢の取引となっている。白金も円高を背景に5日続落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4480円〜4520円12月17日 09:23東京金は下落。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。ロシアの大幅利上げに端を発した同国通貨ルーブルの急落を背景に乱高下した後は、為替市場が一先ずの落ち着きを取り戻したことで、調整主導の値動きとなっています。
東商取金 10月限 4506円 -2 ドル円 117.02円 (09:22) - NY金は横ばい、米利上げ観測への思惑から12月17日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。ロシアの大幅利上げ発表を受けて急騰した後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの文言が削除される可能性があるとの懸念や原油下落をみた売りに値を削られる荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月17日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比1.80トン減少の721.56トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、11月末と比べ3.93トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落12月16日 15:4316日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを受け4営業日続落し、為替も円高に振れたことで買い方の手じまい優勢の取引。後場も軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「3ケタ安の要因は原油安。国内経済が低迷しているロシアからゴールドがなんらかの形で流出するのでは、との噂が売りものを膨らませた。原油が切り返せば、金は買い戻されるのだが」と語った。
白金も金に連れ続落し、安値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月16日 11:08金は大幅続落。15日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを受け4営業日続落し、為替も円高に振れていることで、買い方の手じまい優勢の取引。白金も金に連れ続落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4550円12月16日 09:19東京金は下落。海外安と為替の円高を受けた売りに圧迫され、全限が前日比100円安を超える大幅安となっています。急落を受けた買い方の手じまい売りにも圧迫されており、下値を試す展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4530円 -112 ドル円 117.77円 (09:17) - NY金は下落、米利上げ観測やドル高を受け12月16日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。16、17の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米早期利上げ観測が高まっていることや、対ユーロでのドル高を受けてドル建てNY金の相対的な割高感が強まっていることに圧迫され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの減少12月16日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月15日現在で前日比2.39トン減少の723.36トンと、12月8日以来、1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月15日現在、11月末と比べ5.73トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月15日 15:39週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて続落し為替も円高に振れたため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は円が軟化したことで下げ渋り、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)とギリシャ大統領選が注目材料。ギリシャの債務不安が台頭すれば、ニューヨーク金は買われる可能性があることで、押し目処は買い拾うべきだろう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安と円高が圧迫要因となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月15日 10:56金は反落。12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて続落し、為替も円高に振れているため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も下落。ニューヨーク安と円高が圧迫要因となっている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4630円〜4670円12月15日 09:50東京金は下落。海外安と為替の円高基調を囃した売りに圧迫され、軟調に推移しています。衆院選は自民・公明の両与党で定数の3分の2を上回って圧勝しましたが市場の予想通りとの指摘もあり、影響は限定的でした。
東商取金 10月限 4648円 -18 ドル円 118.34円 (09:41) - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か12月12日 16:50<金>
今週の東京金先限は、堅調なNY金相場を受けて上昇し年初来高値を更新するなど、概ね強含みで推移した。
来週は14日の衆院選挙結果や、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が材料視されそう。いずれもドル高・円安要因になる可能性が高いため、NY金はやや軟調推移か。ただ、最近のNY金の下値は堅く、国内金は円安を背景にした買いが勝り、再度年初来高値を更新する局面がみられると読む。動意付き上下に値動きが荒くなっていることで、押し目買い姿勢で対処すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週初め9日に高値4834円をつけ、9月3日以来、約3ヶ月ぶりの高値をつけたが値位置を維持できず反落、上値の重い展開となった。金塊相場の堅調や為替の円安になびいた買いに支えられていたが、欧州や中国の景気後退懸念を背景とした、自動車の排ガス触媒用需要の減少懸念が相場の上値を圧迫している。
ギリシャ政府は、2015年2月に予定されていた大統領選挙を今月17日に前倒し実施することを決定。世界の株式市場では、選挙で与党候補が拒否されれば、緊縮財政が行き詰まるとの懸念が浮上し、9日の世界的な株安の一因となった。しかし、一方で最近の原油下落により、自動車の需要が増加するとの見方もあることや、世界的な環境規制の強化により触媒需要の堅調が見込まれることが、中・長期的な下支え要因となるため下げ幅も限られ、来週は高値でもち合う動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落12月12日 15:40週末12日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が好調な米小売売上高や為替相場のドル高・ユーロ安を映して続落したものの、為替の円安を好感した買いが膨らみ、プラスサイドで推移。後場は様子見ムードが強まる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金は堅調な米小売売上高を受けた株価の反発やドル高を眺めて売られたものの、下値は堅かった。地合いがしっかりしていると判断してもよさそう。しばらく、押し目買い有利で取引されるとみる」と語った。
白金は、反発後戻り売りがみられ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月12日 11:01金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が好調な米小売売上高やドル高・ユーロ安を映して続落したものの、為替の円安を受けて手じまい買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金は反落。円安を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにマイナス圏に軟化している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円12月12日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。来週の米FOMCを控え、米利上げ観測を巡る思惑が交錯するなか為替次第の値動き。金ETFの現物保有量の減少も下げ止まり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4683円 +30 ドル円 118.88円 (09:30) - NY金は横ばい、調整主導の展開12月12日 08:52今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。良好な米経済指標や対ユーロでのドル高、原油価格の下落にともなうインフレ圧力の後退観測にも圧迫され、上値の重い展開となっています。しかし、来週16、17日に米FOMCの開催を控え、積極的な商いは見送られている模様です。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加12月12日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月11日現在で前日比0.95トン増加の725.75トンと、3営業日連続の増加となり、11月7日(727.15トン)以来、1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月11日現在、11月末と比べ8.12トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され小反落となり、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場もテクニカル売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「為替の円高を切っ掛けに売りが膨らんだ。テクニカル面で買われ過ぎのサインが出ていたことが、下げ幅を大きくした」と指摘した。
白金も反落。円高を映し売り先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月11日 11:09金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押されて小反落したことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて下げ渋っている。
白金も反落。円高を映し売りが先行している。
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