金市況・ニュース
- NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録1月12日 08:45NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録 (日本時間8時40分現在)
- 東京貴金属見通し=金、依然押し目買い有利か1月9日 16:38<金>
今週の東京金先限は、概ね堅調に推移し上昇基調を維持する形で越週した。
来週も先月半ばから続く右肩上がりのトレンドを継続させる取引となりそう。今週、ユーロ急落・原油続落といったゴールドにとっては、マイナス材料が出現したものの、下値の堅い動きを続けた。地合いが確りしている相場と判断すべき局面のようだ。円が一段安となれば、国内金は水準を切り上げる取引が期待できる。結果次第では世界経済を混乱させかねない25日のギリシャ総選挙を通過するまでは、安全資産という観点から押し目買い有利の取引を続けそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。年明けに乱高下した後は、1月7日安値4664円で底を打ち反発したが、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りに圧迫され、軟調に取引を終えた。欧州は自動車触媒に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気後退は白金の工業用需要を後退させる。
また、7日に発表された2014年12月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)・速報値は前年同月比0.2%低下と、5年2カ月ぶりにマイナスへ転落。主因は原油安に伴うエネルギー価格下落のためだが、デフレに対して欧州中央銀行(ECB)が追加量的緩和を実施するとの見方が強まった。また、ギリシャの政局不安も頭を押さえる要因となり、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸1月9日 15:47週末9日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻す展開。後場は狭い範囲で推移した後、引けにかけてやや売りが勝り小反落して大引けた。市場筋は「今晩、12月の米雇用統計が発表される。非農業部門の就業者数は前月比24万人増と11月(前月比32万1000人増)に続き良好な内容が予想されている。良好な結果はドル高となり、ニューヨーク金は一旦売られそう。下値で押し目買いがみられるかが注目」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、強気買いがみられ続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 10:51金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻している。白金も売り買いが交錯している。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4620円〜4670円1月9日 09:31東京金はまちまち。米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか、為替を眺めもち合う展開。12月米雇用統計で安定的な雇用の伸びが確認されると米国の早期利上げ観測が強まり、金にとっては弱材料となりますが、米労働省が8日発表した、3日までの1週間の週間新規失業保険申請件数は29万4000件と、前週から4000件減少。市場予想(29万件)ほど改善しなかったことが気迷い姿勢を強めている模様です。
東商取金 12月限 4652円 +1 ドル円 119.76円 (09:28) - NY金は軟調、為替のドル高傾向を受け1月9日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。2014年12月のユーロ圏消費者物価指数速報値が5年2カ月ぶりにマイナスを記録した他、11月の独製造業受注も大幅に悪化するなか、欧州中央銀行(ECB)がデフレ回避に向けて金融緩和政策を取るとの見方が強まり、ドルが対ユーロで9年ぶりの高値を記録。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は頭重くなり、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「好調な米経済を反映したドル高基調に変化はないため、よほどの買い材料が出現しない限りニューヨーク金が1250ドルを試しに行くのは難しいとみている」と語った。
白金も円安映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月8日 10:43金は続伸。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで推移している。白金も円安を映し続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4660円1月8日 09:14東京金は小幅高。海外安を映した売りを為替の円安をみた買いが相殺し、底堅く推移しています。金ETF現物保有量の減少傾向は圧迫材料ですが、週末の米国雇用統計の発表などを控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4642円 +3 ドル円 119.15円 (09:12) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され1月8日 08:33今朝のNY金は1210ドル台で推移。ドルと米株価の上伸や、公表された12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の引き上げを今年開始する方針を維持する姿勢が示されたことを受け、買い方の利食い主導の売りなどに圧迫され、弱含みました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少1月8日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月7日現在で前日比2.99トン減少の704.83トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月7日現在、11月末と比べ12.80トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月7日 15:407日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ政治に対する懸念が連鎖し欧州全体に広がれば、ゴールドはリスクヘッジ資産としての買いを膨らませ一段高となるであろう。その可能性は、まだ高まっていない」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月7日 10:51金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4610円〜4660円1月7日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。ギリシャ政局不安や原油安を背景に安全資産としての需要を強めたことや、中国の旧正月を控えた需要増加への期待感などが支援材料視されます。
東商取金 12月限 4637円 +27 ドル円 118.79円 (09:14) - NY金は上伸、安全資産としての需要を強め1月7日 08:44今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャが1月25日の総選挙の結果次第ではユーロ圏を離脱する可能性があるとの懸念や、原油相場の下落が世界経済に悪影響を与える可能性があるとの見方からの株安を背景に、金塊は安全資産としての需要を強め、上伸する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年4カ月ぶりの低水準1月7日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月6日現在で前日比2.99トン減少の707.82トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月6日現在、11月末と比べ9.81トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月6日 15:406日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ギリシャ政局に対する不透明感や原油安を背景に世界株安となる中、ドル建て金は堅調に推移している。今月25日のギリシャ総選挙に向け、波乱含みの展開を続けそうだ」と指摘した。
白金も円高を嫌気した売りに押され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月6日 10:47金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安などを受けてリスクオフムードから続伸したものの、為替の円高による売りものが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を嫌気した売りに押され反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4650円1月6日 09:22東京金は下落。為替の円高に圧迫され軟調に推移しています。ただ、中国の旧正月を控えていることや、ギリシャ政局を巡る不透明感を背景に現物需要の増加期待が強まっているため底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4615円 -8 ドル円 119.47円 (09:20) - NY金は上伸、質への逃避として買われ1月6日 08:39今朝のNY金は1200ドル台の推移。ギリシャ大統領選挙を25日に控え、緊縮に反対する野党の急進左派連合の優勢が伝えられ、現政権が推進する緊縮財政の行方に不透明感が増大。改革が滞ればユーロ圏からの離脱は不可避との見方も浮上。欧米の金融市場で株式などリスク資産の手じまい売りが活発化する一方、金は質への逃避としての買いが入り上伸しました。
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