金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4640円〜4690円1月14日 09:20東京金は下落。春節(旧正月)を控えた中国の現物需要への期待感は下支え材料ですが、昨日の上伸に対する利食いの売りや海外安、為替の円高を受けた売りなどに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4664円 -45 ドル円 117.69円 (09:19) - NY金は下落、安全資産として買い支えられる1月14日 08:23今朝のNY金は1230ドル台で推移。米株価の乱高下に振られましたが、原油価格の一段安を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ率の低下を懸念し、利上げのタイミングを遅らせるのではないかとの思惑や、景気減速懸念からの安全資産としての需要が高まったことに買い支えられ、底堅い値動きとなっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸1月13日 15:40連休明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けてリスクオフムードが強まり続伸したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円安を支援材料に上げ幅を拡大させ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場から円高が一服したことで、買いを集めた。上昇トレンドに乗っており、もう一段高が期待できる」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を反映して、売り方の手じまい優勢の取引となった。 - 東京金先限、4700円台に急伸1月13日 14:38東京金は為替が午後に入り、円安・ドル高に振れたことで急伸
東京金先限は一時、前日比62円高の4709円まで急伸
(日本時間13日14時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月13日 11:05金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けてリスクオフムードが強まり続伸したことから買い優勢で始まった。その後は為替の円高とニューヨーク時間外高の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を反映して高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円1月13日 09:26東京金は上伸。成人の日の祝日で国内休場の間に海外市場が上伸したことや、春節(旧正月)を控えた中国の需要回復への期待感などを映した買いが、為替の円高をみた売りをこなし、1ヶ月の高値圏で推移しています。
東商取金 12月限 4675円 +28 ドル円 118.22円 (09:21) - NY金は上伸、リスク回避や実需の買いに支えられ1月13日 08:32今朝のNY金は1230ドル台で推移。原油価格の急落や欧州経済の先行き不透明感を背景に米株式相場が下落し、投資家心理がリスク回避に傾くなかで、安全資産としての金需要が強まったことや、春節(旧正月)を控え、中国の実需筋の買いが旺盛だったことが支援材料視されました。
- NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録1月12日 08:45NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録 (日本時間8時40分現在)
- 東京貴金属見通し=金、依然押し目買い有利か1月9日 16:38<金>
今週の東京金先限は、概ね堅調に推移し上昇基調を維持する形で越週した。
来週も先月半ばから続く右肩上がりのトレンドを継続させる取引となりそう。今週、ユーロ急落・原油続落といったゴールドにとっては、マイナス材料が出現したものの、下値の堅い動きを続けた。地合いが確りしている相場と判断すべき局面のようだ。円が一段安となれば、国内金は水準を切り上げる取引が期待できる。結果次第では世界経済を混乱させかねない25日のギリシャ総選挙を通過するまでは、安全資産という観点から押し目買い有利の取引を続けそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。年明けに乱高下した後は、1月7日安値4664円で底を打ち反発したが、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りに圧迫され、軟調に取引を終えた。欧州は自動車触媒に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気後退は白金の工業用需要を後退させる。
また、7日に発表された2014年12月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)・速報値は前年同月比0.2%低下と、5年2カ月ぶりにマイナスへ転落。主因は原油安に伴うエネルギー価格下落のためだが、デフレに対して欧州中央銀行(ECB)が追加量的緩和を実施するとの見方が強まった。また、ギリシャの政局不安も頭を押さえる要因となり、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸1月9日 15:47週末9日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻す展開。後場は狭い範囲で推移した後、引けにかけてやや売りが勝り小反落して大引けた。市場筋は「今晩、12月の米雇用統計が発表される。非農業部門の就業者数は前月比24万人増と11月(前月比32万1000人増)に続き良好な内容が予想されている。良好な結果はドル高となり、ニューヨーク金は一旦売られそう。下値で押し目買いがみられるかが注目」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、強気買いがみられ続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 10:51金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が米株高や為替のドル高・ユーロ安を受けて続落したため反落して始まった後、押し目買いがみられ前日水準まで戻している。白金も売り買いが交錯している。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4620円〜4670円1月9日 09:31東京金はまちまち。米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか、為替を眺めもち合う展開。12月米雇用統計で安定的な雇用の伸びが確認されると米国の早期利上げ観測が強まり、金にとっては弱材料となりますが、米労働省が8日発表した、3日までの1週間の週間新規失業保険申請件数は29万4000件と、前週から4000件減少。市場予想(29万件)ほど改善しなかったことが気迷い姿勢を強めている模様です。
東商取金 12月限 4652円 +1 ドル円 119.76円 (09:28) - NY金は軟調、為替のドル高傾向を受け1月9日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。2014年12月のユーロ圏消費者物価指数速報値が5年2カ月ぶりにマイナスを記録した他、11月の独製造業受注も大幅に悪化するなか、欧州中央銀行(ECB)がデフレ回避に向けて金融緩和政策を取るとの見方が強まり、ドルが対ユーロで9年ぶりの高値を記録。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押され、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は頭重くなり、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「好調な米経済を反映したドル高基調に変化はないため、よほどの買い材料が出現しない限りニューヨーク金が1250ドルを試しに行くのは難しいとみている」と語った。
白金も円安映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月8日 10:43金は続伸。7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りや為替のドル高・ユーロ安を受けて反落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで推移している。白金も円安を映し続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4660円1月8日 09:14東京金は小幅高。海外安を映した売りを為替の円安をみた買いが相殺し、底堅く推移しています。金ETF現物保有量の減少傾向は圧迫材料ですが、週末の米国雇用統計の発表などを控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4642円 +3 ドル円 119.15円 (09:12) - NY金は軟調、利食い売りなどに下押され1月8日 08:33今朝のNY金は1210ドル台で推移。ドルと米株価の上伸や、公表された12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の引き上げを今年開始する方針を維持する姿勢が示されたことを受け、買い方の利食い主導の売りなどに圧迫され、弱含みました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少1月8日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月7日現在で前日比2.99トン減少の704.83トンと、2営業日連続の減少となり、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月7日現在、11月末と比べ12.80トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月7日 15:407日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ギリシャ政治に対する懸念が連鎖し欧州全体に広がれば、ゴールドはリスクヘッジ資産としての買いを膨らませ一段高となるであろう。その可能性は、まだ高まっていない」と語った。
白金も金高に連れ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月7日 10:51金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安や原油安を背景にリスクヘッジ資産として買われたため、プラスサイドで取引されている。白金も金高に連れ反発。
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