金市況・ニュース
- 白金相場が下落11月30日 09:21NY白金、2008年12月以来の安値
NY白金が下落、一時は前週末比8.90ドル安の826.90ドル
東京白金が下落、2009年7月以来の安値
東京白金・先限は一時、前週末比82円安の3270円
(日本時間30日09時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4120円〜4280円11月30日 09:16東京金は下落。為替のドル高や、中国の株価下落を受けた同国の金需要の落ち込み懸念を背景とした海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。原油価格の下落に伴うインフレ期待の後退も圧迫要因となりました。
東商取金 10月限 4151円 -30 ドル円 122.78円 (09:12) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され11月30日 08:58今朝のNY金は1050ドル台後半で推移。感謝祭明けの米国市場は閑散商いのなか、ECBが3日の理事会で追加金融緩和に踏み切るとの思惑や持ち高調整主体のドルの買い戻しを受け、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少11月30日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月27日現在で前日比0.89トン減少の654.80トンと、2008年9月17日(650.18トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月27日現在、11月末と比べ37.46トン減少。 - 東京貴金属見通し=下値を試す動きの東京金11月27日 17:09<金>
今週の東京金先限は、ドル高・ユーロ安を背景にNY金が下落したため、下値を切り下げる展開となった。
来週は12月3日に欧州中央銀行(ECB)理事会、4日には11月の米雇用統計が発表されるため活発な商いが期待できる。ECB理事会では追加金融緩和が決定され、この材料はほぼ織り込まれていると考えられるドル・ユーロ相場がどちらに振れるか注目だ。一層のユーロ安が進めば金価格は一段安必至。一方、米雇用統計は非農業部門就業者数の増加幅が前月よりは鈍化するとの予想。下支え要因になるかもしれない。ただ、年初来安値を更新している国内金に対する下押し圧力は強い。トルコ軍によるロシア軍機撃墜で悪化した両国関係に一層の情勢緊迫化がみられれば、反転の切っ掛けになるかもしれないが、下値を試す流れを変えることは難しそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4080円〜4280円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け24日に急落した後、26日には安値3297円を付け、2009年7月14日(安値3230円)以来、約6年4ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。また、NY市場も下落し、25日には安値833.5ドルと、2008年12月以来、約6年11ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。
中国の景気後退懸念や独自動車大手フォルクスワーゲン社によるディーゼル車の排ガス不正問題などを要因として下落基調が続いている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月にも利上げに踏み切るとの観測や、欧州中央銀行(ECB)が次回12月3日の会合で追加金融緩和策を実施するとの見方が強いことを背景とした為替のユーロ安ドル高も、ドル建てNY白金の圧迫要因。しかし、値頃感からの買いで安値からは反発しており、来週は戻り高値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3500円。 - 東京外為市況=終盤にかけて円高進行11月27日 16:52週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
取引中盤までは、感謝祭翌日となる米国市場が短縮取引となることで海外勢の参加者が少なく、加えて主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料不足となり、1ドル=122円台半ば付近でもみ合っていた。しかし終盤にかけて、日経平均株価の下落を眺めて円高・ドル安基調となったほか、週末要因などによるポジション調整の円買いも散見され、同122円台前半まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調11月27日 15:39週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が26日の東京市場の日中取引終了時より若干値を下げたことを受け、小安く始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて水準を切り下げた。後場も買い気乏しく軟調に推移し、安値圏で大引けた。市場筋は「12月3日に開かれる欧州中央銀行(ECB)理事会では追加金融緩和が決定されるとみられており、この流れによるドル高・ユーロ安の地合いがニューヨーク金を圧迫している。トルコ軍によるロシア軍機撃墜で悪化した両国関係に一層の情勢緊迫化がみられれば、買い支えられるのだが」と語った。
白金はニューヨーク時間外高を背景にプラスサイドで推移する場面があったものの、引けにかけて戻り売りに下押し、マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月27日 11:12金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が26日の東京市場の日中取引終了時よりも若干値を下げているのを受け、小安く始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて水準を切り下げている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を背景にプラスサイドでの推移も、買い一巡後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月27日 10:2727日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国が感謝祭で休場となる中、122円50〜60銭前後の狭いレンジ取引にとどまった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、狭い範囲での値動きとなっている。市場では「様子見ムードが強いが、日経平均株価が大きく上昇すれば安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まることが予想される」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4180円〜4220円11月27日 09:16東京金は軟調。米国が「感謝祭」の祝日により休場のため動意に乏しく、小幅安で推移。また、来週は12月3日にECB定例理事会、4日に米雇用統計発表などを控えることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 10月限 4202円 -1 ドル円 122.59円 (09:14) - 東京外為市況=米国市場休場に伴い様子見ムード漂う11月26日 16:5426日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば付近。
本日の米国市場が「感謝祭」の祝日により休場となることから、様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価の堅調推移に対しても特に目立った反応は見られず、概ね1ドル=122円台半ば付近でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸11月26日 15:4026日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル急伸を受けて下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開。後場は買い戻しに下げ幅を縮小させる場面もあったが、終始マイナス圏で推移した。市場筋は「今晩感謝祭で米市場が休場になるため、積極的な取引は手控えられ閑散商い。概ねドル・ユーロ次第の取引を強いられた」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク相場高を受けて買い戻しがみられ、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月26日 11:05金は反落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル急伸を受けて下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は続伸。ニューヨーク相場高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月26日 10:3626日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、トルコによるロシア軍機撃墜の緊張がやや後退したことから、安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米国市場は感謝祭で休場なので、東京も薄商いになりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4220円11月26日 09:22東京金は下落。海外安をみた売りに値を削られ、軟調に推移。ただ、来週12月3日にECB定例理事会、4日に米雇用統計発表など主要イベントを控えるため様子見姿勢も強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 10月限 4204円 -14 ドル円 122.63円 (09:18) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され11月26日 08:58今朝のNY金は1070ドル付近での推移。トルコ軍によるロシア軍機撃墜事件を受けたリスク回避の買いが優勢となりましたが、欧州中央銀行(ECB)が12月3日の定例理事会で金融緩和策を実施するとの見方や、堅調な米経済指標を受け米連邦準備制度理事会(FRB)が年内利上げに踏み切るとの見方が強まったことから、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され急反落した後に、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=リスク回避の動きが継続11月25日 16:5425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
トルコ軍のロシア軍機撃墜の報などを受けてリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の軟調推移も円買い・ドル売り要因となり、1ドル=122円台前半まで円高・ドル安が進行した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月25日 15:3325日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け地政学的リスクが高まる中、安全資産として買われたことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて買い優勢の取引。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「有事の金買いは一時的との見方が多く、上げ幅は抑えられた。しかし今後のロシアの出方次第では、もう一波乱あっても不思議ではない」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べ水準を上げて取引されたため、終始プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月25日 11:05金は反発。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場がトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け地政学的リスクが高まる中、安全資産として買われたことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて買いが優勢となっている。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて水準を上げているのを眺めプラスサイドでの推移。 - 東京外為市況=122円台前半ので取引11月25日 10:3525日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半での取引。
前日の海外市場では、トルコによるロシア軍機撃墜を受けて投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産とされる円が買われた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「ロシアが報復姿勢を強めれば、リスク回避のムードが一段と強まり、円買いが加速する可能性がある」との声があった。
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