金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4240円11月25日 09:24東京金は上伸。海外高が円高をこなし、小確り。ただ、トルコ軍によるロシア軍機撃墜を背景に、円買い優性の地合いとなっていることや、米国の12月の利上げ観測に圧迫され、上値の重い展開となっています。
東商取金 10月限 4211円 +9 ドル円 122.39円 (09:22) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりを背景に11月25日 08:38今朝のNY金は1070ドル付近での推移。シリアの国境付近でトルコ軍がロシア軍機を撃墜し、両国の関係が緊迫化したことで、地政学的リスクに対する警戒感から安全資産とされる金は上伸。ただ、米利上げ観測を背景に上値が重く、買い一巡後は上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引11月24日 16:48連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
日本市場が休場だった前日の海外相場で、ドル・円相場は1ドル=123円を付ける場面もあるなど円安・ドル高が進んだが、休場明けとなった本日は特に目立った手掛かり材料が見当たらず、日経平均株価の堅調推移に対しても反応は薄く、概ね同122円台後半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落11月24日 15:39連休明け24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドル高や米国の年内利上げ観測を受け下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売り優勢の取引。後場は安値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米年内利上げと欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和の観測が再び強まり、売りが膨らむ展開となった。ただ、先限の4200円は下値抵抗線となっており、この水準からは崩れることはなさそうだ」と指摘した。
白金も急反落。ニューヨーク相場安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大し、全ぎり3ケタ安で大引けた。 - 東京白金が下げ幅拡大、前週末比100円超安11月24日 11:50東京白金が下落、2009年7月以来の安値
東京白金・先限は一時、前週末比107円安の3329円
(日本時間24日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月24日 11:06金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドル高や米国の年内利上げ観測を受け下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売りが優勢となっている。
白金も反落。ニューヨーク相場安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月24日 10:47連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みで推移。1ドル=123円台では調整のドル売りが厚いとされ、一段の円安には日銀の追加緩和など新たな円売り材料が必要との声が出ている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4230円11月24日 09:24東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。また、NY金ETFの現物保有量が7年2カ月ぶりの低水準に下落しており、投資需要の減少も市場を弱気に傾ける要因となっています。
東商取金 10月限 4200円 -60 ドル円 122.83円 (09:21) - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月24日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月23日現在で前日比5.06トン減少の655.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月23日現在、10月末と比べ36.57トン減少。 - NY金、NY白金共に急落11月23日 11:58NY金、NY白金が電子取引で共に急落
NY金12月限は安値1066.50ドル、前営業日比9.8ドル安
NY白金1月限は安値848.2ドル、同7.7ドル安
(日本時間2015年11月23日11時50分現在) - 東京外為市況=材料難から123円付近でもみ合い11月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=122円90銭台で始まった。その後は決め手材料に欠けることに加え、連休入りを前に持ち高調整主体の商いとなり、概ね122円80銭〜90銭台の狭いレンジで推移した。米10年債利回りの低下観測から、ドル売りが優勢となり122円70銭台を付ける場面がみられたものの、欧州勢が参加した取引終盤は、ドルを買い戻す動き優勢となり、123円付近に水準を戻した。市場筋は「マーケットは米国の12月利上げを織り込みつつあるようだ」と指摘した。また、「今夜は主要な米経済指標の発表がなく、この後も模様眺めとなるだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か11月20日 16:33<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、ユーロの切り返しを背景に買い戻しがみられ、いってこいの展開となった。
来週は、18日に付けた4200円が目先の底値になりそうな流れであることから、戻り歩調となりそう。今週後半の2日連続の陽性引けが、反転の始まりを窺わせているため。ただ26日は米国が感謝祭で休場になることから、値動きは控えめになりそう。テロの懸念が安全資産として金価格を下支える週であることも指摘しておく。13日の金曜日に始まったテロ、感謝祭やクリスマスは警戒すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。13日に起きたパリの同時テロ事件を受け、欧州経済への懸念が強まったことや、対ユーロでのドル高が進行したことを背景にドル建てNY白金が下落、18日には約7年ぶりに安値846.10ドルをつけた。この流れから、国内市場も下落し11年12月30日(安値3376円)以来、約5年11カ月ぶりの安値まで下落した。
ただ、英大手貴金属会社ジョンソン・マッセイ(JM)社が18日に発表した需給報告によると、2015年の白金需給バランスは20.4トンの供給不足。南アでの増産を受け昨年より縮小したが、16年は5年連続の供給不足が見込まれている。また、23日の日本で勤労感謝の日、26日の米国が感謝祭によりそれぞれ休場のため様子見姿勢も強く、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月20日 15:39週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。後場は様子見となる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ユーロが切り返した歩調に併せてゴールドも昨日から市場ムードを好転させている。今晩のニューヨークも買い戻し先行で推移しそうだ」と指摘した。
白金は戻り売りに下押し反落して始まった後、買い戻しがみられプラスサイドで大引けた。市場筋は「供給過剰感は残っているものの下値圏での2日連続の陽線推移は、反転相場が始まっていることを窺わせていた」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月20日 10:47金は続伸。19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。白金は戻り売りに下押し反落している。
- 東京外為市況=123円近辺11月20日 10:3020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。 本日は当面の利益を確定させるため、円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「米国での12月利上げは織り込みつつある」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4230円〜4280円11月20日 09:28東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が強まる一方、その後の利上げペースに関しては市場の想定よりも緩やかになりそうだとの見方が広がり、為替のドル高が一服。金も調整主導に値固めを試す動きとなっています。
東商取金 10月限 4249円 +4 ドル円 122.89円 (09:25) - NY金は上伸、ドル安を背景に11月20日 08:29今朝のNY金は1080ドル前後で推移。米国の長期金利の低下を眺め、積み上がっていたドルの買い持ちを解消する売りが優勢となり、対主要国通貨でドルが下落したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を伸ばす展開となっています。
- 東京外為市況=日銀の追加緩和見送りで円は強含み11月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の海外市場では、10月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、大半のメンバーが12月に利上げの条件が整う可能性があるとみていたことが明らかになり、一時1ドル=123円台後半まで円安・ドル高に振れた。しかし、米経済の長期的な見通しに関する議論から、利上げペースは予想ほど早くないとの見方が広がったったため、その後は123円台半ばに水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、日銀が金融政策決定会合で追加緩和を見送ったため、123円台前半まで円が買い戻される格好となった。市場では「海外勢を中心に追加緩和への期待が高まっていたため、失望売りが見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は為替がやや円高に振れたことで頭重い取引となり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「日本時間19日未明に公表された10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、参加者の大半が12月までに利上げの条件が整うと予想していたことが明らかになった。発表直後は不安定な動きを示したが、予想の範囲内の内容と判断されるなかユーロが対ドルで強含んだことで、結局ゴールドは上昇した。反転の切っ掛けになったことで、国内金はしばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月19日 10:48金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け反発している。
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